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PS5 値上げもういらない?諦める前に知るべき選択肢と判断基準をまるっと解説

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PS5 値上げでもういらない?諦める前に知るべき選択肢と判断基準をまるっと解説






「PS5、ついに10万円目前…さすがにもういらないかな」と諦めかけていませんか?

2026年4月の値上げで通常版は97,980円、Proは13万円超え。発売時の約2倍にまで跳ね上がりました。

もう高くて手が出ないw。

でも、ちょっと待ってください。

maru

実は値上げ対象から外れて価格据え置きの「穴場モデル」が存在します。

この記事の結論

もういらない?まだ選択肢はある

PS5値上げでもういらないと感じる現状

PS5が値上げされた3つの本当の理由

PS5 買う価値ある人・もういらない人

後悔しないための判断ポイント

さらに+ディスクドライブ11,980円を足しても合計66,980円で、通常版より3万円以上も安く手に入る方法もあるんです。

この記事では、PS5 値上げもういらないと諦める前に知るべき選択肢から、買う価値のある人・もういらない人の特徴、後悔しない判断基準まですべて解説します。

あなたにぴったりの答えを見つけてください。

  • PS5 値上げでもういらないか悩んでいる。
  • PS5 値上げで他の選択肢を知りたい。
  • PS5 値上げでもういらない人の特徴が知りたい。
ps5日本語専用(CFI-2200B01)
総合評価
( 5 )
メリット
  • 価格が圧倒的に安い
  • 見た目も中身も最新スリムモデルとほぼ同じ
  • ディスクドライブを後付け可能
  • 消費電力が少ない可能性
  • 本体ストレージが増設可能
デメリット
  • ストレージ容量が少ない
  • 海外での利用が極めて困難
  • 日本国内専用モデル
  • 縦置きスタンドが別売り
  • 中古市場での需要が限定される可能性
maru

値上げ対象外の日本語専用モデル(55,000円)が今でも買える「最後のチャンス」を見逃さないでください!

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目次

PS5の値上げでもういらないと諦める前に知っておきたい選択肢

PS5の値上げでもういらないと諦める前に知っておきたい選択肢

PS5の値上げでもういらないと諦める前に、まだまだお得に手に入れる選択肢があります。

順番に紹介していきます。

価格据え置きの「日本語専用モデル」が55,000円で買える穴場

いま最大の救世主とも言えるのが、値上げ対象から外れた「PS5 デジタル・エディション 日本語専用モデル」(55,000円)の存在です。

スクロールできます
項目日本語専用モデル
CFI‐2200B01
スリム版ディスク搭載
CFI-2000A01
スリム版デジタルCFI-2000B01
ディスクドライブ✕(後付け可)○ ディスク対応✕(後付け可)
ストレージ825GB1TB1TB
利用地域日本国内専用制限なし制限なし
価格の目安55,000円約97,980円約89,980円
特徴最安・国内特化・最新構造ディスク派万能・自由度が高いDL派向け・容量多め
おすすめの人とにかく安くPS5を使いたい/日本国内のみで遊ぶ/DL派ディスク版ソフトを使う/海外アカウントを使う/広い用途で遊ぶDL派で海外アカウントも利用したい/容量は多めが良い
ps5 日本語専用

このモデルは2025年11月21日に日本市場限定で発売

  • 本体言語が日本語固定
  • PSNアカウントが日本地域限定

という制約はあるものの、性能面ではほぼ通常のスリムモデルと同等です。

SSD容量は825GBとやや小ぶりですが、通常のゲームプレイには十分対応できます。

注目すべきは、同じデジタル・エディションでも通常版が89,980円に対して、日本語専用なら55,000円で購入できる点です。

maru

差額はなんと約3.5万円となり、ソフト3〜4本分が浮く計算になります。

海外旅行先でPS5を持ち出す予定がない人や、海外PSストアで海外限定のソフトを買う予定がない人なら、日本語専用モデルの制約はほぼ気になりません。

日本国内でダウンロード版のソフトを楽しむだけなら、デメリットを感じないね。

ちなみに、海外と比べても破格の価格設定です。

アメリカでデジタル・エディションを買うと約95,683円、欧州なら約11万円かかります。

そうなんだ!

maru

日本人だけが恩恵を受けられる特別な選択肢として、まず最初に検討する価値は十分にあるわけです。

しかも日本語専用モデルの価格据え置きは、いつ値上げされてもおかしくない状況です。 タイミングを逃さないのも重要です。

⇒【PS5新モデル】日本語専用CFI-2200B01は何が違う?安い理由と注意点まるっと解説

Amazonセール・楽天スーパーセールで実質値引きを狙う方法

PS5本体は定価販売が基本で値引き販売はほぼありませんが、Amazon・楽天のセールポイント還元を活用すれば実質的に5,000〜10,000円ほど安く購入できます。

Amazonでは年に数回ブラックフライデーや初売りセールが開催されており、PS5関連商品が割引対象になります。

maru

Amazonプライム会員なら送料も無料となり、ソニーストアで購入する場合の送料550円分も節約できる仕組みです。

楽天市場の場合は「お買い物マラソン」「5と0のつく日」「楽天スーパーセール」などのキャンペーンを組み合わせで、ポイント還元率が最大17倍まで上がります。

10万円のPS5なら、最大で約11,000ポイントが還元される計算か、これだけで実質1万円以上の値引きになるね。

楽天ブックスは楽天公式ショップで安定して最安値となるケースが多く、信頼性も高い販売店です。

ポイントを賢く使いたい人なら、楽天会員ランクをアップしたタイミングで一気に購入するのが効率的。

逆に、家電量販店のヨドバシカメラやビックカメラでもポイント還元が狙えますが、還元率は10%前後が一般的です。

総合的にお得度を比較すると、楽天のSPUをフル活用するのが最も値引き幅が大きいと言えます。

メルカリ・ラクマなど中古市場で状態の良い個体を選ぶコツ

新品にこだわらない人なら、メルカリやラクマなどのフリマアプリで未使用品や美品を狙う、定価より大幅に安くPS5を入手できます。

ゲオオンラインストアでは、状態Aの中古PS5が新品より2万円以上安く出品されているケースもあります。

ブックオフや駿河屋などの中古ショップでも、未使用に近い「新古品」が販売されており、保証は新品より短いものの、価格的にはかなり魅力的です。

maru

メルカリでは個人出品が中心で、価格競争が起きやすい仕組みになっています。

タイミングが合えば相場よりさらに安く買えるチャンスもありますが、出品者によって送料設定が異なる点や、保証がない点には注意が必要。

購入してから1〜2ヶ月だけ使用された美品が、定価より1〜2万円安く出品されることもあります。

発送前に動作確認済みかどうか、付属品が揃っているかをよく確認することが失敗しないコツ。

ちなみに、新品との価格差が小さい場合は、保証や安心感を重視して新品を選ぶほうが結果的に得策です。

maru

中古を選ぶときは、必ず複数のサイトで相場を比較してから決めるようにしてください。

⇒PS5中古のデメリットとは?買うべきか・問題ないかをまるっと解説!

