エアドッグ レンタルの口コミ|借りて実測した本音と向く人・向かない人

「エアドッグ、めちゃくちゃ気になる。」
「でも十数万をいきなり出して、もし合わなかったら…」
maru——このためらい、痛いほどわかります。私もまったく同じでした。



この価格はなかなか手が出ないよw。
「リスクなくまず試したい」ならRentioでレンタル。
「もう心は決まっている・長く使う」なら最初から本体購入がおすすめです。
そこで私はいきなり買うのをやめて、家電レンタルの Rentio(レンティオ)で エアドッグ X5D をレンタルすることにしました。
2026年7月16日に到着し、いま検証をスタートしたばかりです。
届いてすぐ、深夜に騒音計で動作音を測り、料理やホコリで空気をわざと汚してセンサーの反応を記録しました。
この記事は、その“リアルタイム検証記”です。
- 実際いくらで借りられたのか(領収書ベースの実額)
- 申し込みから届くまでの手順
- 使い始めて分かった本体の実力(初日〜数日の実測データつき)
- 見落としやすい解約料の仕組み
- 「レンタルで試す人/最初から買う人」の分かれ道
カタログには載っていないレベルで正直にまとめます。



なお、私は解約料がかからない3か月を使い切ってから返却しました。フィルター洗浄も長期の使用感も、この記事に書いてあります。
フィルター洗浄のリアルや長期の使用感は、検証が進みしだいこの記事に追記していきます。
- エアドッグが気になってるけど高いから躊躇してる。
- エアドッグのレンタル方法が知りたい。
- エアドッグの効果が知りたい。


- いつまでも綺麗な空気を維持できる
- 性能が落ちない
- 静音性が高い
- フィルター交換のランニングコストが不要
- 長期的なコストパフォーマンスが優れている
- 実使用環境によって効果が変動する
- 使いこなしには慣れが必要
- メンテナンスが面倒
- フィルターの乾燥時間が長い
- フィルターの破損時に交換費用が高額
- 価格が高い



実際に使って分かったX5Dの実力の凄さを体験して下さい。


📝 この記事は3か月使い切って返却まで終えた、完結レポートです
- 2026年7月:Rentioでレンタル開始/料金・手順・初日の実測
- 2026年9月:フィルターを実際に洗浄(作業10分・乾くまで約1日)
- 2026年10月:3か月の電気代と音を測り直し、返却まで完了(← 完結)
※借りるところから返すところまで、全部やった記録です。
「もう気になって仕方ない」という人は、先にRentioで料金・在庫をチェック👇
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エアドッグ レンタルの料金|Rentioで借りた実額


エアドッグ(Airdog X5D)は Rentio で月額レンタルできます。



私が借りたときは月額キャンペーンが出ていて、実際の支払いは 月4,130円(税込)でした。



あのエアドッグが?!手が出せる価格!
▼私が借りたときの条件(実額)
- 機種:Airdog X5D
- 月額:4,130円(キャンペーン価格)
- 支払い:クレジットカードで毎月課金
- 最低利用の考え方:後述(ここが超重要)
通常の月額は5,900円。それが「3か月30%OFF」で4,130円になっています(初回のみ配送手数料480円で4,610円)。
4か月目以降は通常の5,900円に戻るので、”まず3か月試す”なら実質ずっと4,130円で使える計算です。
Rentioの月額レンタルは「気に入ったら続ける/合わなければ返す」を前提にしたサービスで、買い切りではありません。



初期費用として十数万を一度に払う必要がないので、「効果が実感できるか半信半疑」という段階の人にはちょうどいい入口です。
※月額・キャンペーンの有無は時期で変わります。最新の金額は必ず公式ページで確認してください。
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エアドッグ レンタルの申し込みから届くまでの手順


「レンタルって手続きが面倒そう」——私もそう思っていましたが、実際はネット通販とほぼ同じでした。
▼手順(実際にやった流れ)
















私の場合、注文から数日で到着しました。
段ボールを開けると、本体・リモコン・説明書・掃除セットに加えて、返却用の梱包材がそのまま入っています。
これは返すときにまた使うので、箱と緩衝材は捨てずに保管しておくのが正解です(←地味に大事。捨てると返却で困ります)。




設置は電源を挿すだけ。
フィルター(集じん部)はセットしてあるので電源ボタンを押せば、その場で AQI(空気の汚れ度)が数字で表示され始めます。
アプリ連携や難しい初期設定は不要で、届いたその日から検証を始められました。





