エアドックと加湿器が使えない?併用NGの理由と正しい加湿器の選び方まるっと解説

「エアドックと加湿器が一緒に使えないってほんと?」
空気清浄機として人気の高いエアドックですが、「加湿器と一緒に使えない」「誤作動する」「センサーが暴走する」などの声があり、購入をためらっている人も多いです。
maruですが、実際にはエアドックが悪いわけでも、加湿器が壊れているわけでもありません。



併用できないわけじゃないの?
問題の多くは“加湿方式の相性”や“置き方”にあるのです。
エアドックと加湿器が使えないと言われている理由
エアドックが「使えない」と言われる主な原因は、超音波式加湿器との相性の悪さです。
エアドックと加湿器併用時の注意点
エアドックと相性の良い加湿器
| 項目 | 気化式(moi) | スチーム式 | 超音波式 | ハイブリッド式 |
|---|---|---|---|---|
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| 加湿方式 | フィルターを通して水を自然蒸発 | 水を加熱し蒸気で加湿 | 水を霧状にして噴霧 | 加熱+超音波、または気化+温風など 複合方式 |
| 加湿スピード | △ やや遅め | ◎ 速い | ○ 普通〜速め | ◎ 速い(機種による) |
| 静音性 | ◎ 静か | △ シュー音あり | ◎ とても静か | ○ やや静か(送風音あり) |
| 消費電力 | ○ 少なめ | ✕ 高め(電気代UP) | ◎ とても少ない | △ やや高め(機種による) |
| 安全性 | ◎ 火傷の心配なし | △ 蒸気で火傷の可能性 | ○ 水滴が床に落ちることあり | ○ 加熱タイプは注意 |
| 衛生面 | ○ フィルター掃除が必要 | ◎ 熱で雑菌を殺菌 | ✕ タンク内に菌が繁殖しやすい | ○ 加熱併用で改善される場合あり |
| メンテナンス性 | △ フィルター定期洗浄が必要 | ○ 比較的楽 | ✕ こまめな洗浄が必要 | △ 構造が複雑で手間がかかる場合あり |
| 初期コスト | ○ 中程度 | △ やや高め | ◎ 安価なものも多い | ✕ 高価格帯が多い |
| 空気清浄機との 相性 | ◎ 良い(粒子が出ない) | △ 蒸気で誤反応の可能性あり | ✕ 粒子を誤検知しやすい | △〜○(内部方式による) |
エアドックmoiのおすすめポイント



この記事では、なぜエアドックと加湿器がうまく使えないと言われるのか、その真相と正しい併用方法、後悔しない加湿器の選び方まで詳しく解説していきます。
読んだあとには、もう「使えない」と悩まないですよ。
- エアドックと加湿器が使えないと言われている理由が知りたい。
- エアドックと加湿器の相性を知りたい。
- エアドックと合う加湿器が知りたい。


- オゾン除菌機能が優秀
- フィルターの洗浄がカンタン
- 省エネ設計
- シンプルな給水方式
- デザイン性の魅力
- 気化式加湿器のメリット
- ファン音が大きい
- お手入れが必要
- 切タイマー機能がない
- サイズがやや大きめ
- 加湿スピードが比較的遅い
- 価格が高い



エアドックと安心して併用できるのは気化式加湿器。
その中でもmoiがおすすめ!
\より使いやすくなって登場/
\人気No.1モデル/
⇒エアドッグ デメリットを徹底解説!購入前に知るべき注意点と魅力も紹介


⇒エアドック 怪しいと言われる理由をまるっと解説!後悔した口コミと評判の真相とは?


なぜ「エアドック 加湿器 使えない」と検索されるのか?


