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「バルミューダの加湿器が販売終了って本当?」
「買おうと思って探したら、どこにも売っていなかった」
「Rainはもう手に入らないの?」
そんな疑問を持っていませんか。

中古ばっかり見るんだよね。



答えを先にお伝えすると、バルミューダ加湿器の販売終了で無くなったのは旧モデルのほうです。
通販で中古ばかり目に入るのは、旧モデルが在庫の残りと中古だけになったからです。
2025年10月に新しいRainが出て、世代が入れ替わりました。
バルミューダ加湿器の販売終了とは
旧モデルのRainは、Wi-Fiあり・なしのどちらも公式サポートで生産終了になっています。
2025年10月23日に発売された「AHM01JP」が、いま買える唯一のRain。
デザインとタンクレス構造を受け継ぎながら、加湿できる広さと省エネ性能が上がりました。
なぜWi-Fiモデルが終了したの?
いま買えるRain(AHM01JP)は?
| 製品名 | Rain |
|---|---|
| カラー:型番 | ホワイト(型番 : AHM01JP-WH) |
| 本体寸法(幅×奥×高) | 341×341×352mm |
| 製品重量 | 約5kg(アダプター込み/満水時 約9kg) |
| 動作電力 | AC100V 50/60Hz対応 |
| 消費電力 | 待機時5W(最大)/動作時6〜36W(標準) |
| コード長さ | 1.8m(ACアダプター コード長) |
| 加湿方法 | 気化式 |
| 適応面積 | 約18畳まで |
| 加湿能力目安 | ・風量1:140ml/h ・風量2:280ml/h ・風量3:430ml/h ・風量4:540ml/h ・風量5:650ml/h |
| 給水ボウル容量 | 4.0L |
| 通信 | Wi-Fi(2.4GHz帯のみ)/Bluetooth 5.0 |
| 保証期間 | お買い上げ日から1年(公式オンラインストアで購入した場合は2年) |
| 備考 | ・給水ボウル丸洗い可 ・風量調節可(5段階) ・オートモード ・マニュアルモード ・新機能 Ambient Time ※2025年10月23日発売。「BALMUDA Rain ERN-1100SD-WK」の後継モデルです。 |
AHM01JPのおすすめの人・向かない人
公式サポートの表示と、購入した人の声を突き合わせながら、終わったモデル・残っているモデル・いま選ぶべきモデルを順に整理。
この記事ではバルミューダ 加湿器 販売終了といわれているのは なぜかを徹底調査し、まだ購入できるモデルの情報やその魅力について詳しく解説します。





お洒落で高品質の加湿器Rain。2025年10月にリニューアルしています!
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\新たな機能を搭載!ハイグレード加湿器/
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\基本性能は同じコスパ最高/
バルミューダ加湿器新型の違いは?AHM01JPとERN-1100SDの進化ポイント5つと選び方まるっと解説


バルミューダ加湿器Rainのデメリットは?口コミではカビより湿度のズレ




バルミューダ加湿器「Rain」の販売終了について実際に販売終了したのか、どのモデルがまだ手に入るのか解説します。
バルミューダは、デザイン性と機能性をあわせ持つ家電で知られるメーカーです。
加湿器のRainも、美しい見た目と独自のタンクレス構造で長く人気を集めてきました。
しかし販売終了という言葉が広まり、購入を考えていた人の間で混乱が起きています。
そこで、バルミューダの公式サポートに載っている表示を確かめました。



結論をいうと、旧モデルのRainはすべて生産終了で、いま買えるのは2025年10月に発売された新しいRainだけです。
つまりRainというシリーズが無くなったのではありません。
中身が新しく作り直され、世代が入れ替わったというのが正確な言い方になります。
探しても見つからなかったのは、多くの人が型番で検索していた旧モデルが、市場から引いたあとだったからでしょう。
バルミューダの公式サポートには、Rainの型番が5つ並んでいます。
5つのうち現行として製品ページが用意されているのは、いちばん新しいAHM01JPだけです。



