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エアドッグX5DとX3Dの違いは?一番の差はセンサー!X5D実機で検証

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エアドックX5DX3Dの違いは?選び方とおすすめポイントをまるっと解説








「エアドッグX5DとX3Dの違いって適応面積の差だけじゃない?」

って思っていませんか?

えっ?違いって大きさの差だけじゃないの?

maru

X3DよりX5Dのほうが大きいってそれも正解ですが、それだけじゃないんです!

型番の3と5を見ると、大きさと対応する広さの違いだと思いがちです。

じつは一番の違いは、センサーにあります。

この記事の結論

一番の違い

X5Dには換気のめやすが分かるCO2センサーがあり、X3Dには暗くなるとライトを自動で消す光センサーと人感センサーがあります。

違いはこの6つ!

スクロールできます
違い項目エアドッグ X5Dエアドッグ X3D
センサーCO2センサー光センサー、人感センサー
適用床面積最大24畳最大17畳
清浄空気供給量30分間で65㎡30分間で48㎡
本体サイズ (高×幅×奥)65 x 31.6 x 30.6cm56 x 27 x 26cm
重量約11.1kg約6.4kg
消費電力最大:55W
最小:sleep時 約12W
最大:27W
最小:sleep時 約8.7W
価格帯162.600円122.000円

この記事ではエアドッグX5DとX3Dの違いを詳しく解説し、どんな人にどちらが向いているのかを具体的にご紹介します。

X5Dはわが家で実際に使い、消費電力や運転音、空気の数値を測りました。

X3Dは手元にないので公式の仕様と突き合わせ、X5Dの実測から見込める範囲もお伝えします。

これを読めば、あなたのライフスタイルに合った空気清浄機が明確になりますよ!

ぜひ最後まで読んで、自分にぴったりなモデルを見つけてくださいね。

  • エアドッグX5Dと X3Dの違いが知りたい。
  • エアドッグX5Dと X3Dのどちらが自分に合うか知りたい。
  • エアドッグX5D X3Dをお得に買いたい。
エアドッグX5D
総合評価
( 5 )
メリット
  • いつまでも綺麗な空気を維持できる
  • 性能が落ちない
  • 静音性が高い
  • フィルター交換のランニングコストが不要
  • 長期的なコストパフォーマンスが優れている
デメリット
  • 実使用環境によって効果が変動する
  • 使いこなしには慣れが必要
  • メンテナンスが面倒
  • フィルターの乾燥時間が長い
  • フィルターの破損時に交換費用が高額
  • 価格が高い
maru

空気清浄機で清浄パワー&人気No.1のエアドッグです。

一番人気のエアドッグX5Dはこちら↓

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⇒エアドッグのデメリットを実機で検証!後悔しない?実測データでまるっと解説

⇒エアドッグX5DとX5Sの違いはCO2センサーだけ?実機で分かった選び方

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⇒エアドッグ 加湿器moiのデメリットは?口コミで分かった弱点は水まわりの手入れ

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目次

エアドッグX5DとX3Dの違いを徹底比較

X5D,X3D違い

エアドッグX5DとX3Dの違いについて詳しく解説します。

maru

それぞれのモデルには特有の機能があり使い方や目的によって適したモデルが異なります。

スクロールできます
違い項目エアドッグ X5Dエアドッグ X3D
センサーCO2センサー光センサー、人感センサー
適用床面積最大24畳最大17畳
清浄空気供給量30分間で65㎡30分間で48㎡
本体サイズ (高×幅×奥)65 x 31.6 x 30.6cm56 x 27 x 26cm
重量約11.1kg約6.4kg
消費電力最大:55W
最小:sleep時 約12W
最大:27W
最小:sleep時 約8.7W
その他転倒防止ストッパー付きキャスターー
価格帯162.600円122.000円

