コーヒーメーカー ステンレスとガラス どっち?ガラス15年で3回割った私の結論

「コーヒーメーカー ステンレス ガラス どっちを選べば後悔しないんだろう?」と迷っていませんか。
見た目や価格だけで選んでしまうと、「ガラスサーバーを割ってしまった…」「思ったより使いにくかった…」と後悔する人も少なくありません。

ガラスサーバーはお洒落だけど、なんか気を使うんだよね。



実は、私も15年間ガラスサーバーのコーヒーメーカーを使い続け、3回割った経験があります。
その後、ステンレスサーバーへ買い替えたことで、毎日の使いやすさやコーヒーとの付き合い方が大きく変わりました。
結論|毎日飲むならステンレスサーバーがおすすめ
理由
- ガラスサーバーを3回割り買い替えが必要になった。
- 真空断熱ステンレスは煮詰まりにくく、最後までおいしく飲める。
- 気に入って同じACE-V081を買い直し現在2台目を愛用中(ステンレスは通算3台目)
詳しい比較表は後半で。
この記事では、ガラスとステンレスのメリット・デメリットをスペックだけでなく、実際に両方を長年使った体験をもとに正直にレビューします。
「自分にはどちらが合っているのか」がきっと分かりますので、後悔しないコーヒーメーカー選びの参考にして下さい。
- ステンレスサーバーとガラスサーバーどちらがいいか迷ってる。
- ステンレスサーバーとガラスサーバーのデメリットが知りたい。
- ステンレスサーバーとガラスサーバーどちらが自分に合うか知りたい。


- 真空断熱ステンレスサーバーで煮詰まりにくい
- ガラスのように割れる心配がない
- 8杯分(約1.08L)の大容量
- 着脱式水タンクで給水しやすい
- 4つの抽出コースで好みに合わせられる
- サーバーの中身が見えない
- サーバーがやや重い
- サーバーの口が狭く洗いにくい
- 保温中の温度が分かりにくい
- 価格はガラスモデルより高め



割れない安心感があって保温力抜群のコーヒーメーカーは断然ステンレスがおすすめ。
\真空断熱サーバーで大容量!/
コーヒーメーカーのステンレスとガラスどっち?私が出した結論


15年間ガラスサーバーを使い、その後ステンレスサーバーへ買い替えた私の結論を紹介します。
結論|毎日飲むならステンレスサーバーがおすすめ
結論からお伝えすると、毎日コーヒーを飲む人ならステンレスサーバーがおすすめです。
私がそう思う理由は次の3つです。
- ガラスサーバーを3回割り買い替えが必要になった。
- 真空断熱ステンレスは煮詰まりにくく、最後までおいしく飲める。
- 気に入って同じACE-V081を買い直し現在2台目を愛用中(ステンレスは通算3台目)
もちろん、ガラスサーバーにも良いところはたくさんあります。



この記事では、ガラスとステンレスをどちらも長年使ったからこそ分かったメリット・デメリットを、実体験を交えながら詳しく紹介します。
この記事を書いた人(使用歴)
- ガラスサーバーのコーヒーメーカーを15年使用(3回破損、その都度買い替え)
- ステンレス1台目:タイガー ACC-S(ヒーター保温/3〜4杯用)→量が足りなくて買い替え
- ステンレス2台目:タイガー ACE-V081(真空断熱・8杯)を4年使用
- ステンレス3台目:気に入ってACE-V081をもう一度購入(現在)
ステンレスと比べて分かったガラスサーバーのメリットと困った点


ガラスサーバーを15年間使って感じたメリットと困った点を解説します。
ガラスサーバーの好きだったところ
ガラスサーバーはコーヒーを淹れる時間そのものを楽しめるのが一番の魅力でした。
朝、コーヒーメーカーのスイッチを入れると、お湯が少しずつコーヒー粉に注がれ、サーバーへポタポタとコーヒーが落ちていきます。