ディスクドライブを後付けする裏ワザで通常版より約1.3万円お得に

日本語専用モデル(55,000円)に別売りのディスクドライブ(11,980円)を後付けすれば、合計66,980円で通常版より約1.3万円安くPS5を手に入れられます。

通常版PS5は97,980円ですが、日本語専用モデルとディスクドライブを組み合わせれば66,980円と、3万円以上の差額が生まれます。

maru

映画のBlu-rayを再生したい人や、中古ソフトを買い続けたい人にとっては、コスパ最強の選択肢になります。

ディスクドライブは公式から販売されている純正品で、日本語専用モデル・通常のデジタル・エディション・PS5 Proすべてに後付け可能。

ディスクドライブ

取り付けも工具不要で簡単にできるため、機械が苦手な人でも問題なく装着できます。

最初はダウンロード版だけで遊んで、あとからディスクが必要になったタイミングでドライブを追加購入する使い方でもいいよね。

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最初から通常版を買うよりも、必要に応じて拡張していくほうがコストを抑えられるわけです。

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逆に、ディスクドライブの在庫は転売対策が後手に回っていた時期があり、入手しづらかった経緯があります。

Amazon・ヨドバシ・楽天で在庫状況を事前にチェックしてから、日本語専用モデルを購入するのがおすすめです。

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PS5の値上げでもういらないと感じる人が急増している現状

PS5の値上げでもういらないと感じる人が急増している現状

選択肢があるとはいえ、PS5の値上げでもういらないと感じる人が急増しているのも事実です。

まずは現状をしっかり解説します。

2026年4月の値上げで全モデルが過去最高価格に到達

2026年4月2日のソニー公式発表により、PS5は全モデルが過去最高価格となり、ついに10万円目前まで到達しました。

【2026年4月2日からのPS5価格改定一覧】

スクロールできます
モデル旧価格
(〜2026年4月1日)
新価格
(2026年4月2日〜)
値上げ幅
PS5 通常版
(ディスクドライブ付き)
79,980円97,980円+18,000円
PS5 デジタル・エディション72,980円89,980円+17,000円
PS5 Pro119,980円137,980円+18,000円
PlayStation Portal リモートプレーヤー34,980円39,980円+5,000円
PS5 デジタル・エディション 日本語専用55,000円55,000円±0円(据え置き)

※すべて税込価格 ※出典:PlayStation.Blog 日本(2026年3月27日発表)

maru

値上げ幅は通常版で約1.8万円、Proに至っては1.8万円のアップで、家電製品のなかでもかなり異例のレベルです。

テレビやパソコンであれば、発売から数年経つと価格が下がるのが普通ですが、PS5は逆に上がり続けているため「もう買えない」と感じる人が増えています。

ほんとに高すぎ…。

しかも今回の値上げは日本だけではなく、米国・イギリス・欧州でも同時に実施されました。

これまでは円安を理由とした日本市場限定の値上げが多かったのに対し、世界一斉の改定となった点が今回の特徴。

グローバルで価格が引き上げられている事実は、もはや一時的な調整ではないと示しています。

発売時から約2倍に高騰したPS5の価格推移

PS5は2020年11月の発売から約5年で、発売時の約2倍の価格まで膨れ上がっています。

【PS5 通常版 価格推移】

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時期出来事価格値上げ幅
2020年11月発売54,978円
2022年9月1回目の値上げ60,478円+5,500円
2023年11月2回目の値上げ(新型Slim発売)66,980円+6,502円
2024年9月3回目の値上げ79,980円+13,000円
2026年4月4回目の値上げ97,980円+18,000円

→ 発売時から +43,002円(約1.78倍)

【PS5 デジタル・エディション 価格推移】

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時期出来事価格値上げ幅
2020年11月発売43,978円
2022年9月1回目の値上げ49,478円+5,500円
2023年11月2回目の値上げ(新型Slim発売)59,980円+10,502円
2024年9月3回目の値上げ72,980円+13,000円
2026年4月4回目の値上げ89,980円+17,000円

→ 発売時から +46,002円(約2.05倍)

【PS5 Pro 価格推移】

スクロールできます
時期出来事価格値上げ幅
2024年11月発売119,980円
2026年4月初回値上げ137,980円+18,000円

→ 発売時から +18,000円(約1.15倍)

発売当初は手が届きやすかったのに…。

maru

2026年4月時点では通常版97,980円、デジタル89,980円となり、デジタル版は2倍超え、通常版も約1.8倍まで高騰しています。

ここまで価格が上昇した背景には、過去4回にわたる値上げの積み重ねがあります。

2022年・2023年・2024年9月・2025年8月・2026年4月と、ほぼ毎年のように価格が見直されてきました。

一度も値下げはなく、ひたすら上がり続けているのが現実。

ひーっ!

例えば

2020年に54,978円で発売されたPS5を当時購入した人と、いま97,980円で買う人を比べると、同じハードに43,002円もの差が生じる計算になります。

maru

スマホ1台分くらい違うわけですから、購入を迷うのは当然ですよね。

逆に、すでにPS5を持っている人にとっては「あのとき買っておいてよかった」と思えるレベルの価格差。

値上がりの勢いを見ると、今後さらに上昇する可能性も否定できません。

⇒【2025年最新】PS5値上げはいつから?価格推移と今買うべき理由!高くても後悔しない選び方とは?