ここで一つ、正直な補足を。
レンタル機は「みんなが順番に使うリユース品」です。
私に届いた個体もキレイに整備されていて使用上まったく問題ありませんでしたが、細かい擦れなどはゼロではありません(新品も選べますが価格が変わります)。
返却はこうだった|メルカリの発送と同じでした
借りる前にいちばん身構えていたのが、返すときの手間でした。
実際にやってみると、メルカリで荷物を送るのとまったく同じ感覚で終わりました。
マイページでバーコードを出して、コンビニに持ち込むだけです。
送り状を手で書く作業はありません。
自宅まで取りに来てもらう訪問集荷や、街の宅配ロッカーも選べます。
返却の送料はかかりませんでした。
実際にやった返却の手順
| 梱包 | 届いたときの箱と発泡スチロールをそのまま使う |
| フィルター | 洗わずそのままでOK |
| 封をする | 返送用のテープが最初から同梱されている |
| 発送 | マイページのバーコードを見せてコンビニへ |
| 送料 | 無料 |
| 傷・汚れの確認 | とくに無く、追加の請求もなし |
いちばん助かったのが、返送用のテープが最初から箱に入っていたことです。


「レンタル商品の返送にご利用ください」と印字された白いテープで、ガムテープを買いに行く必要すらありませんでした。
ただし、箱と発泡スチロールは返すときにそのまま使います。


3か月のあいだ置いておく場所が要るので、届いたときに捨ててしまわないよう気をつけてください。
フィルターを洗ってから返すのかも気になっていましたが、そのままで問題ありませんでした。
返却後に傷や汚れを指摘されることもなく、追加の請求もありません。
(ここは私の1回ぶんの経験です。破損の扱いは申し込み時の保証内容を確認してください)
もうひとつ、返却日で不安になりやすい点があります。
返送日は「必着日」ではありません。



最終日の24時までにコンビニや配送業者へ箱を渡せば、その時点で返却の手続きは完了です。
エアドッグ レンタルの口コミ|X5Dを借りて分かった実力


レンタルの本当の価値は「本体の実力を、自分の生活の中で確かめられること」。



まだ使い始めて数日ですが、届いてすぐ実際に測って・使って分かったことを、包み隠さず書きます。
レンタルした人の口コミでよく言われること
エアドッグを借りようか迷っている人が、いちばん先に知りたいのは「実際に借りた人はどう感じたのか」だと思います。



私も申し込む前に、ひととおり探しました。
レンタルサービスのRentioには、借りた人だけが書ける「レンタル体験レビュー」という欄があります。
買った人の感想とは分かれているので、まずはそちらを確かめました。
Rentioの「レンタル体験レビュー」に集まっている声
| 機種 | 評価 | レンタル体験レビュー |
|---|---|---|
| X1D | 4.6 | 27件 |
| X3D | 4.4 | 188件 |
| X5D(私が借りた機種) | 5.0 | 1件 |
評価そのものは、どの機種も高めです。
ただ、私が借りたX5Dの体験レビューは、たった1件しかありませんでした。
X3Dに188件も集まっているのと比べると、差は歴然です。
借りた人が何に困ったのかは、意外なほど書かれていません。
それでも、レンタルだからこその不安は、個人のブログや口コミサイトにいくつか書かれていました。
買うのではなく「借りる」から出てくる心配ごとです。
エアドッグ レンタルの口コミでよく挙がる不安
| よく言われる不安 | この記事のどこで答えているか |
|---|---|
| 本当に効果があるのか分かりにくい | 空気の汚れを“数字”で可視化してくれる |
| 動作音がうるさくないか心配 | 動作音を深夜に“実測”した |
| フィルター代が別にかかるのでは | フィルターを“水洗い”できる構造 |
| 届くのが新品とは限らない | 申し込みから届くまでの手順 |
| 最低利用期間と解約料がこわい | 最低利用期間と解約料 |
| 返却の手間がかかりそう | 返却はこうだった|メルカリの発送と同じでした |



他の人の感想をいくら読んでも不安は消えないよ。



部屋の広さも、夜の静けさも、鼻の敏感さも、人によって違うからですね。
だから借りて、ひとつずつ自分で測りました。
ここから先は全部、私の家で撮った写真と自分で測った数字です。
空気の汚れを“数字”で可視化してくれる
エアドッグの一番の魅力は、AQI(空気の汚れ度)をリアルタイムの数字で見せてくれることだと思いました。
「なんとなくキレイになった気がする」ではなく、数字で効いているのが分かる。
半信半疑だった私に一番効いたのはこれでした。


