お得なクーポンGET!
\ 買えば買うほどポイントアップ!/
【期間限定】10/4(日)20:00〜10/9(金)01:59まで

お得なクーポンGET!
\ 買えば買うほどポイントアップ!/
【期間限定】10/4(日)20:00〜10/9(金)01:59まで
「エアドッグの加湿器moi、買って大丈夫かな」と手が止まっていませんか。
5万円を超える買い物ですから、失敗はしたくないですよね。
ネットで調べると「使えない」という言葉まで出てきて、不安になった人もいるはずです。
まず結論としてデメリットはこの7つ!

こんなにデメリットあるんだ…。



デメリットを回避する解決策もあるので安心して!
この記事では、エアドッグ 加湿器moiのデメリットを中心に購入者の口コミを56件すべて読んで数え、気になった点はメーカーにも直接問い合わせました。
その結果、多くの人がつまずいているのは音でも値段でもなく、まったく別の場所だと分かりました。
読み終えるころには、moiが自分に向いているかどうか、そして買ったあとに何に気をつければ長く使えるのかが、はっきり分かります。
買ってから後悔しないために、ぜひ最後まで読んでください。





キレイな水に除菌して加湿する優秀な加湿器!新モデルにバージョンUPしました。
\加湿器もエアドッグ/
エアドッグについての詳細はこちら
エアドッグ加湿器2025年モデルmoiを徹底解説!旧型との違いからリアルなレビューまでまるっと解説


エアドッグと加湿器が使えない?併用NGの理由と正しい加湿器の選び方まるっと解説


エアドッグのデメリットを実機で検証!後悔しない?実測データでまるっと解説


エアドッグX5DとX5Sの違いはCO2センサーだけ?実機で分かった選び方


⇒エアドッグミニ評判悪い?口コミから分かる実態と購入前のポイントをまるっと解説




エアドッグ加湿器に関するデメリットや口コミについて解説します。購入前に知っておきたいポイントを詳しく見ていきましょう。
今回は購入者の口コミを56件すべて読んで、1件ずつ内容を数えました。



まとめサイトの受け売りではなく、実際に書かれた文章を数えた結果です。
平均評価は4.20で、★5が34件、★4が13件、★3が2件、★1が7件でした。
全体としては満足している人が多い加湿器です。
ただし、★1が7件(12.5%)というのは加湿器としては多いほうで、しかも中身がはっきり偏っていました。
偏っていたのは「水まわり」です。
水を吸い上げなくなった、カビが出た、という声が合わせて5件。
さらに、故障したあとの保証や費用に対する不満が3件、サポートの対応に対する不満が4件ありました。



値段や音への不満より、水まわりのトラブルのほうが深刻に書かれていました。
逆に、満足している人が挙げていたのはデザイン(11件)と、上から水を入れられる給水のラクさ(4件)でした。



見た目と使い勝手は評価が高く、つまずくとしたら水まわり、という感じだ。
以下のデメリットも、単なる印象ではなく、何件の声があったのかを添えていきます。
口コミ56件の内訳(当サイト集計)
| 評価 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| ★5 | 34件 | 60.7% |
| ★4 | 13件 | 23.2% |
| ★3 | 2件 | 3.6% |
| ★2 | 0件 | 0% |
| ★1 | 7件 | 12.5% |
| 平均 | 4.20 | ― |
エアドッグ加湿器の静音性は多くのユーザーに評価されていますが、L4モードの動作時にはファン音が大きくなります。
給水方法が簡単だったり除菌してくれるところは合格点なんですが、いかんせん運転音が気になります。(某レビューより)
これはパワフルな加湿性能を発揮する際に生じる音で、特に夜間や静かな環境では気になる場合があるようです。
L1からL3モードではほぼ無音に近い運転が可能ですが、L4モードは動作音が増加。



とくに「静かな環境を求める人にとってはL4モードの音がデメリット」となる可能性があります。
そのため使用場所や時間帯に合わせたモード設定が重要です。
音がほぼ無音なので寝室向けです。(某レビューより)
本機ではパワーを上げるとそこそこ音はしますが、低出力であれば全く音はしません。(某レビューより)
しかし「静か」という人もいるので一概に「音が大きい」は言えません。



人によって感じ方も違うからね。
解決策
静音性を重視する場合、就寝時や集中したい時間帯にはL1~L3モードでの運転を推奨します。
音が気になる際は運転モードの調整で対応できるため、上手な使い分けが快適な使用のポイントです。
音について意外な事実があります。
2025年モデルは、いちばん静かなL1モードの運転音が、旧モデルより大きくなりました。
運転音の新旧比較(メーカー公表値)
| モード | 2025年モデル | 旧モデル | 音の目安 |
|---|---|---|---|
| L1 | 25.0dB | 18.0dB | ささやき声より静か |
| L2 | 29.8dB | 32.5dB | 深夜の郊外くらい |
| L3 | 33.1dB | 34.0dB | 静かな図書館くらい |
| L4 | 40.4dB | 39.1dB | 静かな住宅街くらい |



18デシベルから25デシベルへ、7デシベルぶん上がっています。
理由は加湿量です。
L1の加湿量が1時間あたり75ミリリットルから117ミリリットルへ、およそ1.5倍に増えました。