ガラス越しに少しずつ増えていくコーヒーを眺めている時間は、私にとって毎朝の楽しみでした。



「今日はいい香りだな」と感じながら待つ数分間が好きで、コーヒーを飲む前から気分が上がっていたんですよね。



わかる!あと残量がひと目で分かるのも便利だし。
あと何杯残っているのか家族の誰が飲んだのかも、サーバーを見るだけで確認できます。
在宅ワークの日でも、「まだ半分あるから午後も飲めそう」とすぐ判断できるので、不便に感じた場面はほとんどありませんでした。



ガラスは軽いから片手でも扱いやすい点も魅力だよね。



洗う時も負担が少なく女性でも扱いやすい重さだと思います。
15年間使い続けられたのは、毎日の使いやすさや見た目の美しさに満足していたからです。
だから私は、「ガラスサーバーはおすすめできない」とは思っていません。
ガラスサーバーを3回割ってしまった実体験
ガラスサーバーの一番の弱点は毎日使う道具だからこそ「割れるリスク」が避けられない点でした。
15年間使う中で、私はガラスサーバーを3回割ってしまいました。



一番多かったのは、洗い物をしている時です。
シンクの中で食器に軽く当たってしまった日もありましたし、手が少し滑って落としてしまった日もあります。





一番驚いたのはスポンジでガラス縁を洗ってたら自分の力でヒビが入りました(泣)



そんな簡単に割れるの?
私も最初は同じように考えていました。
ところが毎日使う道具は、365日ほぼ毎日洗います。
一年なら365回、10年なら3,650回以上です。
回数が増えれば、小さなアクシデントに遭遇する可能性も自然と高くなります。



当時はサーバー単品で買えると知らず、そのたびに新しいコーヒーメーカーを購入していました。
当時購入していたモデルは5,000円〜1万円ほどだったため、思わぬ出費になった記憶があります。
出費も痛かったですが、新しいコーヒーメーカーを探したり、届くまで待ったりする時間も意外と負担でした。
ヒーター保温で味が変わるのが気になった
ヒーターで保温したコーヒーは、時間がたつにつれて風味が少しずつ変わるように感じました。
以前使っていたガラスサーバーのコーヒーメーカーは、抽出が終わると保温プレートが温かい状態を保つタイプでした。





朝まとめてコーヒーを淹れられるので、とても便利な機能です。
ところが在宅ワークが増え、一日を通して少しずつコーヒーを飲む生活になると、味の変化が気になり始めました。
淹れた直後は香りが豊かで、酸味や甘みのバランスも良く感じます。
一方で、30分、1時間と時間がたつにつれて苦味が少し強くなり、香りも弱くなっていく印象。



なんか煮詰まった感じ?朝の1杯と最後の1杯で味が違うんだよ。
もちろん、感じ方には個人差があります。
ヒーター保温が便利な場面もたくさんありますし、短時間で飲み切る人なら気にならないかもしれません。



ただ、私は一日に何杯も飲む生活だったので、「最後まで淹れたてに近い味で飲めたらうれしいな」と思うようになりました。
実は、その気持ちがステンレスサーバーへ興味を持つきっかけにもなりました。
正直に言うステンレスサーバーのデメリット


ステンレスサーバーを4年間使って感じたデメリットを正直に紹介します。
購入前に知っておきたいポイントを実体験をもとに解説します。
中身の残量が見えない





ガラスサーバーを15年間使っていた私にとって、残量が見えないのは思った以上に違和感がありました。
ガラスなら、サーバーを見れば「あと2杯あるな」「もう少しでなくなりそうだな」とすぐに分かります。
一方で、ステンレスサーバーは中が見えません。
飲もうと思って持ち上げたら空だった、という場面も何度かありました。
現在は、サーバーを持った感覚でだいたいどのくらい残ってるか分かるようになりました。
とはいえ、「残量をひと目で確認したい」という人にとっては、ガラスサーバーのほうが使いやすいと感じるかもしれません。
ガラスより重い(実測690g)