▼届いてすぐ実際にやったセンサー検証
- キッチンで料理(ウインナーを焼く):5m離れたリビングのエアドッグでも AQIが156まで上昇(換気扇ONの状態で、です)。
- 目に見えない油煙・ニオイをちゃんと拾っていました。
- ナスの素焼きをしただけ:AQIが350まで悪化。
- そこからL1(弱運転)のままでも、数字がみるみる下がって元に戻っていくのを実際に追えました。
「空気清浄機って本当に効いてるの?」という疑問に、数字で答えが返ってくる。



この体験は、正直レンタルしてみないと分からなかったです。
→「エアドッグは効果ない」って本当?をデータで検証した記事はこちら:エアドッグは効果ない?実機で検証
花粉・ニオイ・料理——生活での効き方
使い始めてまず感じたのは、料理のニオイ戻りへの反応の速さです。
キッチンから離れたリビングの数字まで動くのを見て、「部屋全体の空気を動かしているんだな」と実感しました。
花粉やペット、生活臭が気になる家庭ほど、この「数字で見える安心感」は効くと思います。
ここは体質や好みも出る部分。



だからこそ、まさにレンタルで自分の家・自分の鼻で確かめる価値が大きいところです。
3か月使ってみて、いちばん価値を感じたのは料理と匂いへの反応でした。
魚を焼く、ニンニクを使う、スプレーをまく。
そのたびに数字が跳ね上がって、またゆっくり下がっていきます。
空気の汚れは目に見えません。
見えないものを画面の数字にして見せてくれる——3か月使って残ったのは、効き目そのものより「見える」ことの安心感でした。
フィルターを“水洗い”できる=交換いらずのコスパ構造
一般的な空気清浄機は、性能を保つために定期的にフィルターを買い替えます。



ここが積み重なると地味に高い。



一方エアドッグは、集じん部(TPAフィルター)を水で洗って繰り返し使う構造です。
つまり「フィルター交換代」という発想がそもそもありません。


長く使うほど、このランニングコストの差は効いてきます。
「本体は高いけど、そのあと消耗品でお金を取られ続けることがない」——ここは購入を考えるうえで大きなポイントだと感じています。
※実際に洗ってみたところ、洗う作業そのものは10分ほどで終わりました。
長いのは乾かすほうで、取扱説明書どおり約1日は本体に戻せません。
見た目はきれいなフィルターでも、ブラシでこすると毛先が灰色に変わりました。
洗った手順と写真は、X5Dの口コミ記事にまとめてあります。
メンテのリアルはデメリット記事でも正直に書いています:エアドッグのデメリットを実機で検証



ちなみに、いちばん身構えていた電気代も実際に測ってみました。
正直、十数万円もする高級家電だから電気代もそれなりにかかるだろう…と覚悟していたんです。ところが——。
私はほぼ常時L1運転で使っていますが、消費電力は約13W。
さらに約76時間(約3日)使った時点で、エコチェッカーの概算料金はたったの29円でした。
ならすと1時間あたり約0.4円、1日で約9.7円、1か月使っても約290円ほどの計算です。



「空気清浄機はつけっぱなしが基本」と考えると、この省エネ性はかなり心強いポイントだよ。


※単価はエコチェッカーの設定値による概算です。
ランニングコストのもう一方である電気代も実測しました。


動作音を深夜に“実測”した(dB表つき)
買ってから後悔しやすいNo.1が動作音だと思うので、届いた初日に深夜、自分で騒音計(NIOSH SLM)を使って実測しました。
1mの距離・同条件で測っています。
| 運転レベル | 実測値 | 体感 |
|---|---|---|
| 暗騒音(無音の部屋) | 32.3dB | 基準 |
| スリープ運転 | 32.2dB | ほぼ暗騒音。全く気にならない |
| L1 | 33.4dB | 静か |
| L2 | 35.6dB | 気にならない |
| L3 | 41.1dB | 動いてるのが分かる (エアコンの風量と変わらない) |
| L4(最大) | 55.1dB | “ゴォー”と存在感あり |
この実測から、我が家の運転は「夜はスリープ、日中はL1固定」に落ち着きつつあります。



L3・L4は掃除のあとや来客後にガッと空気を入れ替えたいときだけ使う運転になってます。
「どのレベルまでが自分の生活音として許せるか」は、スペック表を100回眺めても分かりません。
自分の寝室の静けさの中で聞いて初めて判断できる。
ここが、借りてすぐ実感したレンタルの一番の価値でした。
(※スマホ計測なので絶対値には多少の誤差があります。傾向の参考としてご覧ください)
レンタルした私の本音レビュー|良かった点と今の結論