SNSやネット上で広がる「もう手が出ない」というリアルな声

SNSやネット掲示板では、今回の値上げに対して「もう手が出ない」「上級国民のゲーム機」といった嘆きの声が爆発的に広がっています。

X(旧Twitter)では発表直後から「さすがに高すぎる」「気軽に買えなくなった」「今のうちに買うべきだった」といった戸惑いの声が多いです。

引用:Xより

PS5 Proの13万円という価格に対して「明らかに一線を超えた」という意見が目立っています。

引用:Xより

具体的には「初期型のディスクドライブ版が約5〜6万で買えたのを踏まえると恐ろしく値上がりしている」「これからゲーム機はお金持ちだけのものになるのか」といった声もあります。

発売当時を知る人ほど、今回の価格はショックだよね。

maru

ライト層からは「PS6が出る頃にはどれだけ高くなるのか」「次世代機を待つほうがいい」という声もあがっています。

買い換えサイクルが長くなり、購入をためらう人が増えているのがハッキリと表れています。

逆に「性能を考えれば妥当」「高いけどおすすめ」「同等性能のゲーミングPCを揃えれば15万は超える」と冷静に受け止める声も一定数あります。

引用:Xより
maru

同じ性能を自作PCで揃えると30万円コース。それを10万円で買えるんだから、むしろ安いくらいですよ。

価格の絶対値だけで判断せず、性能と比較して検討する姿勢も大切です。

値上げ対象外の日本語専用モデルだけが据え置きという異例の状況

今回の値上げにおいて、唯一「PS5 デジタル・エディション 日本語専用」モデルだけが55,000円のまま据え置きとなり、業界でも異例の対応として注目を集めました。

このモデルは2025年11月21日に日本市場限定で発売された特別仕様で、本体言語が日本語のみ・アカウントが日本国内に制限されるという条件のもとで、グローバル展開のコストを抑えた設計となっています。

通常のデジタル・エディションが89,980円まで値上がりで、その差はなんと約3.5万円にまで広がりました。

maru

ディスクドライブが必要ない人や、ダウンロード版でゲームを楽しむ人にとっては、まさに救いの存在になっています。

PS5本体を5万円台で手に入れられるのは2020年の発売当初以来、約5年ぶりの水準。

中古で探さなくても新品でこの価格というのは、購入を諦めかけていた人にとって朗報だよね。

このモデルにはSSD容量が825GBと若干少ない点や、海外アカウントが使えないといった制限もあります。

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日本でしか使わない、ダウンロード派という人なら、実質的なデメリットはほぼ感じない仕様です。

⇒PS5 日本語専用 デメリットとは?買う前に必ず知っておきたい注意点をまるっと解説

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PS5が値上げされたのはなぜか3つの本当の理由

PS5が値上げされたのはなぜか3つの本当の理由

PS5が値上げされたのはなぜか、3つの本当の理由について順番に解説します。

メモリ(GDDR6)価格の高騰がハード価格を押し上げている

今回のPS5値上げで最も大きな要因と言われているのが、AI需要によるメモリ価格の急激な高騰です。

PS5に搭載されているGDDR6メモリは、本来ゲーム機やパソコン向けに供給されてきました。

ところが2025年以降のAIデータセンター需要が爆発的に拡大し、メモリチップメーカーがマージンの高いサーバー向け製品を優先するようになっています。

maru

日経新聞も値上げの主因として、人工知能の普及で高騰する半導体メモリー関連のコスト増が価格に転嫁されたと分析しています。

具体的な数字で見ると、DRAM生産量の推定70%がデータセンターに吸われている状態で、ゲーム機やパソコン向けのチップ単価が大きく上昇。

海外メディアの報道では、TDカウエンが製造コストが最大100ドル増加する見込みと試算したほどです。

身近な例で言えば、自作パソコンユーザーが今まで1万円ほどで買えていた32GBのメモリが、2025年12月時点で実勢5〜8万円まで跳ね上がっています。

そんなに上がってるのか。

メモリ単体でPS5本体と同じ値段になりつつあるという状況は、業界全体が直面している現実です。

ソフトウェア開発企業Synopsysのトップは「メモリの逼迫は2027年まで続く」と発言しており、この高騰は短期的に解消する見込みがありません。

逆に言えば、PS5の価格はメモリ相場と連動して、今後さらに上がる可能性も高いです。

米国の関税政策と世界的なインフレの影響

ソニーの公式声明にはありませんが、米国の対中関税30%もPS5値上げの大きな要因として複数のメディアが指摘しています。

PS5の部品の多くは中国から調達されており、米国が設定している対中関税の影響をダイレクトに受ける構造になっています。

maru

2025年にはXboxも同じ関税を理由に値上げを行っており、PS5も同じサプライチェーンの圧力を受けているという見方が一般的です。

世界的なインフレも無視できない要因だな。

1月の異例の寒波で全米の企業活動が停止し、2月には連邦最高裁判所がトランプ大統領の大規模な関税措置を一部無効としたものの、3月にはイラン情勢が世界貿易に新たな障壁をもたらすなど、2026年は世界経済にとって波乱の年となっています。

maru

たとえば、原油価格の上昇は物流コストに直結し、コンテナ輸送費を押し上げる要因にもなっています。

PS5本体は中国などで生産されて世界中に船で運ばれるため、輸送コストの上昇は本体価格にそのまま反映されてしまうのです。

今回の値上げは日本だけでなく米国・欧州でも一斉に実施されており、国ごとの事情ではなくグローバルな経済環境の変化が原因なのを示しています。

SIEのトマティス氏も「世界的な厳しい経済環境の変化が長期化する状況下」での判断と説明していました。

円安進行による製造コストの上昇

日本国内の値上げ幅がとくに大きくなっている背景には、長期化する円安による製造コスト上昇という日本特有の事情もあります。

PS5の製造コストはドル建てで計算されているため、円安が進むほど日本での販売価格は上昇します。

【為替レート×PS5価格の推移】

スクロールできます
時期為替レート(1ドル)米国価格(PS5通常版)日本価格(PS5通常版)米国価格を円換算
2020年11月(発売時)約104円$499.9954,978円約51,999円
2024年9月(3回目値上げ)約147円$499.99(据え置き)79,980円約73,499円
2025年8月(米国初値上げ)約148円$549.99(+$50)79,980円約81,398円
2026年4月(最新)約158円$649.99(+$100)97,980円約102,698円