より多くの空気を通せば、そのぶんファンは回るからね。



静かさと加湿力を天びんにかけて、加湿力を選んだ結果でしょう。
ただし、悪い話ばかりではありません。
L2とL3では逆に新しいモデルのほうが静かになっています。
L2は32.5デシベルから29.8デシベル、L3は34デシベルから33.1デシベルへ下がりました。
弱運転は少し音が出るようになり、中くらいの運転は静かになった、という入れ替わりが起きています。
口コミで音の評価が割れているのも、ここで説明がつきます。
「サイレントモードがあるから問題なかった」という声と、「夜中に少し気になります」という声が同居しているのは、どのモードで使っているかが違うからです。
ある購入者は
一番弱いレベルだととても静かですが、オートにしておくと理想的な湿度にしようとフル回転時の音は結構うるさいです。(某レビューより)
つまり、オートモードで寝ると音が気になる可能性が高く、弱モードに固定すれば静かに使えます。
旧モデルから買い替えた人ほど「うるさくなった」と感じやすいです。
メーカーによると「オートモードは部屋の湿度が49%以下のとき、いちばん強いL4で動きます」



乾燥した部屋でオートにすると、まず強運転から始まるので音が大きくなる、というわけです。
フィルター清掃が面倒。2週間に1度でも30分以上もかかる。(某レビューより)
上から水は入れやすいですが、お手入れが割と面倒…。(某レビューより)
エアドッグmoiはフィルター交換不要な分、定期的な清掃を行わなければならないので面倒に思う人も少なくはありません。



まず掃除に分解の手間があります。
複数のパーツに分解して清掃する必要があり、この分解作業自体が他の加湿器に比べてやや手間がかかると感じる人がいるようです。
初めて清掃する際には取扱説明書を見ながら慎重に行う必要があるため、面倒に感じるかもしれません。
フィルター


水を含んで加湿を行うフィルターで水洗いが必要です。
このフィルターは大きく完全に乾かすのに時間がかかるため、面倒に感じる人が多いようです。
オゾン除菌ユニット


基本的にはメンテナンス不要ですが、ホコリなどが付着した場合は掃除機などで清掃します。
フィルターやお手入れするパーツによって清掃方法が異なり、それぞれに手間がかかるのが面倒だと感じる要因の一つ。
とくにフィルターの乾燥に時間がかかる点が、使用頻度が高い人にとっては不便に感じられるようです。
ポイント
お手入れは2週間に1度が推奨されています。どのタイミングでお手入れをするか個々のタイミングでルーティン化するのがポイント。購入時の付属品に替え用フィルターが付いているので洗い替え時に使えます。
お手入れが面倒という話には、続きがあります。



さぼったときに何が起きるのかまで書いてある口コミが、3件ありました。いずれもカビです。
いちばん具体的だったのは次の声です。
1週間から10日ほど手入れができなかっただけで、ビックリするほどビッシリと塩素の粒とカビでした。フィルターの布部分だけではなくて、水のたまるところにも点々と(某レビューより)。
書いた人は「説明書にあった期間を超えてそんなに長く掃除をしていない訳では無い」とも述べています。
浄水を使っていたのに短い期間でカビが出たと書いていました。デザインが気に入って2台買ったのに残念だった(某レビューより)。



もちろん、カビの話が出ているのは56件のうち3件で、多数派ではありません。
ほとんどの人はきちんと手入れをして問題なく使っています。
ただし、オゾン除菌はタンクの水を除菌しフィルターのカビを抑える仕組みで、掃除を肩代わりしてくれるものではありません。
メーカーによると、フィルターとタンクの中は2週間に1回、タンクフィルターなどの部品は1〜2か月に1回が手入れの目安です。におい・ぬめり・変色があれば、目安を待たずに洗ってほしいとのことでした。
乾燥が気になる季節はほぼ毎日動かすので、カレンダーに印を付けるなど忘れない工夫をしておくと安心です。
湿度計が他と比べると10%前後高いように見えます。ただしこれは他の加湿器でもそういう事象はあるようなのであまり気にしないようにしました。(某レビューより)
近くの湿度計と本体の湿度計の表示が異なり、どちらが正解かもわかりません。ただ、使用すると室内干しの洗濯物の乾きが遅くなります。なので加湿効果は十分のようです。また低出力でも効果は十分です。
サイズ、効果、静音性を考えると、高価ですが良い買い物をしたと思います。(某レビューより)
エアドッグ加湿器に搭載されている湿度計には、一部で誤差が見られることが報告されています。
外部湿度計との比較で10%前後の差があるケースが確認されています。



このような誤差は他の加湿器製品にも見られる一般的な現象です。
原因として設置場所や周囲の温度、加湿器の計測方法の違いが考えられ、湿度計が壁際や風通しの悪い場所にあると、計測値に影響を与えます。
この点を考慮して湿度計はあくまで目安としての使用をおすすめします。
解決策
「正確な湿度管理を求める場合、別途湿度計を用意するのが理想的」です。このような工夫で湿度管理の精度を高められます。
湿度計の表示がずれる話とは別にオートモードにまかせた結果、加湿されすぎて窓が結露したという声がありました。
書かれていた内容は次のとおりです。
全然60%以内に並ぶ80%になり窓も結露してます。
問い合わせたところオートモードにすれば快適ゾーンになると言うのでやってみたらならず、再度問い合わせしました。加湿しすぎてると思ったら手動で止めてくださいと。(某レビューより)。
気になるのは、メーカーが「過剰に加湿することがないため、カビの原因にもなるガラス窓の結露を起こしにくい」と説明している点です。
売り文句と実際に使った人の体験が食い違っている箇所になります。
メーカーに仕組みを確認すると、オートモードは決まった湿度で止まる方式ではなく、湿度が高くなっても弱運転で加湿を続けるとのことでした。
オートモードの運転の切り替わり(メーカー回答)
| 部屋の湿度 | 運転 |
|---|---|
| 49%以下 | L4(強) |
| 50〜54% | L3 |
| 55〜60% | L2 |
| 61%以上 | L1(止まらずに弱運転を続ける) |
目標の湿度を自分で決める機能もありません。
61%を超えてもL1で加湿を続けるので、部屋や窓の条件によっては湿度が上がりすぎることがあります。