センサー機能の違い

X5DとX3Dの一番の違いがセンサーです。

スクロールできます
項目エアドッグX5DエアドッグX3D
センサー機能CO2センサー、光センサー、人感センサー

エアドッグX5DにはCO2センサーが搭載されています。

maru

このセンサーは二酸化炭素濃度を測定し空気中の換気が必要なタイミングを一目で把握できます。

CO2センサー
画像引用:Amazonより
maru

今まで大きいプロモデルのX8Dにしか付いてなかったCO2センサーがX5Dにも付いたのよ〜。

え〜それはよいね。

オフィスや店舗のように人が多く集まる場所では、この機能がとても役立ちます。

X3Dには光センサーと人感センサーが搭載されています。公式では、部屋の暗さと人がいない状態を検知して、モニターとライトを自動で消すと説明されています。

maru

部屋の明かりを消すと本体のライトも消えるから、寝室に向いているのよ〜。

使うお部屋に合わせて選べばいいね。

X5DのCO2センサーを寝室で使ってみた

CO2センサーが家庭で役に立つのか、わが家のX5Dを寝室に置いて確かめました。

6畳の寝室に大人2人、窓とドアを閉めて一晩すごしています。

寝る前に1,010ppmだったCO2は、朝には2,040ppmまで上がっていました。

maru

リビングではふだん450〜500ppmくらいなので、約4倍の数字なんです。

寝室のCO2センサー

建物の空気の基準では、CO2は1,000ppm以下がめやすとされています。

しめ切った寝室は、オフィスや店舗でなくても基準をこえる場所でした。

一方、寝室向けとされるX3DにはCO2センサーがありません。

寝室で換気のめやすを数字で見たい人は、X5Dを選ぶ理由になります。

くわしい測り方はエアドッグX5DとX5Sの違いの記事にまとめています。

X5Dは寝るときに自分でスリープへ切り替える

X5Dには、光センサーと人感センサーがありません。

maru

寝室でL1のまま一晩使ってみると、正面の緑のランプは暗い部屋ではっきり分かりました。

スリープモードに切り替えると、ランプごと消えます。

ランプは正面にしかないので、本体を壁に向けて視界から外すやり方もあります。

X3Dは暗くなると自動でライトが消え、X5Dは自分でスリープに切り替える、という違いです。

公式の機種選びガイドでも、ほかの機種はスリープモードで同じようにできると案内されています。

センサー機能は利用場所に応じて大きな影響を与える重要なポイント。

X5Dは換気の必要性を把握したい時に向いており、X3Dは家庭でのリラックスした利用に適しています。

排気システムと空気清浄性能の違い

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項目エアドッグX5DエアドッグX3D
排気システム上部のみ上部・左右
清浄空気供給量30分で65㎡分のキレイな空気を供給30分で48㎡分のキレイな空気を供給

X5Dの排気は本体上部のみから行われます。

X3Dは上部に加え、左右にも排気口があり、効率的に部屋全体に清浄な空気を循環させます。

maru

とくにX3Dの排気口は開閉可能で風の向きを調整できる点がユニークです。

空気清浄性能では、どちらのモデルもPM2.5やウイルスなどの微細粒子を99.9%除去する高性能を持っていますが、X5Dのほうが広範囲の清浄に優れています。

15畳での空気清浄スピード

ここはやっぱり大きいモデルのほうが早いよね。

X5Dを実際に使って測った空気の戻り方

公式の清浄空気供給量は、30分でX5Dが65㎡、X3Dが48㎡です。

数字のうえでは、X5DはX3Dの約1.35倍の空気をきれいにできます。

わが家のX5Dではナスを焼いた時AQIが350まで上がったので、一番弱いL1のまま様子を見ました。

60分後のAQIは9まで下がり、運転を止めたまま同じ時間おいた日は71でした。

焼肉の煙でも試しています。

約1時間後のAQIは、L1のままの日が53、一番強いL4に上げた日は9でした。

maru

煙がたくさん出る日は、風量を上げたほうが早く戻るのよ〜。

X3Dは手元にないので、同じ測定はしていません。

ただし清浄空気供給量はX5Dの約7割なので、同じ汚れなら戻るまでの時間は長くなると見込めます。

X3Dを広めの部屋で使うなら、料理のあとに風量を上げる使い方になるのか。

測定のくわしい記録はエアドッグは効果ないって本当?の記事にあります。

広い部屋やオフィスではX5Dがより適しており、狭い部屋ではX3Dの多方向排気が効果的です。

消費電力と運転音の違い

スクロールできます
項目エアドッグX5DエアドッグX3D
消費電力最大55W
最小sleep時 約12W
最大27W
最小sleep時 約8.7W
運転音22.3〜51dB22.3〜45.5dB