→ 発売時から為替は 約54円も円安進行。米国の店頭価格自体も1.3倍に上昇

maru

2020年の発売時は1ドル104円前後でしたが、2024年以降は1ドル145〜160円のレートで推移しており、為替だけで数万円分のコスト差が発生しています。

2026年4月時点でアメリカでPS5デジタル・エディションが$599.99(1ドル158円換算で約94,798円)という水準でした。

【日米価格差で見るPS5デジタル・エディションの実情】

スクロールできます
時期米国価格為替レート日本円換算日本の定価差額
2025年8月$499.99約148円約73,998円72,980円-1,018円
2026年4月$599.99約158円約94,798円89,980円-4,818円

同時期の日本の価格89,980円と比べても、むしろ日本のほうが安いくらいで、いかに為替の影響でコスト負担が大きいかがハッキリわかります。

maru

ちなみに、2025年11月に発売された日本語専用モデルが55,000円で据え置かれているのは、日本市場向けに特別な配慮をしているからです。

グローバル展開のコストを抑える設計を採用し、日本のユーザーが買いやすい価格を維持できる仕組みになっています。

円安が今後さらに進めば、日本語専用モデルでさえ価格を維持できなくなる可能性あるね。

原材料の高騰や輸送コストの上昇と為替変動が重なれば、ハード価格はますます上昇するリスクをはらんでいます。

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PS5の値上げでもういらない人の特徴

PS5の値上げでもういらない人の特徴

PS5の値上げでもういらない人の特徴を、5つのタイプに分けて紹介していきます。

PS5でしか遊べない独占タイトルに強いこだわりがない人

PS5専用の完全独占タイトルにこだわりがない人にとって、値上げ後の価格を払ってまで購入する意味は薄れています。

PS5の完全独占タイトルは「Demon’s Souls」や「グランツーリスモ7」「Stellar Blade」など、数えるほどしかありません。

PS5の時限独占タイトル一覧
  • Marvel’s Spider-Man 2.
  • FINAL FANTASY XVI.
  • The Last of Us Part I.
  • The Last of Us Part II Remastered.
  • Ghost of Tsushima Director’s Cut.
  • ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク

かつてプレイステーションを支えたファイナルファンタジーシリーズも、近年は発売から半年〜1年でPC版が登場するケースが増えてきました。

maru

たとえば「FF16」は発売当初こそPS5独占でしたが、半年後にはPC版が発売されています。

「ファイナルファンタジー7リバース」も同様で、最初はPS5独占でも時間が経てばマルチプラットフォームに展開されるパターンが定着しました。

しかも、「Marvel’s Spider-Man 2」「ホライゾン」「ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク」といった人気作も、すべてPC版が出ています。

任天堂のマリオやゼルダのように「絶対そのハードでしか遊べない」というキラータイトルは、PS5には少ないのが現実です。

急いでPS5でやりたいタイトルがなければ、無理に値上げ後の価格で購入する必要ないかな。

気になるソフトが出てから検討しても遅くはないです。

普段からダウンロード版より中古ソフトを売買したい人

ゲームソフトを買って遊んだあとに中古売却して次のソフト代に充てる、というスタイルの人にとって、PS5の値上げは大きな痛手になります。

PS5のソフトはダウンロード版だと9,000円以上も珍しくなく、フルプライスの新作なら1万円近い価格設定です。

maru

物理ディスクなら遊び終わったあとにメルカリやゲオで売却できますが、ダウンロード版にはそれができません。

ディスクドライブ付きの通常版は97,980円とかなり高額です。

さらに、ディスクドライブ非搭載のデジタル・エディションでも89,980円となり、価格差は8,000円ほどしかありません。

中古売買の差額メリットを考えると、ディスク派にはますます負担が大きくなってる。

具体的には、フルプライスのソフトを年5本買って遊び終わるごとに3,000円で売る人なら、年間で15,000円のソフト代節約が可能。

maru

これがダウンロード版だと一切還元されないため、長期的に見るとかなりの差になってしまうわけです。

ちなみに、安価な日本語専用モデルにもディスクドライブは搭載されていません。

あとから別売りのドライブを11,980円で追加はできますが、トータルコストを考えると判断が難しいところになります。

⇒PS5デジタルエディションのデメリットとは?通常版との違いを徹底解説!