なぜ「エアドック 加湿器 使えない」と検索されるのか、その理由を解説します。
なぜ「エアドック 加湿器 使えない」と言われるのか
エアドックが「使えない」と言われる主な原因は、超音波式加湿器との相性の悪さです。



エアドックの公式FAQでも、超音波式加湿器やアロマ噴霧器との併用は推奨されていません。
超音波式加湿器は水を振動で細かい霧に変えて放出しますが、水道水に含まれるミネラル成分も一緒に空気中に放出されてしまいます。





結構、水蒸気出るよね。



これが空気清浄機の高感度センサーに「汚れ」として認識され、エアドックが常に強運転になるなど誤動作のように見えるのです。



つまり、高性能ならではか。
この現象が「使えない」という口コミにつながってしまい、結果的に多くの人が検索して調べるきっかけとなっています。
白い粉やフィルター汚れが付く現象とその原因
超音波式加湿器を使ったときに「白い粉」が出る現象は、水道水中のミネラルが霧と一緒に飛ぶためです。





この粉はカルシウムなどで、家具やフィルターに付着することがあります。



乾くと白くなるよね。
その結果、誤認識した空気清浄機がフル稼働するように見えてしまうのです。
この点も「使えない」という誤解につながっているのですが、これは故障ではなく物理的な仕組みの問題である場合がほとんどです。
なぜ誤作動と勘違いしやすいのか
誤作動と認識されやすい理由は、AQIセンサーの「汚れ判定の仕組み」にあります。
AQIセンサー(レーザーPM2.5センサー)
- 役割:空気中の微粒子を検知します。
- 「使えない」の原因:超音波式加湿器から放出されるミネラル(カルシウムなど)の微粒子を、PM2.5やホコリと同じ「有害な粒子」としてカウントしてしまいます。
- 結果:モニターのAQI数値が跳ね上がり、ライトが赤くなり、風量が最大(強運転)になります。





超音波式から出たミスト粒子やミネラルが、「粒子=汚れ」と見なされちゃうのか。



このセンサー反応自体は正常であり、機器の故障ではありません。
にもかかわらず、「急に動き出した」「フィルターがすぐ汚れた」という実体験だけを見ると、多くの人が「故障したのでは?」と考えてしまうのです。
エアドックがフル稼働した時の対処法
エアドックがずっとフル稼働してしまう主要な原因は、「センサーが継続的に粒子を検知している」と判断している状態です。
これは先に説明したように、ミスト粒子が検出されるのが原因となります。
対処法としては以下のようなポイントがあります。
- ミスト粒子を直接吸い込まない配置にする
- 加湿器と空気清浄機の距離を十分に確保する
- 気化式など粒子を放出しない方式を選ぶ
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エアドックと加湿器を併用するときの注意点


エアドックと加湿器はどうすれば快適に併用できるのかを具体的に解説します。
併用トラブルは置き方で8割防げる
エアドックと加湿器のトラブルの多くは、設置位置の工夫で防げます。



よくある失敗は、加湿器の吹き出し口をエアドックの吸気口の近くに置くこと。
これだけで、センサーが強く反応しやすくなります。


加湿器のミストや湿気は、できるだけエアドックの吸気口に直接入らない位置の配置が大切。



とくに超音波式を使う場合は、距離と向きがとても重要になります。
部屋別・設置位置別の併用トラブル事例
部屋の広さやレイアウトによっても、トラブルの出方は変わります。



ワンルームや寝室のような狭い空間では、湿気がこもりやすくセンサーが反応しやすくなります。
6畳の寝室でエアドックと超音波式加湿器を同時に使ったら、寝る直前にエアドックの数値が急上昇してフル回転に!音がうるさくて寝られませんでした。結局、加湿器を止めるはめに……。狭い部屋だと、ミストがすぐセンサーに届いちゃうみたいですね。(某レビューより)
一人暮らしのワンルームで冬場に加湿器をガンガン炊いていたら、エアドックが反応しっぱなしに。壊れたかと思いましたが、この記事を読んで少し窓を開けて換気してみたら数値が落ち着きました。空気がこもるとセンサーが敏感に反応しすぎるんですね。(某レビューより)