口コミの「80%になり窓も結露」は、この仕組みで説明がつくのか。
とはいえ、結露を起こしていない人のほうが多いのも事実。



「音も静かで結露も出ていません」という声もありました。



部屋の広さ、外の気温、窓の断熱性能によって結果は変わるもんね。
木造の和室と、断熱サッシのマンションでは、同じ加湿量でも結露のしやすさがまるで違います。
エアドッグ加湿器の給水方式は、上部から直接水を注げる設計が特徴ですが、給水時の注意が必要です。
水が入れやすいのはいいし、ゲージで残量が見れるのは助かります。しかし中の水がすぐに水槽の内側がヌメヌメしてきますフィルターを掃除すると改善されますが、ゲージ異常で水量が読み取れないときがある。(某レビューより)
水位センサーは浮力体が四角い囲いの中を移動するタイプで水圧のせいか、浮力体が下がらず水位が減らないという事象が何回かありました。水を捨てて入れ直せば直りましたが…。(某レビューより)
水位センサーの誤作動により、満水状態でも水が必要と表示されることがあります。
この問題を防ぐためには給水前にセンサー部分を確認し、異常があればメーカーサポートに問い合わせが推奨されます。
「給水中は水位ゲージをよく確認するとトラブルを回避できる」とあります。



さらに給水時には勢いよく水を注がないようにしましょう。
解決策
ゆっくりと水を注ぐとセンサーの誤作動を防ぎ安定した運転を維持できます。これらの注意点を押さえれば、より快適に使用できるでしょう。
給水そのものはラクな加湿器です。上から水を注ぐだけで、タンクを抱えて運ぶ必要がありません。
ただし、長く使った人から「水を吸い上げなくなって使えなくなった」という報告が出ています。
内容を見ると症状はよく似ています。
購入してしばらく使っていた間は非常に良かったが、半年くらい経って乾燥期に入ったのでまた使用していたところ、給水タンクからフィルターに水を吸い上げなくなった(某レビューより)。
1年使用したところでフィルターに水が吸水しなくなり使えなくなりました(某レビューより)。
原因について、口コミでは本体の底の部分にゴミが詰まったためらしい、と説明されています。
夏のあいだ使わずに置いておき、乾燥する季節にまた出してきたタイミングで起きている点も共通していました。



気になったので、メーカーに直接問い合わせてみました。
口コミの「底のゴミ詰まり」は、4つめにあたると考えられます
防ぐためにいちばん大事なのは、手入れの頻度です。
メーカーによると、フィルターとタンクの中は2週間に1回、タンクフィルター・ダストスクリュー・フロートは1〜2か月に1回が目安です。



水の質や使う環境によって汚れ方は変わるので、汚れやにおいが早く出るなら2週間を待たずに洗ってほしい、とのことでした。
汚れ方ごとの洗い方(メーカー回答)
| 汚れ | 洗い方 |
|---|---|
| ふだんの汚れ | 中性洗剤で水洗いし、よくすすぐ |
| カルキ汚れ | クエン酸10〜20gほどを水に溶かし、1〜2時間以上つけ置き |
| におい・カビ・黄ばみ | 酸素系漂白剤でつけ置き |
どの洗い方でも、よくすすいだあとはしっかり乾かしてください。
乾かすときは本体ベースを逆さに置くよう案内されています。



このような口コミもありました。
自分で底面部分の分解掃除をした場合、有償でも交換対応できない(某レビューより)。
メーカーに確認すると、ネジを外して本体の内部や電気部品を開けるような、取扱説明書にない分解はしないでほしいとのことでした。
行った場合は保証の対象外になり、有償修理になるか、修理そのものができなくなる可能性があります。
一方で、タンクフィルター、ダストスクリュー、フロート、フロートカバーなど、取扱説明書に載っている部品は掃除してほしい、という案内でした。
底まわりを「さわってはいけない」のではなく、「説明書にある部品までは外して洗い、ネジは外さない」が正解です。
故障が「夏にしまって、次の冬に出したとき」に集中していたので、しまい方も確認しました。



メーカーの案内は次のとおりです。
シーズン終わりのしまい方(メーカー回答)
| 順番 | やること |
|---|---|
| 1 | タンクの水をすべて捨てる |
| 2 | フィルター、タンク、指定の部品を掃除する |
| 3 | フィルター乾燥モードを約120分使う(乾かなければもう一度か、外して陰干し) |
| 4 | 本体ベースを逆さに置いてしっかり乾かす |
| 5 | 全体が十分に乾いてから保管する |



水気が残ったまま何か月も置けば、詰まりやカビにつながりやすいもんね。
シーズンの終わりのひと手間が、翌年も使えるかどうかを分けます。
なお、「エアドッグの空気清浄機と加湿器を一緒に使うと誤作動するのでは」という別の心配をしている人もいます。



併用については別の記事でくわしく解説しているので、気になる人はそちらもご覧ください。


エアドッグ加湿器のディスプレイは情報量が多い一方で、視認性に課題があります。


とくに高齢者のユーザーからは、このディスプレイの文字が小さく見づらいという声が寄せられています。
高齢者には向かないかもです。
スリープモード見えないです!老眼鏡かけても
水量表示もデザインかもしれませんが、使うモードをお洒落に大きく表示して欲しい
70才の私も38才のヘルパーさんもギブアップ。(某レビューより)
スリープモードでは表示が暗くなる仕様があるため、夜間の確認が難しくなる場合もあります。
見づらさについては、改良の動きがあります。
2025年モデルでは、表示が注水口の手前の細長いパネルから、注水口の内側にある大きな丸い液晶モニターに変わりました。
2025年モデルは表示の面が大きくなり、湿度や運転モード、給水のタイミングが一目で確認できるようにした、とメーカーは説明しています。
いま販売されているのは2025年モデルです。