h3 3-3. ゲーミングPCやSwitch2など他ハードでも満足できる人

すでにゲーミングPCNintendo Switch 2を持っていて、そこで遊ぶゲームに満足している人は、わざわざPS5を追加で買う必要性は低いと言えます。

PS5の独占タイトルの多くは、結果的にPC版が出てSteamでもプレイできるようになります。

maru

ゲーミングPCを持っていれば、PS5でしか遊べないゲームはほぼないと言っても過言ではありません。

SteamならEpic Gamesストアやセール機能も充実していて、ソフトを安く購入できる機会も多いです。

Switch 2はPS5よりも本体価格が安く、マリオやゼルダ、ポケモンといった任天堂独占の魅力的なタイトルが揃っています。

家族でワイワイ楽しみたいファミリー層なら、Switch 2のほうがコスパも遊びの幅も優れているかもだ。

すでに15万円のゲーミングPCを所有している人がPS5 Proを13.7万円で買うと、合計で約30万円の出費になります。

同じゲームがPC版でも遊べるなら、二重投資になってしまうのは明らかです。

逆に、これからゲーム環境を一から整えるなら話は別です。

ゲーミングPCを組むには2026年現在のメモリ高騰の影響で20万円以上かかるため、PS5のほうが安く済むケースになります。

状況に応じた判断が大切でしょう。

PS6の発売(2027年〜2028年予測)まで待てる余裕がある人

急いでゲームをプレイする予定がなく、次世代機PS6の発売まで待てる余裕がある人なら、今あえて値上げ後のPS5を買う必要はありません。

PS6の発売時期は公式にアナウンスされていませんが、業界関係者やアナリストの予測では2027年〜2028年頃が有力視されています。

PS4からPS5への移行が約7年を考えると、2020年発売のPS5の後継機が登場する時期はそう遠くないでしょう。

ただし、メモリ価格の高騰が2027年まで続く見込みである点には注意が必要。

maru

PS6の発売価格は20万円を軽く超えるという予測もあり、待てば必ずお得というわけではない点も理解しておきたいところです。

いま値上げ後のPS5(97,980円)を買って3年使うのと、3年後にPS6を20万円超で買うのとでは、初期投資が倍以上違います。

ハードの寿命や遊びたいタイトルのリリース時期を考えて、長期的な視点で判断しなきゃだね。

ちなみに、PS6が登場するとPS5のソフトラインナップも徐々にPS6中心に切り替わっていきます。

PS5を買うベストタイミングを見極めたい人は、業界の発表動向をしっかりウォッチしておきましょう。

⇒【2026年最新版】PS5値下げの可能性を徹底調査!いつ安くなる?新型モデルと最安購入情報

月に数時間しかゲームをしないライトユーザー

月に数時間程度しかゲームをしないライトユーザーにとって、10万円近いPS5の購入はコストパフォーマンスが悪すぎる選択肢です。

ゲーム機の価値は、結局のところプレイ時間に対するコストで決まります。

maru

週末にちょっと遊ぶ程度の人が97,980円のPS5を購入しても、本体代を回収できるレベルで遊び尽くすのは難しいです。

コストで考えるとそうなるか…。

【プレイ頻度別「PS5を買って後悔する可能性」早見表】

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プレイ頻度月のプレイ時間1時間あたりコスト(通常版97,980円・3年)コスパ判定おすすめ度
月1〜2回(週末だけたまに)約2時間約1,361円❌ 映画館より高い買わないほうがいい
週末プレイヤー(土日のみ)約8時間約340円⚠️ 割高慎重に検討
ライトユーザー約10時間約272円⚠️ やや割高他ハードを検討
カジュアル層約20時間約136円◯ 標準購入OK
ヘビーユーザー約30時間約91円◎ お得おすすめ
コアゲーマー月60時間以上約45円以下◎◎ 超お得即買い推奨

たとえば、月に10時間プレイすると仮定すると、年間で120時間です。

本体価格を3年で割っても、1時間あたり約272円のコストになります。

これに加えて毎年7,000〜10,000円のPS Plus料金、ソフト代も考えると、ライト層にはかなり重い出費。

PS5を買うか迷うライトユーザーには、こんな選択肢もあります。

【ライトユーザーが他の選択肢と比較したコスパ】

スクロールできます
選択肢初期費用月のプレイ時間10時間で3年遊んだ場合こんな人におすすめ
PS5通常版97,980円1時間あたり約272円コア層・大作好き
PS5日本語専用モデル55,000円1時間あたり約153円国内利用のみOKな人
Nintendo Switch 249,980円1時間あたり約139円家族・カジュアル層
ゲーミングPC(中古)100,000円〜1時間あたり約278円〜仕事兼用したい人
スマホゲーム0円〜1時間あたりほぼ無料隙間時間派

→ ライト層なら、Switch 2や日本語専用モデルのほうがコスパが良い結果に

具体例として、月1〜2本ペースでゲームを遊ぶ人なら、Switch 2やスマホゲームでも十分満足できる可能性が高いと言えます。

逆に、毎日のように長時間プレイするコア層なら、PS5を買っても1時間あたりのコストが100円を切ります。

自分のライフスタイルとプレイ頻度を冷静に見つめ直すと、買って後悔しないための第一歩になります。

maru

「値上げしたけど買おうか」と迷っているなら、まずは月のプレイ時間を計算してみてください。

⇒PS5 今更いらない?後悔しない判断基準をまるっと解説

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値上げされたPS5でも買う価値のある人の特徴

値上げされたPS5でも買う価値のある人の特徴

値上げされたPS5でも買う価値のある人の特徴を、5つのタイプに分けて解説します。

モンハンワイルズなど話題作を最高画質で遊びたい人

モンスターハンターワイルズやGTA6といった注目の大型タイトルを発売直後から高画質で楽しみたい人にとって、PS5は今でも最適な選択肢です。

モンスターハンターワイルズはPC・PS5・Xboxでマルチ展開されていますが、PC版で快適に遊ぶには最低でも14万円、推奨スペックを満たすには25万円以上の予算が必要と言われています。

maru

これに対してPS5本体なら97,980円で買える計算ですから、初期投資のハードルがまったく違うわけです。

GTA6(グランドセフトオート6)も2026年11月発売予定で、最初はPS5とXboxのみのリリースとなっています。

maru

エンタメ史上で過去最大のヒット作になるとも言われている超大作で、こうした作品を発売日に楽しめるのはコンソール機の特権と言えるでしょう。

具体的に比較すると、PS5 Proでモンハンワイルズを遊ぶと4Kで60fpsかつ高画質でプレイ可能です。

同等の体験をPCで再現するには30万円以上の出費が必要となるため、コスパ重視ならPS5 Proの13.7万円のほうが安く済みます。

ちなみに、PS5の通常版でも中画質設定+60fpsで安定して遊べます。

最新の話題作を遊びたい気持ちが強いなら、値上げ後でも購入する価値は十分にあります。

⇒ps5 pro 待つべき?今すぐ買うべき?迷うあなたに最適な選び方をまるっと解説!