確かに部屋が狭いとこもりやすいもんね。



換気をこまめにするといいですよ。
一方で広いリビングでは空気が拡散するため、誤反応は比較的起こりにくい傾向があります。
20畳のリビングの対角線上にそれぞれ配置しています。広い空間だとミストが適度に分散されるのか誤作動は一度もありません。大きな部屋なら、距離さえ離せばあまり神経質にならなくても大丈夫そうです。(某レビューより)
壁際に両方を並べて設置するケースもよくありますが、空気の流れが一点に集中すると誤作動の原因になります。
リビングの壁際にエアドックと加湿器を並べて置いていたのですが、エアドックがずっとオレンジ色の数値(汚れているサイン)のまま。試しに加湿器を部屋の反対側に移動させたら、すぐに数値が1桁のグリーンに安定しました。置く場所って本当に大事ですね。(某レビューより)
部屋の広さと空気の流れを意識するだけで、併用の安定度は大きく変わります。
正しい設置距離と風向きで誤作動を防ぐ方法
誤作動を避けるには「距離」と「風の流れ」を意識します。
エアドックと加湿器は最低でも1m以上離して下さい。





さらに、加湿器の吹き出し方向をエアドックの吸気口とは逆向きにすると、誤反応が起きにくくなります。
小さな配置変更でも、体感できるほど運転状態が変わります。
併用を快適にするチェックリスト
併用時の確認ポイントをまとめます。
✔ 吸気口にミストが直接当たっていないか
✔ 加湿器とエアドックの距離は1m以上あるか
✔ 部屋が過加湿になっていないか
✔ 加湿方式は気化式かどうか
✔ フィルターやタンクが清潔に保たれているか



エアドックは「加湿器と使えない空気清浄機」でないんだね。



正しい知識と設置方法を知っていれば、安心して併用できます。
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加湿方式の違いで決まる!エアドックと相性が良い加湿器とは?


エアドックと併用する加湿器選びは、「方式」でほぼ決まります。
方式を間違えると、どれだけ高性能な空気清浄機でも誤作動の原因になります。
| 項目 | 気化式(moi) | スチーム式 | 超音波式 | ハイブリッド式 |
|---|---|---|---|---|
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| 加湿方式 | フィルターを通して水を自然蒸発 | 水を加熱し蒸気で加湿 | 水を霧状にして噴霧 | 加熱+超音波、または気化+温風など 複合方式 |
| 加湿スピード | △ やや遅め | ◎ 速い | ○ 普通〜速め | ◎ 速い(機種による) |
| 静音性 | ◎ 静か | △ シュー音あり | ◎ とても静か | ○ やや静か(送風音あり) |
| 消費電力 | ○ 少なめ | ✕ 高め(電気代UP) | ◎ とても少ない | △ やや高め(機種による) |
| 安全性 | ◎ 火傷の心配なし | △ 蒸気で火傷の可能性 | ○ 水滴が床に落ちることあり | ○ 加熱タイプは注意 |
| 衛生面 | ○ フィルター掃除が必要 | ◎ 熱で雑菌を殺菌 | ✕ タンク内に菌が繁殖しやすい | ○ 加熱併用で改善される場合あり |
| メンテナンス性 | △ フィルター定期洗浄が必要 | ○ 比較的楽 | ✕ こまめな洗浄が必要 | △ 構造が複雑で手間がかかる場合あり |
| 初期コスト | ○ 中程度 | △ やや高め | ◎ 安価なものも多い | ✕ 高価格帯が多い |
| 空気清浄機との相性 | ◎ 良い(粒子が出ない) | △ 蒸気で誤反応の可能性あり | ✕ 粒子を誤検知しやすい | △〜○(内部方式による) |
- 気化式は、「空気清浄機との併用」や「静音性」「安全性」に優れています。
- スチーム式はパワフルですが電気代がかかりがち。
- 超音波式は安いけど誤作動や白い粉問題など、注意点が多いです。
超音波式加湿器がエアドックと相性が悪い理由
超音波式加湿器は、水を振動で細かなミストにして空中に噴霧する加湿方式です。