X5Dの消費電力は最大55Wとパワフルですが、電気代がやや高くなる傾向があります。

X3Dは最大27Wと省エネ性能に優れています。

例えば、月に12時間×30日使用した場合、X5Dは約600円前後、X3Dは約300円前後の差があります。

運転音についてはX3Dが静音性に優れており、とくに就寝時や静かな環境を好む人に向いています。

maru

X5Dはパワフルな分、運転音がやや大きく感じられますが口コミからはX5Dでも静かだとの声が多いです。

私は匂い粉塵に悩んでいます。先週届いて早速使ってみたら、まず静かで驚きました‼️
悩みだった汚れた空気、エアドッグのお陰で綺麗になリました。(某レビューより)

X5Dの消費電力と運転音を実際に測った結果

カタログの数字だけでなく、X5Dはわが家で実際に測りました。

消費電力の比較(X5Dは公式と実測、X3Dは公式)

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モードX5D(公式)X5D(実測)X3D(公式)
スリープ12W10W8.7W
L115W13W9.8W
L218W14W11.1W
L323W19W15.8W
L455W48W27W

実測はワットチェッカー(REVEX ET30D)で読んだ数字です。

maru

X5Dの実測はすべてのモードで公式の数字より低く、公式の8割前後でした。

X3Dは測っていませんが、同じ仕組みの機種なので、実際の消費電力は公式より低くなると見込めます。

公式の数字がX5Dより小さいぶん、X3DがX5Dより少ない電力で動くのは確かだね。

L1を24時間つけっぱなしにした1か月の電気代は、X5Dの実測で約290円です。

X3Dは公式の9.8Wで計算すると約219円で、X5Dと同じ割合で下がるなら200円を切る見込みです。

ふだん使う弱い運転なら、電気代の差は1か月で100円もありません。

差が開くのは一番強いL4で、X5Dの実測48Wは月に約1,071円、X3Dの公式27Wは約603円です。

maru

電気代は1kWhあたり31円、1か月を30日として計算しているのよ〜。

X5Dの運転音(実測)

スクロールできます
モードX5D(実測)
スリープ32.2dB
L133.4dB
L235.6dB
L341.1dB
L455.1dB

深夜に本体から1m離れて、騒音計アプリ(NIOSH SLM)で測っています。

運転していないときの部屋の音が32.3dBだったので、L1までは部屋の音とほとんど変わりません。

L4は55.1dBで、はっきり音がします。

公式の運転音は、最小がどちらも22.3dB、最大はX5Dが51dB、X3Dが45.5dBです。

maru

公式値とは測り方がちがうので、わが家の実測とX3Dの公式値をそのまま比べられない点には注意してください。

X3Dの音は測っていませんが、公式の最大がX5Dより5.5dB低いので、強い運転はX5Dより静かだと見込めます。

電気代のくわしい測り方はエアドッグの電気代を実測した記事にまとめています。

省エネや静音性を重視する場合はX3D、パワフルな運転を求める場合はX5Dが適しています。

サイズと重さの違い

項目エアドッグX5DエアドッグX3D
サイズ(高×幅×奥)65×31.6×30.6cm56×27×26cm
重量11.1kg6.4kg
サイズの差

やはりこう見ると大きさが結構違うね。

maru

比べるとX3Dのほうがコンパクトです。

X5Dは固定した場所での使用が前提となりますが、大きく重い分キャスター付きなので移動もラクです。

X3Dはキャスターは付いてない分、コンパクトなので持ち運びにも便利な仕様です。

X5Dを部屋に置いて動かしてみた感想

わが家ではX5Dをリビングの端に置いていて、圧迫感はありません。

エアドッグがある部屋

同じ階のなかなら、キャスターで楽に動かせます。

ただし2階へ運んだときは、抱えて階段を上がるしかなく、11.1kgの重さがかなりこたえました。

置き場所を決めてからは、キャスターをほとんど使っていません。

部屋をまたいで持ち運ぶ使い方なら、6.4kgのX3Dのほうが向いています。

サイズは適応スペースと比例するので、どこに設置するかでモデルを選びましょう。

適応スペースと使用用途の違い

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項目エアドッグX5DエアドッグX3D
適応スペース24畳程度まで17畳程度まで
おすすめスペースリビング
ダイニング
オフィス
店舗・事務所
会議室
小リビング
ダイニング
子供部屋
寝室
小会議室