中古や型落ちを検討している場合は、表示が注水口の内側にあるかどうかで見分けられます。
当サイトが見づらさをデメリットとして挙げてきたのは、2025年モデルより前の表示パネルです。
エアドッグ加湿器は気化式を採用しているため、超音波式やスチーム式の加湿器と比較すると、加湿速度がやや遅い点がデメリットとされています。
上から水を入れるので面倒な事はないのでが、思っていたまで湿度が上がりません。(某レビューより)
加湿力については気化式なので時間はかかるもののリビングの湿度を十分上げれたのでスペックどおりかと思います。(某レビューより)
とくに短時間で湿度を上げたい場合には物足りなさを感じるようです。



メーカーの試験は約8畳の部屋で行われているので、それより広い部屋だと加湿に時間がかかります。
解決策
「どの加湿器を選ぶかは、使用目的や環境に合わせた選択が重要」です。小型の部屋では超音波式、広いリビングでは気化式、といった使い分けが最適です。
エアドッグの性能を活かせる場面を理解して購入を検討するのがポイントです。
「遅い」と言われても、どのくらいなのか分からないと判断できません。



メーカーが自社試験の数字を公開しているので、目安としてご紹介します。
L2モードでの湿度の変化(約8畳・室温23℃・湿度35%から/メーカー自社試験)
| 経過時間 | 湿度 | ひとこと |
|---|---|---|
| 0分 | 35% | 乾燥ぎみの状態からスタート |
| 10分 | 40% | |
| 20分 | 45% | |
| 30分 | 48% | |
| 40分 | 50% | ちょうどよい湿度に到達 |
| 50分 | 54% | |
| 60分 | 55% |
40分で湿度50%に届き、1時間後には55%まで上がっていました。
50%は、乾燥対策としてちょうどよいとされる湿度です。



1時間もかからずに快適な湿度まで持っていけるなら、極端に遅いわけではないね。



ただし、あくまで自社での試験結果であり、メーカー自身も数値を保証するものではないと断っています。
部屋の広さ、気温、もともとの湿度、窓の枚数によって結果は変わります。
なお、この試験は旧モデルの加湿量と並べて公開されています。
L2の加湿量は2025年モデルでも1時間あたり193mLと、旧モデルの200mLとほぼ同じなので、目安としてはそのまま使えます。
気化式は水をヒーターで沸かさずに風で気化させる方式なので、スチーム式のように一気に潤すことはできません。



そのかわり、熱い蒸気が出ないので子どもやペットがいても安心ですし、まわりの家具や本を湿らせません。



速さと引きかえに、安全と静けさを得ているわけだ。
急いで潤したい人は帰宅してすぐL4で回し、湿度が上がってきたらL1に落とす、という使い方が現実的です。
エアドッグ加湿器は高性能な機能を持ちながらも価格が高いことで知られています。
価格は55,000円で、他の加湿器と比べると高額です。
重要なポイントとして、エアドッグ加湿器は「清潔さや省エネを重視する高性能設計」が売りです。
湿度、室温、水量が一目で解りやすく水の補給も蓋を開けたりする事無く上から入れるだけだから楽で良いです。勝手に除菌もしてくれて安心だし音も静かで気になりません。寝室、リビング、娘の家にと3台欲しくて高値だから迷ったけど買って正解でした。(某レビューより)



衛生面やデザイン性を優先する人には納得のいく価格設定かもしれません。
値段の話には続きがあります。買ったあとにお金がかかる場面があるからです。
メーカー保証期間は通常1年間です。



気をつけたいのは、保証期間内でも無料になるとは限らない点です。



えっ?!そうなの?
手入れ不足や誤った使い方、取扱説明書にない分解が原因の場合は、有償修理になるか修理ができない場合があります。
保証が切れたあとは、修理にするか本体交換にするかを、症状や製品の状態、部品の在庫などから個別に判断するとのことでした。
費用は一律37,400円(税込)で、故障の診断、修理作業、部品代、梱包材、往復の送料まで含まれています。
1年で55,000円もする商品が壊れ、37,400円で新商品と交換しますが回答で、修理も同等の金額が掛かると言われる様です」(某レビューより)
という声があり、金額はメーカーの回答と一致しています。
保証が切れてから故障したという声は3件ありました。
いずれも「冬だけ使って翌年に故障した」という共通点があります。



夏のあいだ使わずに置き、次のシーズンに出したら動かなかった、というパターンね。
さらに、対応そのものへの不満も4件ありました。
サポートセンターに電話をしたら、新品と交換すると言われましたがその後音沙汰なしです(某レビューより)
保証が切れると、修理でも交換でも一律37,400円かかります。
本体価格55,000円の7割近い金額です。保証が効く1年のうちに調子を確かめておきましょう。



届いてすぐ、そしてシーズンの初めには必ず動かして、水がきちんと減るかを見てください。
件数は少なかったものの、ふれておきたい声もまとめておきます。



初めて使うときにタンクフィルターのエラーが出て、説明書どおりに部品を外そうとしても外れず、掃除ができなかったという報告が1件ありました。



初期不良にあたるケースだね。
音を家族が気にした、という声も1件です。
本人は平気でも、同居している人が気になる場合があります。
寝室で使う予定なら、置き場所を寝床から少し離すだけでも印象は変わります。
サイズについては「思っていた感じよりサイズが大きかった」という声がありました。
同じ人が「静音で見た目もかっこいい」とも書いているので、大きさに納得できれば満足度は高いようです。
数としては多くありませんが、買ってから気づくと後悔しやすい点ばかりです。
\衛生面でもデザインでも優秀/