多くの家庭用加湿器がこの方式を採用しており、立ち上がりの早さや加湿量の多さが特徴です。
しかし、こうしたミストはとても細かい水の粒子となって空気中に漂います。



この微粒子をエアドックのセンサーが「汚れ」と誤認してしまうのね…。
実際、公式FAQでも超音波式との併用は注意喚起がされています。
結果としてエアドックがフル稼働状態になったり、白い粉が床や家具に付着したりしてしまい、「エアドック 加湿器 使えない」という口コミにつながるのです。
スチーム式加湿器の特徴とエアドックとの関係
スチーム式加湿器(加熱式)は、水を沸騰させて蒸気として放出する方式です。





このため、超音波式よりはエアドックとの相性は良いです。
ただし、湯気が濃い状態でそのまま空気清浄機の吸入口へ流れると、センサーがそれを「粒子」と誤認識してしまう場合があります。
その結果、やはりエアドックが高負荷で動作し続けるなどの現象が起こる可能性もあります。



蒸気を放出するタイプは何が起こるか分からないね。
例として、湯気を出す方向が空気清浄機の正面になっていると、空気清浄機がそれを吸い込んでしまい反応が過剰になるという報告も見られます。
ハイブリッド式の仕組みと注意点
ハイブリッド式加湿器は、2つ以上の加湿方式を組み合わせたタイプです。





それぞれの弱点を補いながら、加湿スピードや衛生面の向上を目的としています。



ハイブリッドって聞いた感じが凄そう。
最近では高性能モデルに多く採用されており、価格帯もやや高めの傾向があります。



一見すると万能に思えますが、エアドックと併用する場合は注意が必要です。
エアドックとハイブリッド式加湿器の相性比較表
| 項目 | ハイブリッド式 (超音波+加熱タイプ) | ハイブリッド式 (気化+温風タイプ) |
|---|---|---|
| 仕組み | 水を加熱しつつ最終的にミストを 噴霧 | フィルター蒸発を温風で促進 |
| 粒子の放出 | あり(霧状ミスト) | なし(基本は気化式) |
| センサー誤反応リスク | △〜✕ やや高め | ◎ 低い |
| フル稼働の可能性 | 起こる可能性あり | 起こりにくい |
| 加湿スピード | ◎ 速い | ○ やや速い |
| 衛生面 | ○ 加熱で改善 | ○ 通常の気化式と同等 |
| エアドックとの総合相性 | △ 注意が必要 | ○〜◎ 比較的安定 |
「超音波+加熱」タイプは、水を一度温めてから霧状にして放出します。
加熱によって雑菌の繁殖リスクは下がりますが、最終的にミストを噴霧する構造であれば、エアドックのセンサーが粒子として検知する可能性は残ります。



その結果、空気清浄機がフル稼働してしまうケースも考えられます。
「気化式+温風」タイプは、基本が気化式です。
温風で蒸発を促進するため加湿スピードは上がりますが、粒子を直接噴霧するわけではありません。
このタイプであれば、エアドックとの相性は比較的安定しやすいといえます。
つまり、ハイブリッド式は「ハイブリッドだから安心」ではなく、「中身が何方式か」の確認が重要です。
見た目や価格だけで選ぶと、「思っていたより空気清浄機が反応する」と感じる可能性があります。



エアドックと併用するなら、公式サイトや仕様欄で「加湿方式」の詳細を必ず確認しなきゃね。
気化式加湿器がエアドックと最も相性が良い理由
気化式は水をフィルターやパッドに吸わせ、ファンの風で蒸発させる方式です。