X5Dは24畳までの広い空間に適しており、広めのリビングやオフィスなどで効果を発揮します。

X3Dは17畳以下のスペースに最適で寝室や子供部屋などに適しています。

公式では、適用畳数はあくまで目安で、それ以上の広さでも使えると案内されています。

部屋の広さや使用目的に合わせて、最適なモデルを選ぶのが重要です。

価格とコストパフォーマンスの違い

スクロールできます
項目エアドッグX5DエアドッグX3D
価格162.600円122.000円

X5Dの価格は約15万円前後、X3Dは約12万円前後で販売されています。

広範囲に対応するX5Dは高価格ですが、その性能を考えるとコスパに優れています。

やはり高いだけのことはあります。静音で空気はきれいになり、妻も喜んでいます。
買って良かったと思いますよ。トーカ堂で買った空気清浄や2〜3万で買った市販物は、銭を捨てたようなものでした。12万でしたが、もう一つ買いたいくらいです。(某レビューより)

やはり価格だけの性能の良さはあるね。

X3Dは省スペースで使いやすく比較的購入しやすい価格設定です。

maru

高いとの声はあっても皆んな満足しています。
購入時はクーポンやポイント還元も考慮して選ぶと良いですよ。

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エアドッグX5DとX3Dの共通点

X5D、X3Dの共通点

エアドッグX5DとX3Dには多くの違いがある一方で、共通している特徴もいくつかあります。

それらを理解すると、どちらを選ぶべきかをより具体的に判断できます。

フィルター交換不要のメリット

両モデルともフィルター交換が不要という大きなメリットがあります。

maru

交換式の空気清浄機では定期的なフィルター交換が必要で、その都度コストがかかります。

エアドッグは独自のTPAフィルターで洗浄パワーが落ちず、汚れを洗い流して再利用可能です。

TPAフィルター

付属のブラシで洗えるのでメンテナンス費用を大幅に削減できます。

色んな空気清浄機がありますが、どれも毎年1万円近いフィルター交換が必要になり結構な負担になってしまうけど、エアドッグはお高いですが、フィルターが水洗いできるためフィルターの買い換えがなく長い目で見たらコスパが良いと思います。(某レビューより)

フィルター交換不要で、ランニングコストが安いので助かっております。
水洗いだけでとても簡単です。取扱説明書どおりやるだけです。(某レビューより)

買い替えないのはコストかからなくていいよね〜。

X5Dのフィルターを洗ってみて分かった手間

わが家のX5Dでも、クリーニングサインが出たのでフィルターを洗いました。

洗う作業そのものは、10分ほどで終わります。

ただし取扱説明書では約1日かけて乾かすよう書かれていて、そのあいだは運転できません。

クリーニングサインが出ているあいだは、AQIの数字が見えなくなる点にも気づきました。

maru

フィルター代がかからないかわりに、洗って乾かす手間はあるのよ〜。

2か月に1回程度の水洗いは、X5DもX3Dも同じです。

洗ったときの写真はエアドッグ X5Dの口コミを実機で確認した記事に載せています。

フィルター交換が不要なので、ランニングコストが抑えられるのはとても魅力的です。

maru

家計に優しく長く使い続けられるという点で高い評価ですよ。

微細粒子の強力な除去性能

X5DとX3Dはどちらも、空気中の微細粒子を強力に除去する性能を持っています。

PM2.5、ウイルス、カビ、花粉などの粒子を99.9%以上除去可能です。

TPAフィルターは電磁場を利用して有害物質を捕捉する仕組みで、従来のフィルターと比較しても高い効率を誇ります。

空気がきれいになっていることが目に見えるのは本当に良いです。
我が家に子供も3人にワンコもいます。
子供たちが外から帰ってくると、いろんなものもって帰ってくるのか、すぐに赤になって、
しばらくするとオレンジ、緑と、、、きれいになっていくのがわかります。(某レビューより)