残る4つの型番のページを開くと、製品名のとなりに「生産終了」と表示されます。
Rainの型番と販売状況(公式サポートの表示)
| 型番 | 発売 | Wi-Fi | 公式の表示 |
|---|---|---|---|
| ERN-1000SD | 2013年 | なし | 生産終了 |
| ERN-1000UA | 2013年 | あり | 生産終了 |
| ERN-1100SD-WK | 2017年 | なし | 生産終了 |
| ERN-1100UA-WK | 2017年 | あり | 生産終了 |
| AHM01JP-WH | 2025年10月23日 | あり | 現行モデル |
注目したいのは、Wi-Fiのあるモデルとないモデルが両方とも生産終了になっている点です。
「Wi-Fi付きだけが終わって、Wi-Fiなしは続いている」という説明を見かけますが、2026年のいまは当てはまりません。
Wi-Fiなしのモデルへ一本化された時期が確かにあり、当時の説明が残ったまま広まったと考えられます。
バルミューダの加湿器Rainには、Wi-Fi搭載モデルがありました。
2013年のERN-1000UAと、2017年のERN-1100UA-WKの2機種です。
専用アプリのUniAutoとつないで、外から運転を操作できるのが売りでした。



2021年9月、バルミューダはWi-Fiを積まないERN-1100SD-WKへモデルを切り替えました。
Wi-Fi機能の需要の変化。
加湿器は一度決めた設定のまま使う道具です。
毎日スマホから細かく操作する人は多くなく、Wi-Fiの出番が思ったより少なかったと見られます。
コストの問題。
通信の部品を積むと、部品の分だけ本体の値段が上がります。
機能を絞れば、同じデザインのまま手に取りやすい価格にできます。
技術的な問題やサポートの継続性。
スマホとつなぐ家電は、売ったあともアプリを直し続けなければなりません。
スマホのOSも通信の規格も数年で変わるため、長く支える負担は小さくありません。



こうした事情からWi-Fi付きのモデルはいったん姿を消し、しばらくWi-Fiなしのモデルだけが売られていました。



じゃあ今もWi-Fiなしのモデルが売ってるってこと?



ところが、Wi-Fiなしのモデルも終わっています。
Wi-Fiなしのスタンダードモデル、ERN-1100SD-WKの話をします。
2021年9月にWi-Fi付きのERN-1100UA-WKから切り替わり、長く現行モデルの座にありました。
ところが公式サポートの製品ページを開くと、型番のとなりに生産終了と出ます。



ERN-1100SD-WKはメーカーの生産が終わっていて、新品を正規のルートで買えるモデルではなくなりました。
ネット通販で型番を検索すると、まだ商品ページ自体は出てきます。
しかし中身を見ると中古品が多く、新品は在庫が残っていた店に限られます。
値段だけが表示されたまま、実際には取り寄せできないページも混じっているので注意してください。



もう持ってる人はどうなるの?
本体の生産が終わっても、消耗品まで同時に消えるわけではありません。
バルミューダの公式サイトには消耗品のページがあり、旧モデル4つの型番がいまも並んでいます。
ERN-1100SD-WKを使い続けている人は、加湿フィルターのERN-S100と銀イオンカートリッジを公式から取り寄せられます。
ただし気をつけたい落とし穴がひとつあります。
新型AHM01JPの消耗品は型番が別で、旧モデルのフィルターは使えません。
世代ごとの消耗品の型番
| 消耗品 | 新型 AHM01JP | 旧モデル ERN系 |
|---|---|---|
| 加湿フィルター | A01-AHM01JP | ERN-S100 |
| 銀イオンカートリッジ | A02-AHM01JP | HOM-A014 |
通販では両方が似た名前で並ぶので、買い間違いが起きやすい部分です。



注文する前に、手元の本体の型番を確かめておくと確実です。
バルミューダはなぜ、いったんWi-Fiを外したのでしょうか。



メーカーは理由を公表していないので、ここから先は読み取れる範囲の話になります。
ただし新型で復活させたという事実があるため、答えの見当はつけやすくなりました。
1つ目の理由
使う場面が限られていた
加湿器は季節の道具で、使うのは秋から春までの半年ほどです。
しかも一度湿度を決めたら、あとは自動でまかせる使い方が中心になります。
外出先から操作する場面は、思っていたほど多くなかったのでしょう。
2つ目の理由
価格を抑えられる。
通信の部品と、部品を動かすソフトの開発には費用がかかります。
削れば、同じ見た目と加湿性能のまま値段を下げられます。
デザインを理由に選ぶ人が多い製品なので、機能より価格を優先する判断はありえます。
3つ目の理由
アプリを支え続ける負担。
スマホとつなぐ家電は、売ったあとが本番です。
スマホのOSは毎年更新され、通信の規格も数年で変わります。
本体が壊れていなくても、アプリが先に古くなってしまう問題がついて回ります。