この方式の大きな特徴は、目に見えるミストをほとんど放出しません。



そのため、エアドック空気清浄機の粒子センサーが反応しにくく、併用時の誤作動が起きにくいというメリットがあります。
気化式はゆっくりと空気全体を自然に加湿するような仕組みのため、立ち上がりのスピードは超音波式よりゆったりですが、空気清浄機との組み合わせではとても安定した動作になります。
実際、エアドック公式自身が気化式を推奨しており、これは「併用時のトラブル軽減」とも言っています。
この比較から分かるように、空気清浄機と併用するなら気化式がもっとも安定した選択肢と言えます。
加湿方式ごとのメリット・デメリット
ここまでの内容から加湿方式ごとの特徴を比較します。
| 方式 | エアドックとの相性 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 超音波式 | ✕ (NG) | 加湿量が多い・即効性 | 粒子がセンサーに影響・白い粉 |
| スチーム式 | △(工夫必要) | 即効性・雑菌抑制 | 湯気が粒子と誤認される場合あり |
| 気化式 | ◎(推奨) | 誤反応が起きにくい・静音 | 加湿スピードがゆっくり |
エアドックユーザーが失敗しない加湿器選び
エアドックと併用したい場合は、
まず「ミスト粒子を出す方式かどうか」の確認が大切です。
超音波式は導入コストが低めで人気ですが、
エアドックと一緒に使う目的なら、基本的に避けた方が安心です。
スチーム式は使い方次第で併用できる場合がありますが、
置き方や向きに工夫が必要になるため、初心者にはやや取り扱いが難しい面があります。



一方で気化式は、エアドックと一緒に使うために生まれたような方式です。
ここでおすすめなのはエアドック純正の「Airdog moi」です。
Airdog moiは、エアドック空気清浄機との併用を前提に設計された気化式加湿器です。



同じメーカーが開発しているため、センサー誤反応が起きにくい設計になっています。



「本当に併用できるの?」と不安な人にとって、純正という安心感は大きなメリットだ。
もちろん、気化式であれば他社製でも問題なく使えるケースは多いです。
ただし、「どれを選べばいいか分からない」「絶対に失敗したくない」という場合は、moiを選ぶのがもっとも安全な選択肢です。
①方式を確認する
②設置距離を守る
③お手入れを習慣化する



この3つがポイントです。
⇒エアドック加湿器2025年モデルmoiを徹底解説!旧型との違いからリアルなレビューまでまるっと解説


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\人気No.1モデル/
エアドック純正moiは本当におすすめ?他社気化式との違いも解説


結論から言うと、併用トラブルをできるだけ避けたいなら純正の気化式「Airdog moi」がもっとも安心できる選択肢です。
Airdog moiの特徴やおすすめポイント、そして他社気化式との違いを分かりやすく解説していきます。
エアドック純正「moi」の特徴とおすすめポイント
エアドック社が公式に販売している加湿器「Airdog moi」は、エアドックとの併用を前提に設計された気化式加湿器です。





このmoiは、ミストを出さない設計のため、X5DやX8Proといった空気清浄機のセンサーに影響を与えません。
静音性が高く夜間の使用にも最適です。
サイズもコンパクトで、寝室や子ども部屋にも置きやすいのがポイント。
操作もシンプルで湿度センサーを内蔵しているため、自動で適切な湿度を保つ「賢さ」も備えています。



デザインもおしゃれで、インテリアに馴染みやすいのも魅力だね。
moiのお手入れ方法と注意点
moiはフィルター交換不要な設計ですが、「掃除が不要」ではありません。
水を含んだフィルターはぬめりや菌が発生しやすく、放置するとイヤな臭いやカビの原因になります。



そのため週に1~2回の水洗いや、タンク内の水の入れ替えが必要です。



忘れがちなフィルターの買い替えしなくていいのはラクかも。



「手入れが面倒」と感じるかもしれませんが、気化式の宿命ともいえるポイントなので、しっかり把握しておきましょう。
逆に言えば、これさえ守れば長く安心して使えるのがmoiの良さともいえます。
説明書どおりの手入れでmoiの性能は常に安定し、エアドックとの併用でもストレスを感じずに済みます。
⇒エアドック 加湿器moi デメリットは?口コミから見る注意点と魅力をまるっと解説