エアドッグ加湿器が提供する魅力的なメリットと特徴を活かせる人について解説します。
エアドッグ加湿器はタンクの水をオゾンで除菌してきれいな水でお部屋の加湿を行います。





除菌した水で加湿するので、空気中に放出する際も清潔な状態を保てます。



え?それって凄い!
孫がちょくちょく遊びに来る事もあり、空気が乾燥するこれからの時期に最適な物をと思い購入しました。
音が全く気にならず、見えない水蒸気が常に清潔である所が安心でとても気に入りました。(某レビューより)
タンクの中でオゾン発生させてある程度除菌ができリビング内に潤いのある空間になりました。 暖房はエアコンなので乾燥しがちだったのでちょうど良かったです。(某レビューより)
多くの加湿器ではタンク内に雑菌が繁殖しやすいという問題がありますが、エアドッグではオゾンがそのリスクを大幅に軽減します。
「加湿中に雑菌やウイルスを放出しない設計が、エアドッグの衛生面での最大のメリット」です。
小さな子供がいる家庭や高齢者がいる環境では衛生管理が重要。
エアドッグはこれらのニーズに応えるための理想的な選択肢になります。
便利な機能ですが万能ではありません。
オゾン除菌はタンクの水を除菌しフィルターのカビを抑える仕組みですが、掃除を不要にするものではありません。



メーカーも、菌やカビの発生を完全に防ぐものではないと説明しています。
「殺菌作用もあり、手入れが簡単とあったので購入しましたが」と前置きしたうえで、カビが出たと書いている人がいました(某レビューより)。
期待の持ち方を間違えると、がっかりする結果になりかねません。
正しく理解しておけば、むしろ心強い機能です。
水そのものに雑菌が繁殖しにくいので、超音波式のようにタンクの中の菌をそのまま部屋にまき散らす心配がありません。
そのうえで、2週間に1度のフィルター洗浄を続ければ、清潔さは保てます。
「除菌してくれるから放っておいてよい」ではなく、「除菌してくれるぶん、掃除の負担が軽い」です。
エアドッグ加湿器のフィルターは、水洗いや洗濯機で簡単に清掃できる設計です。
通常のフィルター交換が不要となり、ランニングコストを大幅に削減できます。



エアドッグ(空気清浄機)でもフィルター交換不要なので、ここがエアドッグの魅力ですね。
手入れ操作が簡単で安心して使えます。(某レビューより)
空気清浄機と一緒に購入しました。水の補給も簡単でいいですね。とても満足しています フィルター交換なしで、洗えるのがとてもよいです。(某レビューより)
とくに頻繁なメンテナンスが難しい忙しい人や、経済性を重視する人には大きなメリットです。
「フィルターの交換費用がかからないので、長期使用におけるコストパフォーマンスの高さにつながります」。
洗い替え用フィルターが付属しているためフィルターの状態を常に清潔に保てるのもポイント。
この仕様は交換時のコストを気にする人にとって理想的です。
エアドッグ加湿器は省エネ性能が高く、長時間使用する場合にも電気代を抑えられます。
モード別の連続加湿時間と電気代の目安
| モード | 連続加湿時間 | 消費電力 | 電気代/日 |
|---|---|---|---|
| L1(静音) | 約25時間 | 13.2W | 約9.8円 |
| L2(弱) | 約15時間 | 15.3W | 約11.4円 |
| L3(中) | 約13時間 | 16.5W | 約12.3円 |
| L4(強) | 約10時間 | 20.0W | 約14.9円 |
※24時間動かした場合の目安です。電気料金は1kWhあたり31円で計算しています(消費電力W ÷ 1000 × 24時間 × 31円)。



1日中つけっぱなしにしても、いちばん静かなL1で約9.8円、いちばん強いL4でも約14.9円です。
1か月に直すとL1でおよそ294円になります。
エアコンや電気ストーブと比べれば、電気代を心配せずに使える範囲です。
エアコンの肌寒い暖気が、気化した水分になって芯から空気を温め、1月でも従来の設定温度を2度も下げても暖かく、とても省エネです。◎
ほぼ一定に湿度管理してくれて安心です。◎
高価だけど、買って良かったです♪(某レビューより)



24時間稼働させる場合でも安心して使えるね。
「エアドッグの省エネ性能はエコロジーとエコノミーの両立を実現する優れた特徴」です。
環境への負担を軽減しつつ、快適な室内環境を維持できるため、エアドッグはエコ志向の人にとっても魅力的です。
エアドッグ加湿器は上部から水を直接注ぐだけで給水できるシンプルな構造を採用しています。
タンクを取り外す手間や重いタンクを運ぶ負担がなく、誰でも簡単に使えます。
水位が減ったら上から注ぐだけで良いので、すごく楽です。水を勝手に除菌してくれるので安心です。オートか、一番弱いモードでずっとつけています。(某レビューより)
気化式ですから蒸気が見えないのが残念ですが、上から水を注ぐだけの手軽さがベストですね。気管支喘息で、加湿器は色々と試したいので他にも有りますが、こちらは音も静かで良いですね。(某レビューより)
水の入れやすさがいい。タンク型でないので力が弱い人でもok。(某レビューより)