3つのうち、いちばん重かったのは3つ目のアプリを支え続ける負担だったと考えられます。
理由は、新型での戻し方にあります。
2025年10月に出たAHM01JPは、Wi-Fiを積んで戻ってきました。
しかも通信の方法が増え、Wi-FiとBluetoothの両方に対応しています。
つまりバルミューダは、スマホとつなぐ機能そのものをあきらめたわけではありませんでした。
大きく変わったのはアプリのほうです。
旧モデルで使っていたUniAutoに代わり、新しくBALMUDA Connectというアプリが用意されました。
そして公式のアプリ紹介ページには、旧型のRain(ERN-1000UAとERN-1100UA)では利用できないとはっきり書かれています。
Wi-Fi付きの旧モデルを買った人は、新しいアプリの対象から外れた形になります。
購入者の声にも「旧型のアプリが使えなくなったので買い替えました」という一文がありました(某レビューより)。
本体は動いているのに、つなぐ相手のほうが先に無くなってしまったわけです。
一度Wi-Fiを外した判断は、いま振り返ると理由のある選択だったと分かります。
Wi-Fiとアプリの移り変わり
| 時期 | モデル | Wi-Fi | アプリ |
|---|---|---|---|
| 2017年 | ERN-1100UA-WK | あり | UniAuto |
| 2017年 | ERN-1100SD-WK | なし | — |
| 2021年9月 | ERN-1100SD-WKへ一本化 | なし | — |
| 2025年10月 | AHM01JP | あり(+Bluetooth) | BALMUDA Connect |
Wi-Fiが戻ったと聞けば、良い話に思えます。
ところが購入者のレビューを世代ごとに分けて数えてみると、別の景色が見えてきました。
Wi-Fiやアプリに触れたレビューの内訳
| 世代 | Wi-Fi・アプリに触れた数 | うち★3以下 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 旧Rain(2025年9月まで) | 61件 | 3件 | 4.9% |
| 新型AHM01JP(2025年10月〜) | 15件 | 4件 | 26.7% |
Wi-Fiやアプリに触れた声のうち、低い評価が付いた割合は旧モデルの約5倍にふくらんでいます。
中身を読むと、つながらない・すぐ切れる・機器を登録できないといった内容が並びます。



そ、そうなんだ。
ネットワークが切断したという通知が日に何度も出る(某レビューより)。
アプリに機器が登録できない(某レビューより)。
ただし件数そのものは多くありません。
新型のレビュー141件のうち、低い評価は7件で、全体の満足度はむしろ旧モデルより高く出ています。
言いかえると、新型で不満が集まる場所が音や大きさからアプリへ移りました。