その他おすすめの気化式加湿器(他社製含む)



エアドックと相性のよい加湿器を比べました。
各メーカーで仕様が異なりますが、今回は比較しやすいように「木造:12畳前後 / プレハブ:19畳前後」をカバーする主力クラスで比較しています。
エアドックX5Dに合うおすすめ加湿器
| 項目 | エアドックmoi | パナソニック FE-KXW07 | バルミューダ Rain | ダイニチ RXシリーズ (700型) |
|---|---|---|---|---|
| 加湿方式 | 気化式 | 気化式 (DCモーター) | 気化式 | ハイブリッド式 (温風気化) |
| 最大加湿量 | 300mL/h (※コンパクト設計) | 700mL/h | 600mL/h | 700~800mL/h |
| 給水方法 | 上部給水 (直接注ぐ) | タンク式 (引き出し) | 上部給水 (直接注ぐ) | タンク式 (引き出し) |
| お手入れ | 乾燥機能付き / 洗える | フィルター10年交換不要 | フィルター約1年で交換 | フィルター5シーズン/トレイカバー |
| 静音性 | とても静か | とても静か (15dB~) | 静か (6dB~) | 静か (13dB~) |
| 電気代(目安) | とても安い | とても安い (約4~13W) | 安い (2~23W) | 普通 (温風時 約290W) |
| デザイン | Airdog統一デザイン | 実用的・コンサバ | とても高い・独創的 | シンプル・落ち着いた質感 |
| エアドックとの相性 | ◎◎ (完全連携モデル) | ◎ (干渉なし) | ◎ (干渉なし) | 〇 (設定により温風あり) |
Airdog moi
- メリット:エアドックが公式に「併用」を前提に開発しているため、AQIセンサーへの干渉が一切ありません。
- 気化式最大の弱点である「フィルターの生乾き臭」を防ぐために、電源オフ時にフィルターを自動乾燥させる機能があるのが最大の特徴です。
- 注意点:加湿量が300mL/hと他モデルに比べて控えめなため、寝室や個室、またはリビングの補助用としての使用が推奨されます。
\より使いやすくなって登場/
パナソニック FE-KXW07
国内メーカーで「気化式といえばパナソニック」と言われるほど定評のあるシリーズです。
- 特徴:「お急ぎモード」で気化式ながら素早い加湿が可能。DCモーター搭載で電気代がとても安いです。
- メリット:とにかく「放っておける」のが魅力です。フィルター寿命が長く、電気代も驚くほど安いため、24時間稼働に向いています。
- デメリット:昔ながらの「家電」というデザイン。タンクを持ち運んで給水する必要があります。
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\加湿+ナノイーで快適加湿/
3. バルミューダ Rain(レイン)
デザイン性を重視するなら、このモデルが人気です。
- 特徴:タンクがなく上から水を直接注ぎ入れる独創的なスタイル。丸洗いが可能なボウル構造でお手入れが楽です。
- メリット:気化式なのでセンサーへの影響がなく、 エアドックの横に置いても映える圧倒的なデザイン性。
- 上から水を注ぐだけなので、重いタンクを運ぶ必要がありません。丸洗い可能な構造で衛生的です。
- デメリット: フィルターが使い捨て(1年)のため、ランニングコストが他より高めです。
⇒バルミューダ 気化式 加湿器 25年11月発売 AHM01JP-WHはこちら↓
\クラッシックで先進的/
⇒バルミューダ加湿器新型の違いは?AHM01JPとERN-1100SDの進化ポイント5つと選び方まるっと解説


ダイニチ RXシリーズ
「気化式だけだとパワーが不安」という人には、ダイニチのハイブリッド式(温風気化式)がおすすめです。
- 特徴:湿度が低いときは温風を当てて加湿し、安定するとヒーターを切って気化式に切り替わります。
- メリット:ハイブリッド式なので、部屋が乾燥しているときは素早く加湿できます。トレイに「使い捨てカバー」を装着できるモデルもあり、掃除の手間が最小限です。
- デメリット:温風を使う時間は気化式より電気代がかかります。
⇒ダイニチ 加湿器 ハイブリッド式 RXCタイプ ショコラブラウン HD-RXC700C-Tはこちら↓
\お手入れ簡単!/
⇒ダイニチ加湿器デメリットは?後悔したくない人に向けて徹底解説!