家族みな花粉症などのアレルギー持ちなのですが、体感で空気がきれいになっている感じがきもちいいです。もっと早く購入するべきでした。(某レビューより)

maru

アレルギーや喘息をお持ちの人でも快適に過ごせますね。

これほどの微細粒子除去性能を両モデルが持つのはとても心強いです。

健康面への配慮がしっかりされている点が評価ポイントだね。

ワンボタン操作でカンタン

どちらのモデルも操作がとても簡単です。

ワンボタン
画像引用:Amazonより

操作パネルはシンプルで、ワンボタンで主要な機能を使用できます。

maru

子供や高齢者でも直感的に使える設計となっています。

ボタンがシンプルで良い。リモコンもあって使いやすい。(某レビューより)

日常的に使う家電だからこそ操作が簡単でストレスフリーは嬉しいね。

ワンボタン操作は忙しい日常において大きな助けとなります。

省エネ設計

両機種とも省エネ設計となっており、電気代を抑えながら使用できます。

maru

両機種の消費電力を比較してみます。

運転モードエアドッグ X5Dエアドッグ X3D
Sleep時約12W約8.7W
最大風量時約55W約27W

年間の電気代の比較(目安)

上記の消費電力をもとに、1日8時間使用した場合の年間の電気代を概算してみます。

電気料金は電力会社や契約プランによって異なりますが、ここでは1kWhあたり30円として計算します。

  • エアドッグX5D(Sleep時): 12W × 8時間/日 × 365日 × 30円/kWh = 約1,050円/年
  • エアドッグX3D(Sleep時): 8.7W × 8時間/日 × 365日 × 30円/kWh = 約760円/年

Sleep時でも年間で1.000円くらいなのかぁ〜。
思ったよりかからないね。

maru

わが家のX5Dをワットチェッカーで測ると、スリープは10Wで、公式の12Wより低い数字でした。

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エアドッグX5Dがおすすめの人とは?

X5Dがおすすめな人

エアドッグX5Dは、広い空間での使用に最適なモデルです。その特徴から、以下のような人におすすめです。

広い部屋やオフィスで使いたい人

X5Dは最大24畳の広い空間に対応しており、リビングルームやオフィスのような広範囲を清浄するのに最適です。

家族が多い家庭や、多くの人が集まる場所では空気中の汚れが蓄積しやすいです。

そのような環境でX5Dの強力な清浄性能は安心感を与えます。

換気タイミングを知りたい人

X5Dに搭載されたCO2センサーは空間の二酸化炭素濃度を測定し、換気が必要なタイミングを知らせてくれます。

会議中のオフィスや来客が多い店舗などでは、空気の質を保つために換気が重要。

maru

またペットを飼っている家では、空気の汚れを数字で見られるところがいいですよ〜。

室内で老犬を飼っていますが、エアドッグを導入してから室内の犬臭がすっきり消えてとても快適に過ごせています。エアドッグすごい👏(某レビューより)

ペットが居る家に最高って言うもんね。

わが家のリビングはふだん450〜500ppmほどですが、しめ切った寝室では朝に2,000ppmをこえました。

人が集まる場所だけでなく、家の寝室でも役に立つセンサーです。

このセンサーがあれば、適切なタイミングで空気を入れ替えられます。

移動が多い環境で使用したい人

X5Dにはキャスターが付いているため、重さがあるにもかかわらず移動が簡単です。

掃除中に部屋のレイアウトを変更したり、空気清浄機を別の部屋で使いたい場合でもスムーズに移動できます。

ただし、キャスターが役に立つのは同じ階のなかです。

わが家では2階へ運ぶときに抱えて階段を上がり、11.1kgの重さがこたえました。

設置場所を柔軟に変えれるので便利さが際立ちます。

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\一番人気のエアドッグ/

エアドッグX3Dがおすすめの人とは?