実際にサーバーだけを量ってみると、ACE-V081のステンレスサーバーは約690gでした。
ガラスサーバーと比べると、持った瞬間に「少し重いな」と感じる人もいると思います。
さらに、8杯分コーヒーを淹れると約1L以上の飲み物が入るため、片手で注ぐ時はずっしりとした重さになります。



1Lだと1kgは増えるもんね。



私も使い始めたばかりの頃は、少し重たい印象を受けました。
ただ、不思議なことに、その重さがデメリットだと感じる期間は長くありませんでした。
現在は4年間使っていますが、重さが理由で使いにくいと感じた場面はほとんどありません。
とはいえ、高齢の人や片手で軽く扱いたい人は、一度店頭で実際に持ってみると安心です。
洗いにくい?実際に4年間使った感想





確かに入り口が狭いね。



サーバー口の横6cm、縦は13cmあるので手は入りません。







一方で、以前使っていたタイガーACC-Sはガラスサーバーとよく似た形状だったため、スポンジも入りやすく、お手入れは比較的ラクでした。





現在は柄付きスポンジを使っているので、お手入れにはほとんど困っていません。


一方で、購入前に気になっていた「コーヒーの匂いが残るのでは?」という心配もありませんでした。
毎日使っていますが、普段どおり洗うだけで匂い残りは気にならず快適に使えています。



私は洗いやすさだけならステンレスでもACC-Sのほうが好みでした。
ただ、保温性能や容量まで含めて考えると、ACE-V081の満足度のほうが高く現在も使い続けています。
それでも私がステンレスサーバーを選び続ける理由


それでも私がステンレスサーバーを選び続ける理由を紹介します。
デメリットがあっても3台目を選んだ理由を実体験を交えながら解説します(同じACE-V081としては2台目です)。
割れる心配がなくなり毎日気楽になった
ガラスサーバーを使っていた頃は、洗い物をするたびに少しだけ気を遣っていました。


シンクの中で食器とぶつからないように置いたり、片手が濡れている日は滑らせないように慎重に持ったり、毎日のように無意識のうちに注意していたんです。



ところが、ステンレスに買い替えてからは、その気遣いがすっかりなくなりました。
洗い終わったあとにシンクへ置く時も、「割れたらどうしよう」と考える場面はありません。
毎日の小さなストレスがなくなっただけなのに、思っていた以上に気持ちがラクに。
私にとって、ステンレスサーバーの価値は「割れない」という性能だけではありません。
毎日安心して使えるという気持ちの余裕こそ、一番大きなメリットだと感じています。
実際に4年間使い続け、さらに同じACE-V081を選んだ理由も、この安心感があったからです。
真空断熱だから保温力にも満足【実測あり】


ACE-V081はヒーター保温ではなく、真空断熱で温かさを保つ仕組みです。



「本当に十分な温度をキープできるのかな?」と思い、実際に抽出直後・1時間後・3時間後の温度を測定してみました。


| 測定時間 | 実測温度 |
|---|---|
| 抽出直後 | 87℃ |
| 1時間後 | 80℃ |
| 3時間後 | 72℃ |
※測定条件(室温28℃・満量・フタ閉め)
実際の測定結果を見ると、「ヒーターがなくても十分温かさを保てる」と感じる人も多いと思います。
逆に、「もっと熱々を期待していた」という人もいるかもしれません。



電気使ってないでこれだけ保温出来ればOKっておもう。



温度の感じ方には個人差があるので購入前の判断材料にしてください。
最後の1杯まで味が変わりにくい
ガラスサーバーを使っていた頃は、朝まとめて淹れたコーヒーを午前中に少しずつ飲んでいました。
最初の1杯は香りも豊かで、とても美味しく感じます。



一方で、保温プレートの上に置いたまま時間がたつと苦味が少し強くなったり、香りが弱くなったりする印象がありました。
ACE-V081はヒーターで温め続ける方式ではなく、真空断熱サーバーで保温。
そのため時間がたっても味の変化が穏やかで最後までおいしく飲めます。