サイズや加湿能力に差があるため、部屋の広さや使用シーンに応じた選び方が大切です。
純正にこだわらずとも気化式という点さえ守れば、エアドックと問題なく使える加湿器は十分見つかります。



価格面で迷っている人は、こうした選択肢も検討する価値があるね。
自分に合った選び方のチェックポイント
加湿器選びで迷ったら、以下のチェックポイントを意識してみてください。
- エアドックと同じ部屋で使う予定があるか
- ミストが見えないほうがよいか
- 手入れの頻度に抵抗がないか
- 静音性が必要か(特に夜間使用)
- 予算はいくらか



これらを事前に考えておくと、後悔のない加湿器選びができますよ。
もし少しでも不安があるなら、純正のmoiを選ぶのが一番安心です。
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エアドックと加湿器に関するよくある質問


エアドックと加湿器に関するよくある質問をまとめました。
加湿器と一緒にエアドッグは使えない?
Airdog(エアドッグ)本体と超音波式加湿器やアロマ噴霧器は併用できません。
超音波式はミネラルを含んだ水蒸気をまき散らし、Airdog本体やフィルターに白い結晶が付着して故障の原因となるため、気化式加湿器(Airdog Moiなど)を選びましょう。
加湿機能を使うときは、こまめな手入れと乾燥が重要です。
Airdogと加湿器を併用するときの注意点
- NGな加湿器
- 超音波式加湿器:水道水中のミネラルが結晶化し、本体周りに白い粉(ミネラル)が固着し、異音や故障の原因になります。
- アロマ噴霧器:同様にミネラル分が原因で問題が起こる可能性があります。
- 次亜塩素酸水:も使用不可です。
- 推奨される加湿方式
- 気化式加湿器(Airdog Moiなど):フィルターで水を気化させる方式で、ミネラル分が飛び散りにくく、Airdogとの併用に適しています。
加湿機能を使うときのポイント
- こまめな手入れ:加湿ユニット内部にカビや雑菌が繁殖しやすいので、使用しないときは水を捨て、内部を乾燥させましょう。
- 適切な湿度管理:過度な加湿はカビやダニ、結露の原因になるため、湿度計で管理し、Airdogの自動モードなどを活用しましょう。
Airdog本体の注意点
- 使用禁止場所:お風呂場など、水がかかる場所では使用できません。
結論として、Airdogと加湿器を一緒に使うなら、Airdog Moiのような「気化式」の加湿器を選び、常に清潔に保つことが重要です。
超音波式は故障の原因になるため、絶対に避けましょう。
エアドッグは加湿器に反応しますか?
それは超音波加湿器です。
超音波加湿器は振動板の超音波振動によって水を微細な粒子にしたものを風で部屋に拡散する仕組みです。
従って、超音波加湿器を使っている部屋には水の微細な粒子が浮遊するので、それがエアドッグのセンサーに反応します。
埃や花粉と水の粒子の区別がつかないためです。
加湿器を置くのNGな場所は?
加湿器を置くのは窓際・壁際(結露・カビの原因)、家電の近く(故障リスク)、エアコンの風が直接当たる場所(センサー誤作動)、木製家具や紙類の上(劣化)、人や布団に直接当たる場所(逆効果)、換気扇・出入り口(湿気逃げ)、床直置き(効果減)はNGです。
これらを避けて部屋の中央付近、エアコンの風が当たる位置に置くと効果的です。
加湿器を置くのがNGな場所
- 窓際・壁際・カーテンのそば:結露が発生しやすく、カビや壁紙の劣化、カーテンの傷みの原因になります。
- 家電製品の近く:水蒸気が電子機器に当たり、ミネラル分が付着して故障の原因になります(テレビ、PC、オーディオなど)。
- エアコンの風が直接当たる場所:センサーが誤作動し、加湿がうまくできないときがあります。
- 木製家具の上・本棚:湿気で家具が変形したり、本が傷んだりします。
- 人の体や顔に直接当たる場所:蒸気が肌に当たると、かえって水分が奪われ乾燥する場合があります。布団に直接当てるのもNGです。
- 換気扇や出入り口の近く:加湿した空気が外に逃げてしまい、効率が悪くなります。
- 床に直接置く:センサーが誤作動しやすくなったり、効果が薄れるときがあります(大型モデルは例外あり)。
効果的な置き場所のポイント
- 部屋の中央付近:効率よく部屋全体を加湿できます。
- エアコンの風が当たる位置(ただし本体には直接当たらないように):エアコンの風が湿った空気を部屋中に運びます。
- 床から50cm以上、壁から20〜30cm以上離す:結露やカビのリスクを減らし、効果的に配置できます。
Airdogと加湿器は併用できますか?