3か月使い切ったうえでの正直な感想を、「良い/気になる」で整理します。
●良かった点(=買ってもいいかも、と思えた点)
- 空気の汚れを数字で見せてくれる安心感
- 料理・ニオイへの反応が速い
- フィルター交換代がかからない構造
- スリープ&L1/L2が本当に静かで寝室に置ける
- 付属リモコンが驚くほど軽い(実測33g=500円玉4〜5枚分)ソファから運転切り替えできるのが地味に便利


●気になっている(=レンタルで確かめてよかった点)
- 本体は思ったより大きく存在感がある(置き場所は事前にイメージ推奨)
- センサーが敏感で、料理のたびにファンが勢いよく回る(=ちゃんと働いている裏返しでもある)
- 最大運転(L4)の音はそれなり
- リモコンの感度は少し甘め。
- 立ったまま操作すると一発で反応しないことがあり、本体の正面に向けて少し下げてやると確実



3か月ぶんを使い切った結果は、このあとに数字で載せています。
これらを含めた「買う前に知っておきたいデメリット」は、実機で7項目に整理した別記事にまとめてあります。
買う・借りるを迷っている人は必ず目を通してください。
→ エアドッグのデメリットを実機で検証した記事
口コミの評判と実測の“答え合わせ”はこちら:エアドッグX5Dの口コミを実測で検証
3か月つけっぱなしの電気代と音の変化
返す直前に、ワットチェッカーの積算をそのまま撮りました。
3か月つけっぱなしにした実績(REVEX ET30D・31円/kWh)
| 積算の使用時間 | 2,151時間55分 |
| 積算の使用電力量 | 23.74kWh |
| 積算の電気料金 | 735.94円 |
| 平均の消費電力 | 11.0W |
| 1日あたり | 8.21円 |





24時間つけっぱなしを3か月続けて、電気代は736円でした。
1日に直すと8.21円で、電気代を別記事で測ったときの「1日約9円」より、さらに安い結果です。
もうひとつ気になっていたのが、使い続けて音が大きくならないかでした。
フィルターが詰まれば、その分うるさくなるはずだからです。
届いた日と同じ条件で、返す前にもう一度測りました。
届いた日と、3か月後(洗浄も済ませたあと)の運転音
| モード | 届いた日 | 3か月後 | 差 |
|---|---|---|---|
| スリープ | 32.2dB | 32.5dB | +0.3 |
| 風量1 | 33.4dB | 33.5dB | +0.1 |
| 風量2 | 35.6dB | 35.5dB | −0.1 |
| 風量3 | 41.1dB | 40.7dB | −0.4 |
| 風量4 | 55.1dB | 55.5dB | +0.4 |
※騒音計アプリ NIOSH SLM・本体から1m・各モード3回測って平均。暗騒音は32.3dB
どのモードも差は0.5dB以内で、耳で聞き分けられる違いではありませんでした。
3か月使ってフィルターを洗っても、音は届いた日のままです。
借りる前に絶対知っておきたい「最低利用期間と解約料」


ここを知らずに申し込むと損します。
Rentioの月額レンタルは「いつでも即返せて0円」ではありません。
▼仕組み(私の契約での実例)
- 更新日:毎月16日(=お届け日基準)
- 決済日:毎月21日
- 最低利用の考え方:一定回数の支払いが済むまでに早期返却すると「解約料」がかかる



私の場合、支払いが3回に達すると解約料が0円になる契約でした。
逆に言えば、それより早く返すと解約料が発生します。
実際に早期返却した場合の解約料は 8,260円(=月額4,130円×2か月ぶん)という計算でした。
つまり——
- 「1か月だけ試してすぐ返す」=月額1回分+解約料で、かえって割高になることがある
- 数か月しっかり使うつもりなら、解約料ゼロのタイミングまで使ってから返すのが一番ムダがない
私自身は、この「解約料ゼロになるまで使い倒して検証する」プランで進めています。
ちょうど3か月ぶんを使い切ってから返却しました。
▼返却のタイミングも要注意
返却は「発送日」基準です。
更新日をまたぐ前に“発送”を完了しておく必要があります。