アプリを使わずに本体だけで操作するなら気にしなくてよい部分。



たしかに!
外から湿度を変えたい人は、発売から日が浅い機能だと知ったうえで選ぶと安心です。
バルミューダのWi-Fi付き加湿器が販売終了した背景を理解するために、これまでのバルミューダ製品と比較してみましょう。
1つ目のポイント
バルミューダの製品ライフサイクルです。
バルミューダは頻繁に製品をアップデートするメーカーではありませんが、市場の動向や技術の進化に応じて製品の見直しを行っています。
例えば、トースターや扇風機などの人気製品でも、モデルチェンジを繰り返しています。今回のWi-Fi付き「Rain」の販売終了も、製品ラインナップの整理の一環と考えられます。
2つ目のポイント
過去の販売終了モデルとの共通点です。
バルミューダは以前、「BALMUDA Phone」というスマートフォンを発売しましたが、短期間で販売終了しました。
これも、スマート機能を前面に打ち出した製品でしたが、実際のニーズとのズレや、競争の激しい市場環境が影響したと考えられます。
同様にWi-Fi付きの加湿器も「便利ではあるが、必須ではない」機能だったため、市場での優位性が弱まり、整理の対象となった可能性があります。
3つ目のポイント
バルミューダのブランド戦略です。
バルミューダは「シンプルで美しいデザイン」と「高い機能性」を両立した製品を提供してきました。
しかし、Wi-Fi機能を搭載するとアプリ管理やネットワーク対応の問題が発生し、長期的なメンテナンスコストも増加します。
そうした背景から、機能をシンプルにしてブランドの方向性を維持しつつ、製品の価値を最大化しようとしたのではないかと推測できます。
バルミューダの製品戦略を考えると、Wi-Fi機能付き「Rain」の販売終了は単なる一時的なものではなく、全体的なブランド方針やコスト管理の一環だった可能性が高いといえるでしょう。
加湿器と同じ道をたどった製品が、もうひとつあります。
バルミューダのヒーター、SmartHeaterです。
アルミの放熱板で部屋をじんわり暖める方式で、2013年から2014年にかけて3つの型番が出ました。
SmartHeaterの型番と現在の表示
| 型番 | 発売 | Wi-Fi | 公式の表示 |
|---|---|---|---|
| ESH-1000UA | 2013年 | あり | 生産終了 |
| ESH-1100SD | 2014年 | なし | 生産終了 |
| ESH-1100UA-SW | 2014年 | あり | 生産終了・サポート終了 |
ここで加湿器との違いがはっきり出ます。
ヒーターのWi-Fiモデルには、生産終了に加えてサポート終了まで表示されています。
加湿器のRainは旧モデルでも生産終了だけで、サポート終了はしてません。



つまり加湿器は、修理の受付や消耗品の販売がまだ続いている段階です。
ヒーターのほうは一歩先へ進み、メーカーの手を離れた状態です。
ヒーターの後継機は出ておらず、市場に残っているのはほとんどが中古です。
約17kgと重く、部品も手に入りにくいため、中古を探すのはあまりおすすめできません。
加湿器とヒーターに共通しているのは、どちらもUniAutoでつなぐ世代の製品だった点。



加湿器は新しいアプリとともに新型へ生まれ変わっても、ヒーターは戻ってきてないんだね。
Wi-Fi機能付きモデルの販売が終了した今、バルミューダの加湿器を買うなら、どのタイミングが最適なのでしょうか?
また、今後の展開についても予測していきます。
現在の販売状況をチェック



公式サイトで買えるRainは、2025年10月に発売されたAHM01JPだけになりました。
公式ストアの価格は79,200円で、在庫もあります。
家電量販店やインテリアショップなどの正規取扱店でも扱いがあり、実物を見てから決められます。
旧モデルのERN-1100SD-WKは公式から消えていて、通販に残っている在庫か中古を探す形になります。
⇒バルミューダ加湿器新型の違いは?AHM01JPとERN-1100SDの進化ポイント5つと選び方まるっと解説


買うなら今がベスト?



いまから選ぶなら、迷わず新型のAHM01JPで問題ありません。
加湿できる広さが約17畳から約18畳に広がり、本体は一回り小さくなりました。
新機能のAmbient Timeが加わり、加湿を使わない季節でも置いておける道具になっています。
加湿器は秋から冬に売れる製品なので、在庫が動く前の時期に押さえておくと選びやすいでしょう。
デザインが気に入っていて、旧モデルでもかまわないという人もいます。
中古を選ぶなら確かめておきたい点が3つあります。
中古の本体価格が安く見えても、消耗品をそろえると新品との差が縮まる場合があります。