もちろん、淹れたてとまったく同じ味というわけではありませんが、「朝の1杯と最後の1杯の差」は以前よりずっと小さくなったと感じています。
お気に入りのコーヒー豆を買うようになってからは、この違いをさらに実感するようになりました。
せっかく良い豆を選ぶなら、最後までおいしく飲みたいですよね。
8杯分(1.08L)の大容量が意外と便利だった
最初のステンレス機(ACC-S)は3〜4杯タイプでした。
家族で飲むと一度で空になり、結局淹れ直す日が多かったんです。



だから買い替えでは容量を最優先して8杯のACE-V081を選びました。
在宅ワークの日は朝にまとめて淹れておけば、お昼前まで追加で淹れ直す必要がありません。


仕事が一区切りつくたびにキッチンへ行く回数も減り、作業に集中しやすくなりました。
来客があった日も、大容量のおかげで何度もコーヒーを淹れ直す必要がありません。



家族で飲む日や休日の朝も一度でたっぷり作れる安心感があるね。
「毎回2〜3杯しか淹れない」という人には少し大きく感じるかもしれません。
一方で、コーヒーを毎日のように飲む人や家族で楽しむ家庭なら、この容量は想像以上に便利。
私自身、使い始めるまでは容量を重視していませんでした。
ステンレスとガラスどっちがおすすめ?タイプ別に紹介


ステンレスとガラスは、それぞれ向いている人が異なります。
実際に両方使った経験をもとにタイプ別に紹介します。
ステンレスサーバーとガラスサーバー比較まとめ
| 比較項目 | ステンレスサーバー | ガラスサーバー |
|---|---|---|
| 割れにくさ | ◎ 割れる心配がほとんどなく、毎日気軽に使える | △ 落としたりシンクでぶつけたりすると割れる可能性がある |
| 味の変化 | ◎ 真空断熱で煮詰まりにくく、最後の1杯までおいしく飲みやすい | △ ヒーター保温のため、時間がたつと煮詰まりやすい |
| 保温方法 | 真空断熱ステンレスサーバーで保温 | ヒーターで加熱しながら保温 |
| 保温力 | ◎ ヒーターなしでも温かさをキープ(実測データは記事内で紹介) | ○ 温かさは保てるが、加熱し続ける方式 |
| 残量の確認 | △ フタを開けて確認する必要がある | ◎ 外からひと目で分かる |
| 重さ | △ ガラスより重い(ACE-V081実測:約685g) | ◎ 軽く扱いやすい |
| 洗いやすさ | ○ 少し狭いため柄付きスポンジがあると洗いやすい | ◎ 口が広くスポンジが入りやすい |
| 容量 | ACE-V081は8杯(約1.08L)の大容量 | 4〜6杯程度のモデルが多い |
| 価格帯 | やや高価なモデルが多い | 比較的リーズナブルなモデルが多い |
| おすすめの人 | 毎日たっぷり飲む人・家族で飲む人・在宅ワークの人・ガラスサーバーを割った経験がある人 | 1〜2杯を淹れてすぐ飲み切る人・軽さや見た目を重視する人 |
| 実際に両方使った私の結論 | 毎日使うならこちらを選びます。 | コーヒーが落ちる様子や使いやすさは今でも好き。ただ、3回割った経験から毎日気を遣うようになった。 |
比較表を見ると、それぞれに向いている人が異なることが分かります。
ここからは、どんな人にガラスサーバーが向いているのか、ステンレスサーバーが向いているのかを詳しく紹介します。
ガラスサーバーがおすすめな人
- 1〜2杯を飲み切る人
- 残量を見ながら飲みたい人
- 軽さを重視したい人
コーヒーを1〜2杯だけ淹れてすぐ飲み切る人には、ガラスサーバーがおすすめです。
一人暮らしで朝に1杯だけ飲む人や、淹れたコーヒーをすぐ飲み切る人なら、ヒーター保温による味の変化はあまり気にならないでしょう。
ガラスサーバーは残量がひと目で分かりますし、軽くて扱いやすい点も魅力。
コーヒーが落ちていく様子を眺めながら待つ時間も、ガラスサーバーならではの楽しみだと思います。
デザインもスタイリッシュなモデルが多く、キッチンに置いた時の見た目を重視したい人にも向いています。