私は返却期限の前日に、コンビニから発送しました。
返送日は「発送日」基準なので前日でも間に合いますが、余裕をもつなら2〜3日前に出すほうが安心です。




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レンタルで試す人/最初から買う人の分かれ道


3か月使ってみた私なりの整理を、タイプ別に。
●まずレンタルが向いている人
- 十数万を出す前に、動作音・大きさ・効果を“自分の部屋で”確かめたい人
- 花粉やニオイが気になる時期だけ、まず短期で使ってみたい人
- 「本当に効果を実感できるのか」を数字で見てから決めたい人
●最初から購入したほうがいい人
- 長く使うと決めている人(フィルター交換いらずの構造がそのまま効いてくる)
- レンタル機のリユース感が気になる/自分専用の新品で気持ちよく使いたい人
- 毎月の月額を払い続けるより、早めに買って手元に置きたい人



私自身は今のところ、後者に気持ちが傾きつつあります。
使い始めの数日で「音も大きさも許容範囲、効果は数字で見えて納得感がある」と感じているからです。
3か月使い切って私は買いませんでした
最後に、いちばん正直なところを書きます。
3か月使い切ったあと、私は自分用に新品を買いませんでした。



理由は、うちの空気が思っていたよりきれいだったからです。
毎日AQIを見ていると、ふだんの数値は7〜10でした。
料理をすれば跳ね上がりますし、そのときの反応の速さには毎回感心しました。
ただ、1日のほとんどの時間は7〜10のまま動きません。
15万円を出して24時間動かし続ける理由が、うちの場合は見つかりませんでした。
これは「効果がなかった」ではありません。
「うちには必要なかった」というだけです。
ペットがいる、家族に花粉症の人がいる、料理の煙や匂いが気になる、たばこを吸う人がいる、人の出入りが多い。
ふだんからAQIが高い家ほど、エアドッグの働く場面は増えます。
わが家は、たまたまその条件に当てはまりませんでした。
そして、それが分かったことこそがレンタルの収穫でした。
買っていたら、15万円を払ったあとで同じことに気づいていたはずです。
月4,130円を3か月で12,390円。



その金額で「うちに必要かどうか」の答えが出ました。
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「もう心は決まっている/長く使う」なら、最初から本体を買うのが結局いちばんムダがありません。
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エアドッグ レンタルに関するよくある質問(FAQ)


エアドッグ レンタルに関するよくある質問(FAQ)をまとめました。
エアドッグは個人でもレンタルできる?
できます。
Rentioは個人向けの家電レンタルサービスで、私も個人アカウントで普通に借りました。法人契約は不要です。
レンタル品に傷をつけたら弁償になる?
通常使用の範囲の小さな汚れ・擦れは基本的に問題になりません(あんしん保証の考え方があります)。
ただし水没・落下などの大きな破損は対象外。
普通に使う分には過度に神経質にならなくて大丈夫です。
詳細は申し込み時の保証内容を確認してください。
気に入ったら、借りたものをそのまま買える?
Rentioには「そのまま買取」がある機種もありますが、私が確認したかぎり Airdog X5D のページには買取に関する記載はありませんでした。
つまり「レンタル品をそのまま購入」という流れは(少なくとも今のところ)用意されていないようです。
私のように「レンタルで試す→気に入ったら自分用に新品を買う」と割り切るのが現実的です。
※買取対応の有無は時期で変わる可能性があります。最終的には申し込み画面の表示を確認してください。
フィルター代などの追加費用はかかる?
エアドッグは集じん部を水洗いして繰り返し使うタイプなので、レンタル中に消耗品を買い足す必要は基本ありませんでした。
レンタルと購入、どっちが得?
「効果を実感できるか半信半疑」なら、まずレンタルで試すのが安全です。
ただし数か月以上・長く使うことが決まっているなら、フィルター交換いらずの構造も含めて最初から購入したほうがトータルでは合理的です。
まとめ|エアドッグ レンタルの口コミと試す価値


エアドッグが気になったらレンタルで試せます。
- エアドッグ(Airdog X5D)はRentioでレンタルできる(私は月4,130円・※時期で変動)
- 動作音・大きさ・効果は、自分の部屋で試さないと絶対わからない=レンタルの最大の価値
- 届いてすぐの実測:スリープ32.2dB=寝室OK、料理でAQI156、汚れもL1で回復を数字で確認
- フィルターは水洗いで交換いらず=長く使うほどコスパが効く
- 最低利用と解約料は申し込み前に必ず確認(早期返却は割高になることも)
- Airdogはレンタル品の買取記載がないので、購入は別途が前提
- 3か月使い切って返却まで完了。電気代は3か月で736円、音は届いた日から変わらず、返却はコンビニで完了
「気になるけど失敗したくない」。



その気持ちにいちばん誠実な入口が、私にとってはレンタルでした。



お試しで使えるのは安心だよね。
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