通販の商品ページに値段だけが残っていて、実際には取り寄せできない例も見かけます。



在庫の有無と発送の予定日まで見ないとね。
なお修理の受付と消耗品の販売はまだ続いているので、長く使う前提でも選択肢には入ります。
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いま買えるバルミューダ加湿器Rain(AHM01JP)のスペックと魅力について解説します。
| 製品名 | Rain |
|---|---|
| カラー:型番 | ホワイト(型番 : AHM01JP-WH) |
| 本体寸法(幅×奥×高) | 341×341×352mm |
| 製品重量 | 約5kg(アダプター込み/満水時 約9kg) |
| 動作電力 | AC100V 50/60Hz対応 |
| 消費電力 | 待機時5W(最大)/動作時6〜36W(標準) |
| コード長さ | 1.8m(ACアダプター コード長) |
| 加湿方法 | 気化式 |
| 適応面積 | 約18畳まで |
| 加湿能力目安 | ・風量1:140ml/h ・風量2:280ml/h ・風量3:430ml/h ・風量4:540ml/h ・風量5:650ml/h |
| 給水ボウル容量 | 4.0L |
| 通信 | Wi-Fi(2.4GHz帯のみ)/Bluetooth 5.0 |
| 保証期間 | お買い上げ日から1年(公式オンラインストアで購入した場合は2年) |
| 備考 | ・給水ボウル丸洗い可 ・風量調節可(5段階) ・オートモード ・マニュアルモード ・新機能 Ambient Time ※2025年10月23日発売。「BALMUDA Rain ERN-1100SD-WK」の後継モデルです。 |
バルミューダの加湿器Rainは、デザインと機能をあわせ持つ気化式の加湿器です。
以下で紹介する3つの特長は、新型と旧モデルに共通するRainの土台になります。
Rainは気化式加湿方式を採用しています。





水を加熱しないためヤケドのリスクがなく、安全に使用できるのが特徴です。
スチーム式や超音波式と異なり、水をそのまま空気中に拡散しないため、雑菌が繁殖しにくく、清潔な加湿が可能です。
このモデルの大きな特徴はタンクレス構造です。


一般的な加湿器はタンクを取り外して給水しますが、Rainは本体の上部から直接水を注ぐだけで補給可能。



お花の水やりと同じやり方だね!



タンクの持ち運びが不要なため、高齢者や女性でも簡単に扱えます。
本体には酵素プレフィルターが搭載されており、空気中のホコリや雑菌をキャッチし、清潔な状態で加湿が可能です。


この機能のおかげで、加湿だけでなく空気の浄化も期待できる点が大きな魅力です。
バルミューダの加湿器Rainは、本体のリングを回して操作するのが基本です。



新型ではそこにアプリが加わり、手元のスマホからも動かせるようになりました。
どちらか一方ではなく、本体でもスマホでも操作できる形になっています。
本体の上部にあるコントロールリングを回すと、風量や設定湿度を直感的に変えられます。
いまの部屋の温度と湿度はディスプレイに出るので、見ながら調整できます。
アプリを使わなくても本体だけで全部の操作ができるので、スマホが苦手な人でも困りません。


旧モデルも同じ操作方法なので、買い替えても戸惑う場面は少ないです。
気化式加湿器はフィルターの清掃が重要ですが、ERN-1100SD-WKのフィルターは簡単に取り外して洗える仕様になっています。


加湿器内部もシンプルな構造のため、水アカやカビの発生を抑えやすく、お手入れの手間が少ないのが特徴です。
このモデルは自然蒸発の原理を利用した加湿方式なので、湿度が過剰になりすぎなく、快適な湿度をキープできます。





とくに結露しやすい冬場でも部屋の環境を整えやすいのがメリットです。
新型で使うアプリは、BALMUDA Connectという名前です。
公式が案内している操作は次のとおりです。
乾燥する季節に、出先から帰る前に湿度を上げておける点は便利です。
ただし旧モデルのRainでBALMUDA Connectは使えません。
公式のアプリ紹介ページに、ERN-1000UAとERN-1100UAでは利用できないと明記されています。
Wi-Fi付きの旧モデルを使っている人がアプリを使いたい場合は、新型へ買い替える以外の方法がありません。
バルミューダ製品といえば、機能性だけでなくデザインの美しさも魅力のひとつです。
一般的な加湿器は、直線的で機械的なデザインが多いですが、Rainは曲線を活かしたモダンなデザインになっています。
これにより、どんな部屋にも馴染みやすくインテリアの一部として置けます。
表面にはマット仕上げの素材が使われており、シンプルながらも高級感があります。


重厚感がありホワイトカラーを基調としているため、ナチュラルテイストの部屋やモダンな空間にもフィットしやすいです。



しっかりした大きさだね。



ザ加湿器!ではなくおしゃれなもの、かつ機能的なものを探してる人にピッタリよ!
ディスプレイには湿度と温度が表示され、離れた場所からでも読み取れます。
光は控えめなので、寝室に置いてもまぶしくありません。
新型ではディスプレイが作り直され、給水や操作に合わせて光と表示が変わるようになりました。
加えて新型にはAmbient Timeという機能が入り、自然をテーマにした音と映像を流せます。