一方で、毎日何杯も飲む人や、小さなお子さんがいる家庭では、ガラスならではの「割れるリスク」も考えておくと安心です。
私自身は15年間ガラスサーバーを愛用していました。
だからこそ、「ガラスはおすすめできない」という考えではありません。
ライフスタイルによっては、今でも十分満足できる選択肢だと思っています。
ステンレスサーバーがおすすめな人
- 家族で飲む人
- 在宅ワークの人
- 長時間保温したい人
- 一度でもガラスを割った経験がある人
家族でコーヒーを飲む人や、一日に何杯も楽しむ人にはステンレスサーバーがおすすめです。



私がステンレスサーバーへ買い替えた一番の理由は、「もう割りたくない」と思ったからでした。
ガラスサーバーを3回割り、そのたびにコーヒーメーカーを買い替えた経験から毎日気を遣わず使える安心感を求めるようになったんです。
実際に使い始めてからは割れる心配がなくなっただけでなく、真空断熱サーバーによってコーヒーの味が変わりにくい点にも満足しています。
朝まとめて淹れても、お昼近くまでおいしく飲めるので在宅ワークとの相性も抜群。
8杯分の大容量は、家族で飲む日や来客がある日にも活躍しています。
何度もコーヒーを淹れ直す手間が減り、「一度淹れたらしばらく安心」という気持ちで過ごせるようになりました。
そして、もう一つおすすめしたい人がいます。
それは、私と同じように一度でもガラスサーバーを割った経験がある人です。



「次もガラスにするか、それともステンレスにするか」と迷っているなら、私は一度ステンレスサーバーを使ってみてほしいと思います。
4年間使って分かったタイガーACE-V081の魅力


私が3台目もタイガーACE-V081を選んだ理由を紹介します。
まずは、今回レビューするACE-V081の基本スペックを紹介します。
| 項目 | TIGERコーヒーメーカー |
|---|---|
| メーカー | タイガー魔法瓶 |
| 型番 | ACE-V081(KM) ※カラーに応じて型番は異なります |
| サーバー | 真空断熱ステンレスサーバー |
| 最大容量 | 約1.08L(8杯分) |
| 抽出コース | リッチ・ストロング・アイス・マイルド |
| 保温方式 | 真空断熱保温(ヒーター保温なし) |
| 給水 | 着脱式水タンク |
| 対応 | マイボトル直接ドリップ対応 |
| フィルター | ペーパーフィルター |
| サイズ | 約28.1×17.4×34.2cm |
| 本体重量 | 約2.7kg |
| 公式価格 | 15,800円(税込) |
私が特に気に入っているポイント
| ポイント | 評価 |
|---|---|
| 割れない安心感 | ★★★★★ |
| 保温性能 | ★★★★★ |
| 煮詰まりにくさ | ★★★★★ |
| 容量 | ★★★★★ |
| 操作性 | ★★★★☆ |
| 洗いやすさ | ★★★★☆ |
| デザイン | ★★★★☆ |
4つの抽出コースは気分や豆に合わせて楽しめる
ACE-V081は4つの抽出コースを搭載しているため、その日の気分やコーヒー豆に合わせて味わいを変えられます。


最初は「抽出コースなんて本当に使い分けるのかな」と思っていました。
実際に使い始めた頃も、しばらくはいつも同じコースばかり選んでいたんです。
ところが、いろいろなコーヒー豆を試すようになってから、抽出コースの違いを楽しむようになりました。
深煎りの豆を飲みたい日、すっきりした味わいを楽しみたい日、その日の気分に合わせて選べるのは思っていた以上に便利です。



毎日同じコーヒーでも、少しだけ違う楽しみ方ができるので、「今日はどのコースにしようかな」と選ぶ時間も楽しみの一つになっています。



コーヒーは毎日飲むからこそ、ちょっとした変化がうれしい。
真空断熱ステンレスサーバーは想像以上に快適だった
私がACE-V081を選んで一番満足しているのは、真空断熱ステンレスサーバーです。