同等性能のゲーミングPCより安く済ませたい人

PS5と同等性能のゲーミングPCを揃えると12万〜15万円以上かかるため、ゲームに特化するならPS5が圧倒的にコスパが良い選択になります。

ゲーミングPCの場合、本体だけでなくモニター・キーボード・マウス・ヘッドセットといった周辺機器も別途必要です。

ゲーミングPCの場合

さらに2026年現在のメモリ高騰により、PCパーツの価格も全体的に上昇しており、ゲーミングPCの予算は20万円超えがミドルレンジの標準となっています。

PS5なら本体97,980円とコントローラー1個で、すぐにテレビにつないでゲームが始められます。

Wi-Fi設定とPSアカウント作成だけで遊べる手軽さは、PCとは比較にならないレベル。

具体的には、PS5 Proが13.7万円であるのに対し、PS5 Pro相当の性能を持つPCを組もうとすると30万円を軽く超えてしまうという試算もあります。

メモリとSSDだけで10万円以上飛んでしまう状況では、コンソール機の安さが際立つわけです。

逆に、動画編集や3Dモデリングといったクリエイター作業もしたい人ならPCの汎用性が活きてきます。

maru

ゲームだけが目的なら、値上げ後のPS5でも他の選択肢より安く済む点は覚えておきましょう。

PSVR2や4K・HDR映像で没入感を味わいたい人

PSVR2を使った圧倒的な没入感や、4K・HDRに対応した最高品質の映像でゲームを楽しみたい人にとって、PS5は今でも唯一無二の存在です。

PS5は4K解像度・HDR出力・最大8K対応という映像スペックを持ち、テレビの大画面と組み合わせると自宅が映画館のような空間になります。

PS5は4K解像度・HDR出力・最大8K対応という映像スペック
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とくにPS5 Proでは、AI超解像技術「PSSR」によって、さらに鮮明な映像表現が可能になりました。

PSVR2は専用コントローラーとヘッドセットを使い、視線追跡やヘッドセット振動など最先端の機能を搭載した没入型VRデバイスです。

PS5本体に接続するだけで使えるため、ゲーミングPCを介さずに本格VRを楽しめる点が大きな魅力。

具体例として、グランツーリスモ7のVR対応や、ホラーゲームのResident Evil Village VRモードなどは、ヘッドセット越しのプレイで圧倒的なリアリティを体感できます。

テレビでプレイするのとはまったく別の体験になるんだね。

ちなみに、PSVR2は単体ではPCに接続できませんでしたが、後にPC接続用アダプターも発売され、用途の幅がさらに広がりました。

映像と没入感に投資したい人なら、PS5 + PSVR2のセットは値上げ後でも十分に価値ある選択肢です。

⇒PS5 Pro 何が違う?通常版との違いを徹底比較&自分に合うのはどっち?

NetflixやBlu-rayなどゲーム以外のエンタメ用途も使いたい人

PS5はゲーム機としての性能だけでなく、Netflix・Blu-ray・カラオケなどゲーム以外のエンタメ機器としても活躍してくれる万能デバイスです。

通常版のPS5にはディスクドライブが搭載されているため、Blu-rayディスクDVDをそのまま再生できます。

maru

映画やアニメのコレクションを持っている人なら、わざわざ別途プレイヤーを買う必要はありません。

4K対応のUltra HDブルーレイも視聴できるため、画質にこだわる映画ファンにも応えられます。

ストリーミング系も充実

  • Netflix
  • Amazon Prime Video
  • Disney+
  • Hulu
  • dアニメストア

といった主要VODアプリがすべて利用可能。

コントローラー操作で快適に動画を選べるため、リビングのメインデバイスとしても使えるレベルになっています。

家族で映画鑑賞→子どもがゲーム→大人がカラオケアプリ「JOYSOUND」で歌う、といった使い方も1台でこなせます。

1台で多用途に使えるなら、本体価格97,980円が決して高すぎるわけではないね。

しかも、nasneという別売り機器を組み合わせれば、テレビ録画機としても使えます。

1台で何役もこなせるという視点で考えると、PS5は値上げ後でもコストパフォーマンスは決して悪くないです。

⇒PS5 何ができる?ゲーム以外の便利機能と活用術をまるっと解説!

家族や子どもとシェアしてリビングで楽しみたい人

家族でリビングに置いてシェアしながらゲームを楽しみたい人なら、ゲーミングPCよりPS5のほうが圧倒的に向いています。

PS5はテレビにつなぐだけで誰でも操作できるシンプルさがあり、子どもからお年寄りまで使えるユーザーインターフェイスを備えています。

Wi-Fi設定とアカウント作成だけ済ませれば、家族の誰がコントローラーを握っても遊べる手軽さは、ゲーミングPCにはないメリット。

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ファミリーで使うなら、PS Plusのファミリーシェア機能も便利です。

1つのアカウントで購入したゲームを、家族の他のアカウントでも遊べる仕組みがあるため、ソフト代を抑えながら複数人で楽しめます。

家族4人で誕生日ごとに1本ずつソフトを買い足していけば、年4本で誰もが新作を体験できる環境が整います。

ゲーミングPCだと1台しか家にないことが多いですが、PS5ならリビングに置いておけば家族全員のエンタメ拠点になるわけです。

逆に、自分専用に1人で集中して使いたい人なら、ゲーミングPCのほうが向いているかもなんだね。

家族とのコミュニケーションを大切にしながらゲームを楽しみたい人には、値上げ後のPS5でも十分に価値があります。

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PS5の値上げ後に買って後悔しないための判断ポイント

PS5の値上げ後に買って後悔しないための判断ポイント

PS5の値上げ後に買って後悔しないための判断ポイントを、4つの視点から整理していきます。

月に何時間プレイするか「1時間あたりのコスト」を計算する

ゲーム機の本当のコスパは、本体価格そのものよりも「1時間あたりいくらかかるか」で判断するのがおすすめです。

PS5通常版を3年間使うのを想定して、月のプレイ時間ごとに1時間あたりのコストを計算してみます。

【PS5通常版(97,980円)を3年間使った場合】

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月のプレイ時間年間プレイ時間3年間の総時間1時間あたりのコストコスパ評価
5時間(週1〜2時間)60時間180時間約544円❌ かなり割高
10時間(週2〜3時間)120時間360時間約272円⚠️ やや割高
20時間(週5時間)240時間720時間約136円◯ 標準
30時間(週7〜8時間)360時間1,080時間約91円◎ お得
60時間(週15時間)720時間2,160時間約45円◎◎ 超お得
90時間(毎日3時間)1,080時間3,240時間約30円◎◎◎ 最高コスパ

1時間あたりのコスト = 本体価格 ÷ (月のプレイ時間 × 12ヶ月 × 3年)