力の弱い人や高齢者にはこの操作性はとても便利だね。
水位を簡単に確認できるインジケーターも搭載されているため、給水時のミスが少なく済みます。


ずっと乾燥気味で喉の調子が悪かったので購入した。小さい子が居るので水がこぼれる心配で加湿器をつけるのをためらってましたが給水のメモリの色が綺麗だと喜んでいるし喉も良くなってます。(某レビューより)
水を上から注げる事。水量がはっきり分かる。親切です。(某レビューより)
「使いやすさと便利さを追求した設計が、日々の快適な使用をサポートします」。



こうした細やかな配慮がエアドッグのユーザー満足度を高める要因の一つですね。
エアドッグ加湿器はシンプルかつ洗練されたデザインが特徴です。
その中性的なフォルムは、どのようなインテリアにも溶け込みます。



カッコ良き〜♡



デザインにこだわる人にとって、この製品は見た目の満足度が上がりますね。
価格は普通の加湿器より高いですが、Amazonで問題無く安く購入出来買って良かった商品です。デザインも素敵です。(某レビューより)
「部屋の雰囲気を壊さないデザイン性が、機能性だけでなく所有感も満たします」。
さらにLEDライトによるソフトな照明が部屋の雰囲気を柔らかく演出し視覚的にも心地よさがあります。
このデザイン性は多くの人が選ぶ理由の一つとなっています。
エアドッグ加湿器は気化式を採用しており、この方式ならではのメリットが多数あります。



一般的に加湿器には大きく分けて3種類あります。
| 特徴 | |
| 水で湿らせたフィルターに風を送り水分を空気中に蒸発させる方式 | |
| メリット | デメリット |
| 微細な粒子なので雑菌や白い粉などが飛散しにくい。 | 加熱式に比べ、加湿するのに時間がかかる。 |
| ヒーターを使わないので吹き出し口が熱くならないので安心。 | タンク内の水に雑菌が繁殖しやすい。 (エアドッグモイならタンク内の水をオゾンで除菌できるので安心。) |
| ファンを使うのでより広範囲の加湿ができる。 | |
| 加熱式と異なり過剰な加湿がないのでお部屋の家具や書籍などに優しい。 結露も起きにくい。 | |
| 電気代が安い。 | |
| 連続加湿時間が長い。 | |
| 特徴 | |
| タンク内の水を加熱し蒸気を発生させる方式 | |
| メリット | デメリット |
| 加湿量が多い。 | 吹き出し口が熱くなる。 |
| より素早く加湿ができる。 | 過剰に加湿し過ぎるため周りの家具や書籍を傷めやすい。 |
| 加熱するので雑菌を飛散しない。 | 結露が起きやすい。 |
| 電気代が高い。 | |
| 連続加湿時間が短い。 | |
| 特徴 | |
| 超音波振動により水を細かい粒にして空気中に放出する方式 | |
| メリット | デメリット |
| 電気代が安い。 | 雑菌や白い粉を飛散しやすい。 |
| まわりの家具や書籍を傷めやすい。 | |
| 粒子が大きいので、広範囲の加湿には不向き。 | |
| タンク内の水に雑菌が繁殖しやすい。 | |
| 連続加湿時間が短い。 | |



特徴的なのは霧状の水粒子が発生しないので部屋の結露を抑え、家具や家電が濡れたりしません。


気化式のお陰で床がビチョビチョにならない。今のところ言う事なしで快適。(某レビューより)
加湿の際に雑菌を撒き散らすリスクが少ない点も大きな利点です。
気化式は過加湿を防ぎ快適な湿度を維持する点で、とくに家庭環境に適しています。



エアドッグは気化式ならではのクリーンさと効率性を最大限に活かした製品、さらに本家空気清浄機エアドッグとも相性良きです!
続報📣
— 暇大路魯山人☺︎🤞y だいたいいつも誤字ゴメンネ- (@himaooji) December 10, 2024
moiとてもよき!
程よく加湿され
エアドックが誤反応せず(他メーカーでしまくった)
給水分解しやすく
デザイン良き
この特性はペットや植物がいる環境でも安心して使用できるポイントとなります。
\気化式のメリットたくさん/


エアドッグmoiがおすすめの人を解説します。
これらの機能により常に清潔な状態を保ちやすく、小さなお子様や高齢者のいるご家庭やアレルギー体質の人などに特におすすめです。



ただし、水道水を使用する場合は、カルキの付着を防ぐために定期的なメンテナンスが必要となります。
家電もインテリアの一部と考える人。美しいデザインを楽しみたい人。



デザインの好みは個人差がありますので、実際に製品を見た判断をおすすめします。
部屋の広さや構造、使用環境によって加湿効果は異なります。
\キレイな水で加湿するmoi/


エアドッグ加湿器のメリットを活かせない、もしくは他の選択肢がより適している可能性のある人について解説します。
エアドッグ加湿器は高性能で便利ですが、約50,000円と他の製品に比べて価格が高めです。



コストパフォーマンスを重視する人には不向きです。
他社製品の中には同程度の機能を備えつつ、より安価な加湿器も存在します。
「予算に限りがある場合は、より手頃な価格の製品を選ぶのが賢明です」。
価格面での価値を重視する場合は、他の製品も合わせて検討し機能とコストのバランスを見極めが重要です。
エアドッグ加湿器は静音設計が特徴ですが、L4モードで運転する際にはファン音が大きくなる場合があります。
特に夜間や静かな環境での使用では、音が気になる可能性があります。
例えば、寝室で使用する際にはL1~L3モードを活用するなど、使用環境に合わせた運転モードの工夫が求められます。
「完全な無音を求める人にとっては、他の選択肢を検討するほうが良い場合があります」。
音が気になる人には、運転音がより抑えられた製品を優先的に探すのをおすすめします。
メーカーの試験は約8畳の部屋を基準にしているので、広いリビングなどでは物足りなく感じる可能性があります。
広範囲の加湿が必要な場合には、スチーム式や業務用加湿器のような、よりパワフルな製品が向いてます。
「広いスペースを一度に加湿したい人には、エアドッグは最適解ではないかもしれません」。
部屋の広さや湿度管理のニーズを考慮して、適切な製品選びが重要です。
エアドッグ加湿器は性能重視の設計がされているため、小型モデルではありません。