購入前は「割れないから便利」というくらいに考えていました。
ところが実際に使ってみると、それだけではありませんでした。



朝に淹れたコーヒーを午前中にゆっくり飲んでも、ヒーター保温のような味の変化が気になりにくくなったんです。
さらに、「割れるかもしれない」と気を遣いながら洗う毎日も終わりました。
私にとっては、味の変化よりも「安心して毎日使える」という気持ちの変化のほうが大きかったかもしれません。
15年間ガラスサーバーを使ったからこそ、この違いはすぐに実感できました。
マイボトルへ直接ドリップできるのが便利
マイボトルへ直接ドリップできる機能は、外出前にコーヒーを持って行きたい日にとても便利です。


以前使っていたコーヒーメーカーでは、一度サーバーへ抽出してからマイボトルへ移していました。
一手間増えるだけですが、忙しい朝は少し面倒に感じる日もあります。
ACE-V081は、マイボトルへ直接ドリップできるので、移し替える手間がありません。
朝の準備をしながら抽出しておけば、そのままフタを閉めて出かけられます。



毎日使う機能ではありませんが、仕事やお出かけの日には「付いていてよかった」と思える機能です。



こういう細かな使いやすさって、毎日積み重なると意外と大きいよね。
着脱式の水タンクで給水もお手入れもラク
着脱式の水タンクは、毎日使うコーヒーメーカーだからこそ便利さを実感できる機能でした。


以前使っていたモデルは、本体ごと水を入れるタイプでした。
シンクまで運ぶ必要があり、水をこぼさないように気を遣っていた記憶があります。
ACE-V081は水タンクだけを取り外せるので、給水がとてもラクになりました。
蛇口の前でサッと水を入れて戻すだけなので毎朝の準備もスムーズ。



お手入れしやすそうだし、タンクだけ洗えるのは衛生面でも安心できるね。
派手な機能ではありませんが毎日使う家電だからこそ、この使いやすさは満足度につながっていると感じています。
同じものをもう一度買った。それが私の1番のレビュー
同じコーヒーメーカーをもう一度購入したことが、私にとって一番のレビューです。
レビュー記事では、「買ってよかったです」という感想をよく見かけます。
もちろん、それも参考になります。



ただ、本当に満足しているかどうかは、「次に何を買ったか」に表れるのではないでしょうか。



確かにそうかも。
私はACE-V081を4年間使い続けました。
その間に「もっと新しい機種にしようかな」と考えたこともあります。
家電量販店へ行けば、デザインがおしゃれなモデルや、多機能なコーヒーメーカーもたくさん並んでいます。
それでも最終的に選んだのは、またACE-V081でした。
理由はとてもシンプルです。
派手な機能があるわけではありません。
最新モデルのような華やかさもありません。



それでも、「また同じものを買いたい」と思える道具に出会えたのは、私にとって大きな満足感でした。
もし今、「ガラスサーバーとステンレスサーバー、どっちにしよう」と迷っている人がいるなら、15年間ガラスサーバーを使い、現在はACE-V081を2台続けて愛用している私の体験が、少しでも参考になればうれしいです。
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コーヒーメーカー ステンレス ガラスに関するよくある質問