例:通常版97,980円 ÷ (30時間 × 12ヶ月 × 3年)
= 97,980円 ÷ 1,080時間
= 約91円/時間

※計算式:本体価格 ÷ 3年間の総プレイ時間

月10時間(年120時間)なら3年で360時間、本体価格97,980円を割ると1時間あたり約272円に。

月30時間(年360時間)なら1時間約91円、月60時間なら約45円と、プレイ時間が長いほどコスパは劇的に良くなります。

maru

数字だけだとピンとこないので、身近な娯楽と比較してみます。

比較で見る「1時間あたりのコスト」イメージ

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プレイスタイル1時間コスト身近な娯楽との比較
ライト層(月5時間)約544円映画館の1/4くらい(高い)
一般層(月20時間)約136円コンビニコーヒー1杯分
ヘビー層(月30時間)約91円スタバのドリップコーヒーより安い
コア層(月60時間)約45円自販機の缶ジュースより安い
ガチ勢(月90時間)約30円うまい棒3本分

ライト層と コア層では同じハードを買っても満足度がまったく違います。

映画館で1本2,000円払うより安い時給に換算できる人なら、PS5は十分にお得だよね。

毎日1時間プレイする人なら3年間で約1,095時間遊べる計算で、1時間あたり約89円になります。

スターバックスのコーヒー1杯分よりも安い金額で、最新のゲーム体験ができるわけです。

maru

逆に、月に1〜2時間しか遊ばない人だと1時間あたり1,000円を超えてしまい、コスパは悪くなります。

流石にその使用レベルだとPS5自体必要どうなんだろ…。

「自分は本当にこのハードを使いこなせるか」を冷静に見つめることが、買って後悔しないための最初のステップです。

遊びたいソフトリストを事前に書き出して必要性を見極める

PS5を買う前に、実際に遊びたいタイトルを5〜10本ほどリストアップしてみると、本当に必要かどうかがハッキリ見えてきます。

maru

「なんとなくPS5が欲しい」「話題だから買いたい」という動機だけだと、購入後に遊ぶソフトが見つからず、放置してしまうケースが少なくありません。

事前にソフトを具体的にイメージしておくと、本体購入の動機がしっかり固まります。

リストアップするときはPS5独占タイトルだけでなく、PCやSwitchでも遊べるマルチタイトルも含めての検討が大切。

マルチタイトルが多いなら、本当にPS5でなければいけない理由を再確認したほうが良いでしょう。

具体的には、「モンスターハンターワイルズ」「グランツーリスモ7」「FF7リバース」「Stellar Blade」「GTA6」など、5本以上のタイトルが挙がるなら購入する価値が十分にあります。

逆に、3本以下しか思い浮かばないなら、もう少し様子を見てもいいかもしれないのか。

ちなみに、PS Plusのゲームカタログ(エクストラ・プレミアムプラン)では、数百本のソフトが遊び放題になります。

maru

ソフト代を抑えたい人は、サブスクの活用も含めて検討するとさらにお得になるわけです。

⇒PS5 新型 旧型 違いを徹底比較!どちらが自分に合うかまるっと解説

PS Plusのサブスク費用も含めた年間コストで考える

PS5でオンライン対戦やマルチプレイを楽しむには、PS Plusへの加入が必須です。本体価格だけでなく年間ランニングコストも含めて判断しましょう。

PS Plusの料金プランは3つあり、最安のエッセンシャル(12ヶ月)は8,600円、エクストラは11,700円、プレミアムは13,900円となっています。

PS Plusの料金プラン
画像引用:PlayStation.Plus公式より
maru

最安プランでも年間1万円近い出費が発生する点は要注意です。

オンラインプレイをしないなら加入は不要ですが、モンハンワイルズ・ヘルダイバー2・FF14など、人気タイトルの多くはオンライン要素があります。

一人で黙々とプレイするスタイルでない限り、PS Plus加入はほぼセットで考えたほうが現実的。

PS5本体97,980円とPS Plusエッセンシャル年間8,600円、ソフト代を年3本×8,000円=24,000円と仮定すると、初年度の総コストは約13万円になります。

3年使うと総額約16万円になる計算か、購入前にしっかり予算をイメージしておきたいね。

ちなみに、新規にPS5を買って初回サインインした人を対象に、PS Plus プレミアム3ヶ月利用権が100円で買えるキャンペーンも実施されています(2026年4月〜6月)。

キャンペーン詳細

スクロールできます
項目内容
キャンペーン名PS5へ初回サインインでPS Plus プレミアム 3ヶ月利用権が100円
対象者PS Plus未加入の日本のPSアカウント、新品PS5/PS5 Proへ初回サインインした人
初回サインイン期間2026年4月14日〜6月22日
100円購入期間2026年4月24日〜6月22日
通常価格4,300円(プレミアム3ヶ月)
割引後価格100円(税込)
注意点※3ヶ月後に自動更新されるため、継続しない場合は事前にキャンセル設定が必要
maru

タイミングが合えば、ランニングコストを抑えながらお得にスタートできます。

今後さらに値上げされる可能性とPS6発売スケジュール

PS5は今後さらに値上げされる可能性が高く、PS6の発売も2028〜2029年頃と予想されているため、購入タイミングは慎重に判断しましょう。

メモリ価格の高騰は2027年まで続くと業界では予測されており、ソニーが今後もPS5の価格を見直すリスクは十分にあります。

とくに円安が進行すれば、日本国内向けの価格はさらに上昇する可能性が高いと言えるでしょう。

PS6の発売予想時期は、PSシリーズの世代交代サイクル(6〜8年)から考えると2028年前後が有力。

maru

ただし、初代発売価格は20万円を超えるという予測もあり、待てば必ずお得というわけではない点に注意が必要となります。

いま97,980円でPS5を買って2〜3年遊んでからPS6に乗り換えるのと、PS6を待って20万円超で買うのとでは、初期投資が倍以上違ってきます。

「今の値段でも安く感じる」可能性は十分にあるんだね。

ちなみに、PS6が発売されてもすぐにPS5のサポートが終わるわけではありません。

PS4ユーザーが今でも遊べているように、PS5も発売後10年以上は現役で使えるはずです。

長く遊びたい人なら、今買って早めに楽しみ始めるほうが結果的に得をするかもしれません。

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PS5 値上げでもういらないか迷う人によくある質問

Q&A画像

PS5の値上げでもういらないか迷う人によくある質問を解説します。

PS5は今後さらに値上げされる可能性はある?