X3Dがおすすめな人

エアドッグX3Dは、コンパクトさとコストパフォーマンスが特徴のモデルです。そのため、以下のような人に特におすすめです。

コンパクトで省スペースを求める人

X3Dはサイズが小さく軽量で持ち運びが容易です。

とくに寝室や子供部屋など、スペースが限られている場所で使うのに適しています。

家族が集うリビング以外の部屋でも空気清浄をしたいと考えている人にとって、X3Dのコンパクトさは大きなメリットとなります。

寝室や子供部屋、書斎などのお部屋に最適です。

電気代を抑えたい人

X3Dは消費電力が少なく運転コストを抑えられる点も魅力です。

とくに最大運転モードでの電気代はX5Dに比べて約半額と、月々の電気代を節約できます。

ただし弱い運転どうしで比べると、差は1か月で100円もありません。

電気代の差が大きくなるのは、強い運転を長く使う場合です。

一日中稼働させたい人や、電気代を気にする家庭にとって、X3Dはとても経済的です。

静音性を重視する人

X3Dは静音性に優れており、最小運転モードではほとんど音が気になりません。

そのため夜間の睡眠時や静かな環境を好む人に最適。

公式の運転音は、最小がどちらも22.3dBで、最大はX5Dが51dB、X3Dが45.5dBです。

暗くなると自動でライトが消える点も、寝室に向いている理由です。

夜間の使用でも気にならない静かさは、寝室での利用にぴったりです。

ぐっすりと眠れる環境を提供します。

寝室やお部屋にちょうど良いX3Dはこちら↓

\寝室・子供部屋に最適/

X5D X3Dどちらを選ぶべき?ライフスタイルに合わせた選び方

X5D,X3Dの選び方

エアドッグX5DとX3Dの選び方について、ライフスタイルや用途に応じた判断ポイントを解説します。

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違い項目エアドッグ X5Dエアドッグ X3D
実装センサーAQIセンサー
CO2センサー
AQIセンサー
光センサー
人感センサー
適用床面積最大24畳最大17畳
清浄空気供給量30分間で65㎡30分間で48㎡
最小除去粒子0.0146μm0.0146μm
本体サイズ (高×幅×奥)65 x 31.6 x 30.6cm56 x 27x 26cm
重量約11.1kg約6.4kg
運転音22.3~51dB22.3~45.5dB
消費電力最大:55W
最小:sleep時 約12W
最大:27W
最小:sleep時 約8.7W
その他転倒防止ストッパー付きキャスターー
価格帯162.600円122.000円

ライフスタイル別の最適なモデル

maru

家庭で使用する場合、部屋の広さや利用シーンがポイントとなります。

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ライフスタイルおすすめ機種重視するポイント
広いリビング、オフィス、店舗X5D広い空間の清浄能力、CO2センサー、移動のしやすさ
寝室、小リビングX3D光センサー、軽量、人感センサー
小さなお子様やペットがいる家庭どちらも使用場所の広さ、移動のしやすさ、人感センサー
価格を重視する場合X3D価格と消費電力

リビングのように広い空間ではX5Dが最適です。

寝室や子供部屋など比較的狭い部屋では、X3Dのコンパクトさと静音性が活躍します。

家庭の中で空気清浄機を複数設置するならリビングにはX5D、その他の部屋にはX3Dという使い分けもおすすめです。

オフィスや商業空間に最適なモデルはX5D

maru

オフィスや商業空間ではCO2センサーや広い範囲を清浄する能力が重要です。

X5Dは最大24畳の広い空間をカバーできるため、大人数が集まる場所でも十分に対応します。

CO2センサーが換気のタイミングを知らせてくれるため、室内環境を整えやすいのもメリット。

商業空間で利用する場合は、清潔感をアピールするためにX5Dの使用が顧客に好印象を与えます。

更に広いスペースには業務用のX8D。
  • 74畳までの広い施設や店舗、オフィスに最適。
  • 30分間で214㎡分のキレイな空気※2を供給

74畳まで対応!業務用のエアドッグX8Dはこちら↓

maru

ちなみに足元、デスク上などのピンポイント使用にはX1Dがおすすめ!