加湿器は一年の半分しか出番がない道具ですが、使わない季節にも置いておけます。



しまう場所を取らずに済むという意味では、年中使えるのはいいな。
見た目が似ているので、並べても違いが分かりにくい2台です。
数字で比べると、変わった部分がはっきりします。
新型と旧モデルの比較
| 項目 | AHM01JP(新型) | ERN-1100SD-WK(旧モデル) |
|---|---|---|
| 発売 | 2025年10月23日 | 2021年9月 |
| 本体寸法 | 341×341×352mm | 350×350×374mm |
| 本体重量 | 約5kg(満水 約9kg) | 約5.7kg(満水 約10kg) |
| 適用畳数 | 約18畳 | 約17畳 |
| 給水ボウル容量 | 4.0L | 4.2L |
| 消費電力 | 6〜36W(待機5W) | 2〜23W |
| Wi-Fi・アプリ | あり(BALMUDA Connect) | なし |
| タイマー | なし | 24時間タイマー |
| 保証期間 | 1年(公式ストアは2年) | 2年 |
| 販売状況 | 現行 | 生産終了 |
新型は一回り小さく軽くなりながら、加湿できる広さは約17畳から約18畳へ広がりました。
一方で減ったものもあります。
24時間タイマーは新型で無くなり、保証期間も2年から1年に短くなりました。
保証については、公式オンラインストアで買うと1年延びて2年になります。



消費電力の数字が上がっているのは、加湿する力が増えた分だと考えられます。
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バルミューダ加湿器Rainの口コミで多くあった声をまとめました。



購入者のレビュー528件を集計し、新型が出た2025年10月を境に世代で分けています。
世代ごとの評価(レビュー528件の集計)
| 世代 | 件数 | 平均評価 | ★3以下 |
|---|---|---|---|
| 新型 AHM01JP(2025年10月〜) | 141件 | ★4.72 | 7件(5.0%) |
| 旧Rain(2025年9月まで) | 387件 | ★4.54 | 25件(6.5%) |
以下の4つは旧Rainの購入者から多く出ていた声です。
新型でどうなったかは、各項目の最後に書き添えます。
おしゃれな加湿器でデザインは気に入っているのですが、 部屋の湿度が全然上がりません。残念です。(某レビューより)
オブジェとしての美しさは素晴らしいと思います。水の補給も楽でとても良いと思います。ただ、肝心の加湿能力があまり高くありません。(某レビューより)
原因
新型では適用畳数が約18畳に広がり、加湿する力そのものが上がっています。
サイズは大きいけど可愛いし、インテリアとしては最高。使い勝手もいいです。簡単です。 でも、すぐに匂いがでるのは大変…。(某レビューより)
使って1ヶ月で酸っぱい匂いがしてきた。他の加湿器ではこんな短期間のうちから匂いがしてきたことはないので衛生面にどうかと思う。(某レビューより)
原因



フィルタークリーニンクのアラームが出るので洗浄のタイミングが分かります。
臭いに触れた声は旧Rainで8件、新型で4件と、どちらの世代でも少数でした。
スタイリッシュで水の補給が簡単です。手入れも簡単。唯一の問題は大きいこと。。。(某レビューより)
壁と本体の距離を取らないといけないので配置が難しいですが、 シンプルなデザインで良いです。(某レビューより)
第一印象は「思っていた以上にデカイな!」でした。我が家のLDKはかなり広いので置き場は確保できましたが、それでも存在感はあります。(某レビューより)
原因



わりと大きめで重さもある加湿器を探していいる人には問題ないかもです。
新型は一回り小さくなり、大きさを理由に評価を下げた人は集計の中にいませんでした。
風量2まではほぼ無音なのに対し、3でかなりはっきりと音が聞こえます。5で使えば高い加湿能力があるのかも知れませんが実際に使用するのは2なのでちょっと残念です。(某レビューより)
加湿の性能は強くすれば効果はありますが、その分音がすごいです。 湿度の表示は部屋の湿度ではなく吹き出し口の湿度を表示しているようで、 10%~15%くらい違います。(某レビューより)
ガンガン加湿している時はやや音がうるさいですが、デザイン、機能トータルで考えると満足です。 上から給水も楽です。(某レビューより)
原因
音についても、新型の期間では★3以下が1件もありませんでした。