コーヒーメーカー ステンレス ガラスに関するよくある質問をまとめました。
ステンレスのボトルにコーヒーを入れても大丈夫?
ステンレスボトルにコーヒーを入れるのは基本的に大丈夫です。
特にブラックコーヒーであれば、お茶を入れるのと同様に問題なく持ち運べます。
コーヒーを入れる際は、以下のポイントに注意するとおいしさとボトルを長持ちさせることができます。
1. ホットは「アイス」や「少し冷ましてから」がおすすめ
熱すぎるコーヒーをそのまま密閉すると、ボトル内部で熱がこもって過熱状態になり、風味が損なわれて酸味や苦味が強く(まずく)なってしまいます。
熱いものを入れる場合は、少し冷ますか、氷を入れてアイスコーヒーにして持ち運ぶのがおすすめです。
2. ミルク入りは早めに飲み切る
牛乳やカフェラテ、ミルクティーなどの乳製品が入っているものは、時間が経つと水筒内で雑菌が繁殖しやすく傷みやすいため、なるべく避けるか早めに飲み切りましょう。
3. 使用後はすぐに洗う
コーヒーの成分(タンニンなど)や天然の油分が内部に付着すると、金属臭やニオイ移りの原因になります。使い終わったら放置せず、できるだけ早く中性洗剤でしっかりと洗いましょう。
4. おすすめのボトル
通常のステンレスボトルでも問題ありませんが、ニオイ移りやコーヒーの風味変化が気になる場合は、内側にセラミック加工やテフロン(フッ素樹脂)加工が施されたコーヒー専用ボトルも適しています。
ステンレスサーバーは本当にコーヒーが煮詰まりませんか?
真空断熱ステンレスサーバーなら、ヒーター保温のような煮詰まりは感じません。
ヒーター保温タイプのステンレスサーバーでは、時間がたつと味が変わる印象があります。
ACE-V081は真空断熱で保温する仕組みのため、最後の1杯までおいしく飲めます。
ステンレスサーバーで気になったデメリットはありますか?
一番気になった点は、ガラスサーバーより洗いにくいところです。
ACE-V081は真空断熱構造のため、サーバーの口がやや狭くスポンジが奥まで入りにくいです。
ただし、柄付きスポンジを使えば普段のお手入れで困る場面はほとんどありません。
割れる心配がなくなったメリットのほうが大きく、現在も満足して使っています。
ACE-V081はアイスコーヒーも作れますか?
はい、ACE-V081には「アイス」抽出コースが搭載されているため、自宅で手軽にアイスコーヒーを楽しめます。
私も暑い季節はアイスコーヒーをよく淹れていますが、濃いめに抽出されるので氷を入れても味が薄くなりにくいです。
季節に合わせてホットとアイスを使い分けられる点も、ACE-V081を気に入っている理由のひとつです。
まとめ|コーヒーメーカー ステンレス ガラス どっち?迷ったら毎日の使い方で選ぼう


ステンレスサーバーとガラスサーバーは、それぞれに魅力があります。
| 比較ポイント | ステンレスサーバー | ガラスサーバー |
|---|---|---|
| 向いている人 | 毎日たっぷり飲む人・家族で飲む人 | 1〜2杯をすぐ飲み切る人 |
| メリット | 割れにくい・煮詰まりにくい・保温性が高い | 残量が見える・軽い・見た目がおしゃれ |
| デメリット | 残量が見えない・少し重い・洗いに少しコツがいる | 割れるリスク・ヒーター保温で味が変わりやすい |
| 私の結論 | 愛用中(ACE-V081を2台継続・ステンレス通算3台) | 15年間使って満足していた |
私自身も15年間ガラスサーバーを使ってきたので、コーヒーが落ちる様子を眺める楽しさや、残量がひと目で分かる便利さは今でも魅力だと感じています。
一方で、ガラスサーバーを3回割り、そのたびにコーヒーメーカー本体を買い替えた経験から、「毎日気を遣わず使えること」の大切さを実感しました。
現在愛用しているタイガーACE-V081は、真空断熱ステンレスサーバーを採用しているため、ヒーター保温による煮詰まりを抑えながら、おいしいコーヒーを楽しめる点にも満足しています。
もしステンレス ガラス どっちがいい?と迷っているなら、1〜2杯をすぐ飲み切る人はガラスサーバー、毎日たっぷり飲む人や、私のように一度でもガラスサーバーを割った経験がある人はステンレスサーバーがおすすめです。



15年間ガラスサーバーを使ってきた私ですが、もし今もう一度コーヒーメーカーを選ぶなら、迷わずステンレスサーバーを選びます。



よし!スレンレスサーバーにしよう。
\真空断熱サーバーで大容量!/
コーヒーメーカー選びで迷っている人は、こちらの記事も参考にしてください。
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