結論から言うと、PS5は今後さらに値上げされる可能性が十分にあります。

メモリ価格の高騰は2027年まで続くと業界では予測されており、原材料費や輸送コストの上昇も続いています。

とくに円安が進行すれば、日本国内向けの価格はさらに上昇するリスクがあるのです。

これまでの値上げ履歴を振り返ると、2022年・2023年・2024年9月・2025年8月・2026年4月と、ほぼ毎年のように価格が見直されてきました。

一度も値下げはなく、ひたすら上がり続けているのが事実。

具体的には、2020年の発売当初54,978円だった通常版が2026年4月時点で97,980円となり、約4.3万円も上昇しています。仮に今後さらに数千円〜1万円上がっても、決して驚くようなニュースではないでしょう。

逆に、いま値上げ後の価格で買うと将来的に「あの時が一番安かった」と感じる可能性も十分にあります。

長く使うつもりなら、購入を先延ばしにせず早めに決断するのもひとつの考え方と言えるでしょう。

PS5を中古で買うのはアリ?保証はどうなる?

中古PS5の購入はリスクとリターンを天秤にかけて慎重に判断する必要があります。

新品との価格差は意外と小さいため、無理に中古を選ぶメリットは薄いのが実情です。

新品PS5にはメーカー保証が1年間付いており、初期不良や故障時に無償で修理・交換してもらえます。

一方、中古品は保証期間が切れているケースが大半で、購入後に故障すると修理費用は全額自己負担になってしまいます。

メルカリやヤフオクなどフリマアプリでの個人購入は、さらにリスクが高まります。

maru

動作確認済みと書かれていてもジャンク品が届いた、写真でキズが隠されていたなど、トラブル報告は少なくありません。

新品と中古の価格差が5,000〜7,000円程度しかない場合、保証や付属品の安心感を考えると新品のほうがコスパで勝ります。

ゲオやブックオフなど信頼できる中古ショップで、返品・交換対応がある店を選ぶのが安全です。

ちなみに、付属品の欠品にも要注意です。コントローラーが付属していない場合、別途9,000円近い出費が必要になり、結果的に新品より高くついてしまうこともあります。

中古を検討するときは、必ず付属品の一覧をチェックしてください。

PS4で十分という意見は本当?PS5との違いは?

PS4でも今でも多くのゲームが遊べますが、最新の大作ゲームを快適に楽しむならPS5の性能差は大きく、長期的にはPS5を選ぶほうが満足度は高くなります。

PS5最大の強みは、超高速SSDによるロード時間の短縮です。

maru

PS4ではロードに数十秒かかっていたゲームも、PS5なら数秒で読み込みが完了します。

一度この快適さを体験してしまうと、PS4には戻れないという声も多いのが現実です。

グラフィック面でも大きな差があり、PS5は4K解像度・HDR・レイトレーシングに対応。

同じソフトでもPS4版とPS5版では映像の美しさやフレームレートに明確な違いがあるため、画質を重視する人ならPS5一択になるでしょう。

具体例として、モンスターハンターワイルズはPS4では遊べず、PS5以上が必須となっています。今後も最新の大作ゲームはPS5専用、もしくはPS5最適化が進むため、PS4のままでは遊べないタイトルが徐々に増えていく見込みです。

逆に、すでに遊びたいゲームがPS4で揃っていて、最新作にこだわりがない人ならPS4のままで十分とも言えます。

「最新ゲームを快適にプレイしたい」「ロード時間にイライラしたくない」と感じるなら、値上げ後でもPS5に投資する価値があります。

PS6を待ったほうが結果的にお得なのでは?

PS6を待つという選択肢もありますが、発売予想は2028〜2029年と先になる上、初代価格は20万円超とも予測されているため、必ずしもお得とは言えません。

PSシリーズの世代交代サイクルは6〜8年で、PS5が2020年11月発売を考えると、PS6は2028年前後が有力。

ただし、ソニーCEOは現行のPS4とPS5で月間1億2400万人のアクティブユーザーがいると述べており、PS6への移行を急ぐ理由がない状況とも言えます。

maru

PS6の価格については、メモリ高騰の影響で20万円を軽く超えるとの予測が複数の専門家から出ています。

今のPS5本体97,980円が、PS6発売時には半額以下に感じる可能性もあるわけです。

いま値上げ後のPS5を買って3年遊んでからPS6に乗り換える場合、トータル投資は30万円前後になります。

PS6を待ち続けて発売直後に20万円超で購入すると、その間の3年間ゲームを楽しめなかった機会損失も含めて考えるべきでしょう。

ちなみに、PS6が発売されてもPS5のサポートはすぐに終わるわけではありません。

PS4が今でも現役で使えているのと同じく、PS5も10年以上は遊べるはずです。

「すぐに楽しみたい」気持ちがあるなら、待つよりも今買って早めに楽しむほうが結果的に得策になります。

まとめ|PS5の値上げでもういらないと感じても選択肢はまだある

まとめ画像

ps5の値上げでもういらない?と不安に感じてる人に選択肢がまだあることを解説をしました。

スクロールできます
項目ポイント
値上げの内容2026年4月2日からPS5通常版97,980円
・Pro137,980円へ最大1.8万円アップ
なぜ値上げAI需要によるメモリ高騰・対中関税・円安の3要因
もういらない人独占タイトル不要
中古売買派
他ハードで満足
PS6待ち
ライト層
買う価値のある人モンハンやGTA6を遊びたい
PCより安く済ませたい
PSVR2や4K重視
賢い選択肢価格据え置きの日本語専用モデル55,000円
セール活用
ディスクドライブ後付け

PS5の値上げで「もういらない」と感じる気持ちはよく分かりますが、実は今でもお得に手に入れる方法は残されています。

maru

とくに55,000円据え置きの日本語専用モデルは、購入を諦めかけていた人にとって最後のチャンスとも言える存在です。

ただし、唯一の救世主とも言える日本語専用モデル(55,000円)も、今後値上げされる可能性は否定できません。

気になってたら価格据え置きの今が動き出すベストタイミングだね!

自分のプレイスタイルと予算に合った選び方をすれば、値上げの壁を乗り越えて快適なPS5ライフをスタートできます。

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