気化式加湿器の特性上、スチーム式のような強力な加湿力はありません。そのため広い部屋ではやや物足りなさを感じる場合もあるようです。
レビューを見ると『大きい』とか『音がうるさい』に関しては、思ってた程大きくないし音も気にならない程度との声もあるので感じ方は人によります。
ここまで見てきた音・大きさ・加湿力は、新型で不満が減った項目です。
入れ替わりに増えたものがあります。
新型で低い評価が付いた7件のうち4件が、アプリやWi-Fiに関する内容でした。
アプリに機器が登録できない(某レビューより)。
ネットワークが切断したという通知が日に何度も出る(某レビューより)。



本体の加湿性能ではなく、つなぐ部分でつまずいている。



もっとも、アプリを使わなければ関係のない部分でもあります。
本体のリングだけで全部の操作ができるので、スマホ連携を目的にしないなら気にしなくてよいでしょう。
オシャレで存在感抜群! 音も静かで掃除もしやすそう 高い買い物なので大事に使おうと思います。(某レビューより)
見た目が好みというのももちろんですが、広いお部屋も加湿できる、なんと言っても上から直接吸水できるのがとても活気的です。使いやすいですし、シンプルで置いておいても外観を邪魔をしません。(某レビューより)
加湿器って感じがしないのでインテリアにこだわりのある人にはオススメです。 思ったより大きいですが許容範囲内。 加湿も問題なし。(某レビューより)
デザインは文句無し。と言うか このデザインだから買ったのです。 給水オシャレです。 こんな給水スタイル他ではありませんよね。(某レビューより)
風量が最大になると音が大きいのですが、通常は全く気にならないレベルです。タンクレスなので給水も大変楽です。(某レビューより)
サイズは大きいでずが、その分注水する頻度も減って満足です。また、デザインがオシャレで部屋のインテリアの一部となるのがとても良いです。(某レビューより)
給水がとにかく簡単で、しかも水量が表示されるので分かりやすいです。 タンクも4リットル超の大容量なので24時間つけっぱなしでも2日程度はもっています。(某レビューより)
雑菌を心配しないで使えるので、今回2台目を購入いたしました。 我が家にはポット型が3台ありますが、今年まだ暑いのに乾燥していたとき、バルミューダのしか使えませんでした。(某レビューより)
デザイン、加湿能力にも申し分ありませんが、何よりも内部構造が単純で、突起部分が少なく狭い部分もないため、とてもお手入れが楽です。(某レビューより)
インテリアになじむデザインが良いのはもちろんですが、水の補給や掃除がとにかく楽です。掃除も内部がシンプルなので簡単です。ほかのメーカーと比べてダントツです。(某レビューより)



やはりデザイン性の高い家電だと毎日テンションが上がるよね。
新型でも評価は高く、141件の平均は★4.72でした。
デザインと給水のしやすさをあげる声は、世代が変わっても同じように並んでいます。



何を優先するかで人によって大きく評価が分かれますが、シンクレス構造による使い勝手の良さや、デザイン性の良さがダントツです!
バルミューダRainを他の加湿器と比較すると、デザイン性・使いやすさ・清潔性の3点で優れているのがわかります。
スチーム式は加湿力が強いですが、電気代がかかり、ヤケドのリスクがあります。
超音波式は省エネですが、水の管理を怠ると雑菌が繁殖しやすいです。
Rainは気化式なので、適度な加湿力と清潔さのバランスが取れています。
デザイン性に優れた加湿器は他にもありますが、バルミューダは操作性・静音性も優秀です。