高さや幅があるため設置場所に限りがある場合には不向きです。
思っていたサイズより大き目だったので予定した場所に設置できなくて床に置いてます。(某レビューより)



思ったより大きめとの声もあるので十分に設置スペースの確認をする必要があります。
「小型で持ち運びやすい加湿器を探している場合、エアドッグよりも他の製品が適している可能性があります」。
購入前に寸法や重さをチェックし、自宅での使用環境に合うかどうかの検討が大切です。
\部屋に1つは欲しい加湿器/


エアドッグmoiのスペックと改良ポイントです。
| メーカー | エアドッグ |
|---|---|
| 商品名 | Airdog moi |
| サイズ (高×奥×幅) | 42×25.8×24.6 |
| 重量 | 約3.2kg(ACアダプタ含む) |
| 色 | ホワイト |
| ワット数(W) | 20 W |
| 電源コード長さ | 1.5m |
| タンク容量 | 3.2L |
| 搭載センサー | 湿度センサー |
| モード | オートモード/スリープモード/集中除菌モード/フィルター乾燥モード |
| 付属品 | 取扱説明書、ACアダプタ、収納バッグ、替え用フィルター、ピンセット(お手入れ用) |
| 消費電力 | L1=13.2W L2=15.3W L3=16.5W L4=20W |
| 運転音 | L1=25dB L2=29.8dB L3=33.1dB L4=40.4dB |
ここがすごい!
カビやダニの発生の原因となる過剰な加湿を防ぐので室内を優しく加湿できる
オゾン発生器によりタンク内の水を清潔に保てる
高性能静音モーター搭載
安定した加湿量をキープできるので、タンク内の水残量に関わらず一定の加湿量を供給することが可能
微細な粒子で雑菌や白い粉が飛散しにくい
吹き出し口が熱くならならず小さい子供がいても安心
ファンを使うので広範囲の加湿が可能
電気代が安く連続加湿時間が長い
風量5段階
自動調節のオートモードから、選べる4段階の風量
集中除菌モード
40分間、タンクの水をオゾンで集中的に除菌する
※通常のモードでも、1時間毎に5分間の除菌を行います
室内のオゾン濃度は変わらないので、人体に影響はありません
スリープモード
睡眠の邪魔をしないようライトをオフにできます
フィルター乾燥モード
未使用時の湿ったフィルターは、カビや雑菌の原因に
フィルター乾燥モードを使えば約120分間フィルターの乾燥をおこないます
moiはこれまでに2回改良されていて、いま販売されているのは2025年10月に発売された2025年モデルです。



まずは3つの世代の違いを表で整理します。
エアドッグ加湿器moiの世代ごとの違い
| 世代 | 初代 | 2024年10月改良版 | 2025年モデル(現行) |
|---|---|---|---|
| 時期 | 2022年12月発売 | 2024年10月 | 2025年10月24日発売 |
| 主な変更点 | オゾン除菌 気化式 上から給水の基本形 | お手入れのしやすさ フィルターの吸水性 カルキ付着の軽減などの一部改良 | 注水口の内側に液晶モニター フィルターが取り付けやすい形に L1の加湿量が約1.5倍 マットブラック追加 |
| 消費電力(L1/L4) | 8.5W/18W | 8.5W/18W | 13.2W/20W |
| 運転音(L1/L4) | 18dB/39.1dB | 18dB/39.1dB | 25dB/40.4dB |
| 加湿量(L1) | 75mL/h | 75mL/h | 117mL/h |
| 連続加湿時間(L1) | 約40時間 | 約40時間 | 約25時間 |
| 見分け方 | 注水口の手前の縁に細長い表示パネル | 注水口の手前の縁に細長い表示パネル | 注水口の内側に丸い液晶モニター |
※消費電力・運転音・加湿量・連続加湿時間はメーカー公表値です。初代と2024年10月改良版は同じ数値です。
初代と2024年10月改良版は見た目がほとんど変わらず、中身の一部が改良された形です。一方で2025年モデルは、表示の場所から消費電力や運転音まで、見た目も中身も大きく変わりました。
いちばん大きな進化は、いちばん静かなL1モードの加湿量が約1.5倍になった点です。



夜のあいだ静かに動かしながら、しっかり潤せるようになりました。そのかわりL1の運転音は18dBから25dBへ上がり、消費電力も8.5Wから13.2Wへ増えています。
1日つけっぱなしにした場合の電気代は、L1で約6.3円から約9.8円になる計算です。
さらに、タンク1杯でもつ時間もL1で約40時間から約25時間に短くなりました。
加湿量が増えたぶん、給水の回数は増えると考えておきましょう。



中古や型落ちを検討している人は、液晶モニターが表示が注水口の内側にあるかどうかで2025年モデルかを見分けられるんだね。
新旧の違いをもっとくわしく知りたい人は、別の記事でモデルごとに比べているので、あわせてご覧ください。