「エアドッグ」は高性能空気清浄機で、「エアドッグモイ(Airdog moi)」はタンク内の水をオゾンで除菌しながら加湿する気化式加湿器です。
エアドッグ空気清浄機とエアドッグモイ加湿器は併用可能ですが、超音波加湿器やアロマ噴霧器との併用はエアドッグ本体の故障やフィルター劣化の原因になるため推奨されません。
加湿器はエアドッグ本体から離して設置し、水蒸気でフィルターが濡れないように注意が必要です。
エアドッグ空気清浄機と加湿器の使い分け・併用
- エアドッグ本体(空気清浄機):フィルターで空気中のウイルスや微細な粒子を除去します。
- エアドッグモイ(気化式加湿器):水を除菌し、気化式で自然に加湿。床や家具を濡らさず結露しにくいのが特徴です。
- 併用するときの注意点
- 超音波式加湿器:は、エアドッグの吸気口から入るとフィルターの劣化やカビの原因になるため使用不可。
- 加湿器:はエアドッグ本体から十分な距離を取り、水蒸気が直接内部に入らないように設置します。
- エアドッグモイ:はオゾン除菌機能があり、ウイルスやカビの抑制効果も期待でき、エアドッグ本体の近くでも比較的安心して使えます。
どちらを選ぶべきか
- 空気清浄がメインなら:エアドッグ空気清浄機。
- 加湿と除菌も重視するなら:エアドッグモイ(気化式加湿器)。
- 両方使う場合:エアドッグ本体とエアドッグモイは併用可能。
- 他の加湿器を使う場合は距離と配置に注意が必要です。
まとめ|「エアドック 加湿器 使えない」の真相と選び方


エアドックと加湿器が使えないと言われている真相と加湿器の選び方を解説しました。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 併用の可否 | エアドック空気清浄機は加湿器と一緒に使えるが、方式の相性が重要 |
| NGな方式 | 超音波式は霧状の粒子や白い粉が誤動作の原因となるため推奨されない |
| 推奨方式 | 気化式は粒子を放出せずセンサー誤反応を起こしにくい |
| 代表モデル | 気化式でおすすめは エアドック純正「Airdog moi」 |
| 設置・管理 | 正しい距離や水の入れ替え・掃除がトラブル回避の鍵 |
エアドックの空気清浄機は、方式を選べば加湿器と一緒に使えます。



気化式の加湿器は粒子を出さないのでエアドックと相性が良い方式です。
Airdog公式では、エアドック純正の気化式加湿器「Airdog moi」がおすすめであると明言されています。



同じエアドックだから安心だね。
正しい加湿器選びと設置・お手入れのポイントを押さえて、エアドック空気清浄機と加湿器の最適な組み合わせを見つけましょう。
\より使いやすくなって登場/
\人気No.1モデル/