とくにコントロールリングによる直感的な操作や、タンクレスの利便性は他の製品にはない魅力となっています。
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バルミューダ加湿器Rainをお得に買う方法を紹介します。
バルミューダ加湿器Rainは、公式オンラインストアと正規の取扱店で買えます。
この加湿器は家電量販店やオンラインショップで販売されていますが、価格やポイント還元を考えると、楽天市場やAmazonなどのネットショッピングがおすすめです。
バルミューダRain(AHM01JP)の買えるところ
| 購入先 | 価格(税込) | ポイント還元率 | メリット |
|---|---|---|---|
| 楽天市場 | 79,200円 | 最大10〜20% | お買い物マラソンやスーパーセールで還元が伸びる |
| Amazon | 79,200円 | 0〜5% | タイムセールやプライムデーで値引きが入る |
| Yahoo!ショッピング | 79,200円 | 最大15% | PayPayの還元がまとまって付く |
| 公式オンラインストア | 79,200円 | — | 保証が1年延びて2年になる/30日間の返金保証 |
| 家電量販店 | 79,200円前後 | 店舗ごとに異なる | 実物を見てから決められる |
最もお得なのは楽天市場のポイント還元を活用する方法 です。



とくにお買い物マラソンやスーパーセール期間中に購入すると、ポイントが多くもらえて実質的に安くなります。
Amazonではタイムセールやプライムデーを狙うと、大幅な割引価格で購入できることがあります。
実店舗で確認したい人は、家電量販店で実物を試してからオンラインで購入するのもよいでしょう。
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メーカーの生産は終わりましたが、旧モデルのERN-1100SD-WKも通販で手に入ります。



在庫が残っている店の新品と、中古の両方が出ています。
| バルミューダRain ERN-1100SD-WK | Amazon | 楽天市場 | Yahooショッピング |
| 現在中古のみ \価格を見る/ | 63,800円 | \最安値/ 今がチャンス 45,980円 | |
| Amazonで購入 | 楽天で購入 | Yahooで購入 |
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交換用のフィルターも公式で買えるので、これから長く使う前提でも選べます。
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バルミューダ加湿器Rainに関する質問をまとめました。
デメリットはこの7つ!
音と大きさは旧モデルで多く出ていた声で、新型では低い評価が付いていません。
メリットはこの7つ!
新型AHM01JPのレビュー141件の平均は★4.72で、デザインと給水のしやすさをあげる声がとくに多く見られます。
性能/運転モード
| 性能/運転モード | AHM01JP(新型) |
|---|---|
| 加湿方式 | 気化式 |
| 加湿能力目安 | 風量1:140ml/h 〜 風量5:650ml/h |
| 適用畳数目安 | 約18畳 |
| 給水ボウル容量 | 4.0L |
| 消費電力 | 待機時5W(最大)/動作時6〜36W |
旧モデルのERN-1100SD-WKは適用畳数が約17畳、給水ボウルが4.2Lでした。
ミネラルウォーター、アルカリイオン水、井戸水、浄水器の水などは使用 しないでください。
本機内部で雑菌が繁殖しやすくなる恐れがあります。
現行のAHM01JPは、加湿フィルター(A01-AHM01JP)と銀イオンカートリッジ(A02-AHM01JP)を1シーズンに一度交換するのが目安です。
旧モデルのフィルターセット(ERN-S100)は約1年が目安でした。
交換とは別に、加湿フィルターは月に1回ほど水洗いすると性能を保てます。
使い方や水の質によって、交換の時期は前後します。


バルミューダ加湿器の販売終了で終わったモデル、終わった理由、いま買えるモデルを解説しました。
記事のまとめ
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 販売終了は本当? | 本当。ただし終わったのは旧モデルで、Rainそのものは続いている |
| 終わった型番 | ERN-1000SD/ERN-1000UA/ERN-1100SD-WK/ERN-1100UA-WK(すべて生産終了) |
| いま買えるモデル | AHM01JP(2025年10月23日発売・公式79,200円) |
| Wi-Fiはなぜ消えた? | 2021年にWi-Fiなしへ一本化。アプリを支え続ける負担が大きかったと考えられる |
| 新型のWi-Fiは? | 復活した。アプリはBALMUDA Connectに交代し、旧モデルでは使えない |
| 新型の弱点 | アプリがつながりにくいという声がある。音と大きさの不満は減った |
| 旧モデルを持っている人 | フィルターは公式で買える。新型のフィルターとは型番が別 |
| ヒーターは? | SmartHeaterも販売中止。Wi-Fiモデルはサポートまで終了している |



バルミューダ加湿器Rainは、新型になってもデザインと給水のしやすさはそのままです。
旧モデルを探していた人も、いまは新型を選べば迷わずに済みます。
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