ここからは、ひとつ前にあたる2024年10月の改良の中身をくわしく見ていきます。
お手入れのしやすさ向上
具体的な変更点は公開されていませんがパーツの着脱がより簡単になったり、内部構造の形状が変更されて清掃しやすくなったりしています。
フィルターの吸水性向上
気化式加湿器の心臓部とも言えるフィルターの吸水性が向上しました。
より効率的に加湿が行われるようになり加湿スピードが向上したり、より広い範囲を加湿できるようになったりする効果が期待できます。
フィルターの乾燥も早くなるため、雑菌の繁殖を抑制する効果も期待できます。
タンク内構造の一部改良
タンク内部の構造が変更して、水垢やヌメリの付着を抑制する効果が期待できます。
水の循環がよりスムーズになり、加湿効率の向上にも貢献している可能性があります。
カルキ付着軽減プログラムの導入
水道水に含まれるカルキ(ミネラル分)は、加湿器の故障の原因となります。
新しいプログラムでは、カルキの付着を軽減する制御が行われるようになり、製品の寿命を延ばす効果が期待できます。
オゾン発生パーツの耐久性向上
エアドッグmoiはオゾンによる除菌機能を搭載しています。
このオゾンを発生させるパーツの耐久性が向上、より長く安心して除菌機能を使用できるようになりました。
プログラムモードの一部改良
具体的な変更点は不明ですが、プログラムモードの使い勝手が向上している可能性があります。
よりユーザーの好みに合わせた運転設定が可能になったり、省エネ性能が向上したり操作性が向上したりといった変更が考えられます。
ディスプレイパネル表記の一部改良
ディスプレイパネルの表示が見やすくなるように変更されています。
2024年モデルのエアドッグmoiは初代のモデルに比べて以下の点が強化されています。
\改良されて更に使いやすい/
エアドッグmoiを購入する方法は以下の3つです。
※エアドッグは株式会社エアドッグジャパンが新たな国内独占販売権を持つ正規代理店として販売しているので、家電量販店には取り扱いないです。
最安値は公式サイトのベストレート価格ですが、ポイント還元まで含めた実質価格で考えるとECサイト(Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング)もお得になります。



楽天市場やAmazonにはエアドッグの公式ショップがあり、割引クーポンやキャンペーンを実施していることが多いです。
\除菌機能搭載で安心/


エアドッグ加湿器moiに関する質問についてまとめました。
効果的に加湿するには空気の循環も重要です。
Airdog moiは長時間、適切な加湿をおこなうことを目的に開発されています。
単にスペック上の加湿量を増やせば良いというものではありません。加湿された空気を循環させて初めて、部屋全体が効率よく加湿されます。
Airdog moiなら最大120m³/hの風量(1時間で30畳分*の空気)で、空気を循環させます。※天井高 2.4m、1畳1.65㎡で算出
【30m³(約8畳)の試験空間を温度23℃/湿度35%に調整し実験】


約8畳では、L2モード、1時間で、理想的な湿度である50%付近まで到達。
空気の循環する力で、より速く、より効果的に理想的な湿度に調整します。
お部屋の広さや温度、湿度に応じて、適切な運転モードをご使用ください。※あくまで自社での試験結果ですので、数値を保証するものではありません。ご使用の部屋の広さ、温度、湿度によっては効果が異なります。
なお、各モードの加湿能力(L1モード:約75mL/h、L2モード:約200mL/h、L3モード:約230mL/h、L4モード:約300mL/h)を目安として風量モードを選択してください。
引用:Airdog公式より
一般的な空気清浄機と違い、Airdogのフィルターは水洗いできます。 そのため、維持費がかかりません。
Airdog moiは併用可能です。
必ず水道水(飲用)を使用してください。
次のような水は使えません。(変形・故障の原因や未使用時のカビや細菌繁殖の原因になります)
※やむを得ず井戸水を使用する場合は、お手入れの回数を増やしてください。
家庭用中性洗剤はご使用いただけます。
またカルキがきになる場合はクエン酸を使用してつけおき洗い、
カビが気になる場合は酸素系漂白剤を使用してつけおき洗いをしてください。
室内のオゾン濃度は変わりませんので、人体に影響はありません。


エアドッグ加湿器のメリットとデメリットを以下に簡潔にまとめました。
エアドッグ加湿器moiの評価まとめ
| 項目 | 判定 | ひとこと |
|---|---|---|
| デザイン | ◎ | 満足の声が最多(11件) |
| 給水のしやすさ | ◎ | 上から注ぐだけ |
| 静かさ | ○ | 弱モードなら静か。オートは音が出る |
| 電気代 | ○ | 1日9.8〜14.9円 |
| 加湿の速さ | △ | 8畳でL2・40分で湿度50%が目安 |
| 水まわりの手入れ | △ | さぼるとカビ・吸い上げ不良の恐れ。ネジを外す分解はしない |
| 価格 | △ | 55,000円。保証1年、以降は一律37,400円 |
エアドッグ加湿器moiのデメリットを、口コミ56件を数え、メーカーにも確かめてきました。



デメリットとして大きいのは音でも値段でもなく水まわりの手入れです。
手入れをさぼるとカビが出て、シーズンをまたぐと水を吸い上げなくなる例もありました。
メーカーも、お手入れ不足で水が吸い上がらなくなる場合があると認めています。



手入れさえ続けられる人には向いている加湿器だよね。
デザインと給水のラクさは評価が高く、熱い蒸気が出ないので小さな子どもやペットがいる家でも安心して置けます。
デメリット
メリット
エアドッグmoiがおすすめな人
エアドッグmoiがおすすめしない人



エアドッグ加湿器moiはデメリットを考慮しても独自の技術や高いデザイン性が魅力!ポイント3つを守れるかどうかが、長く使えるかの分かれ道になります。



除菌した水で加湿してくれるのがいい!
\きれいな水で加湿で安心/
参考リンク