ピンポイントや7畳までの広さにX1D
  • 7畳程度まで
  • ペット側、トイレ周辺、デスク上などに最適

省スペースに最適なX1Dはこちら↓

お得な購入方法

エアドッグX5D、X3Dを購入する方法は以下の3つです。

  • 「ネットショップ(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング)」
  • 「エアドッグ公式サイト」
  • 一部の百貨店

※エアドッグは株式会社エアドッグジャパンが新たな国内独占販売権を持つ正規代理店として販売しているので、家電量販店には取り扱いないです。

最安値は公式サイトのベストレート価格ですが、ポイント還元まで含めた実質価格で考えるとECサイト(Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング)もお得になります。

maru

楽天市場やAmazonにはエアドッグの公式ショップがあり、割引クーポンやキャンペーンを実施していることが多いです。

X5Dがおすすめな人

スクロールできます
AirdogX5DAmazon楽天市場Yahooショッピング
\価格を見る/\ポイント3倍/
+4,209pt
170,000円
\値引きあり/
500円クーポン
162,600円
Amazonで買う楽天で買うYahooで買う

X3Dがおすすめな人

スクロールできます
AirdogX3DAmazon楽天市場Yahooショッピング
\ポイント10%/
\価格を見る/
\ポイント3倍/
+3,398Pt
127,500円
\値引きあり/
500円クーポン
128,000円
Amazonで買う楽天で買うYahooで買う

エアドッグX5D X3Dに関するよくある質問

Q&A画像

エアドッグX5D,X3Dに関するよくある質問をまとめました。

Airdog X3DとX3Sの違いは何ですか?

スペック上にほとんど違いはありません。

前機種X3sとの違いは、X3Dは左右の送風口の開閉ができ風向きを調節できるようになった点と、逆にアプリ機能がなくなった点です。

運転音が新型X3D最大で45.5dBなのに対して、旧型X3Sでは最大46dBなので、0.5dB新型X3Dのほうが静かです。

エアドッグX5SとX5Dの違いは何ですか?

X5DとX5Sの違いは、CO2センサーとキャスターが付いた点と、スマホ連動(アプリ)がなくなった点です。

空気をきれいにする性能は同等と、公式に書かれています。

X5Sは生産が終わっているので、新品で選べるのはX5Dです。

くわしくはエアドッグX5DとX5Sの違いの記事をご覧ください。

Airdogの欠点は何ですか?

エアドッグは電気集塵式のため、強運転時の空気清浄機能が若干、低下します。

これがエアドッグの欠点。 その反面、弱運転時は0.3μmレベルの微粒子をほぼ100%除去できます。

Airdogの維持費はいくらですか?

一般的な空気清浄機と違い、Airdogのフィルターは水洗いができます。

そのため、フィルターを買い替える費用はかかりません。

かかるのは電気代で、わが家のX5DはL1をつけっぱなしにして1か月で約290円でした。

エアドッグ 掃除しないとどうなる?

カビやウイルスが部屋に撒き散らされてしまう

空気清浄機を使い続けていると、フィルター部分にカビ・ウイルスなどが多く蓄積されていきます。

さまざまな汚れをそのまま放置したまま空気清浄機を使用すると、部屋の空気中にカビ・ウイルスといったものを撒き散らされてしまうからです。

エアードッグで臭いは取れますか?

ペットの毛や煙など、臭いの元になる粒子は減らせます。

わが家のX5Dで焼肉をしたときは、一番強いL4に上げると、煙の数値は約1時間でふだんの値に戻りました。

匂いは、焼き終わった直後に少し残っています。

脱臭に特化した機種ではないので、強い臭いを消す目的なら期待しすぎないほうがよいでしょう。

一般的な紙(HEPA)フィルターと何が違うのですか?

一般的な紙フィルターは、使えば使うほど目詰まりをおこし、フィルターの性能が低下していきます。
一方、本商品に採用されているTPAフィルター(米国特許取得)は、汚染粒子を帯電吸着させる技術により、
性能の低下を抑えれます。
しかも、自宅で水洗いできるので、常にフィルターを衛生的に保てます。

エアドッグが使えない場所はありますか?

お風呂場など水がかかる場所はご使用いただけません。また油気のある場所でのご使用もお控えください。

キッチンなどでご使用になる場合は、油気がフィルターに付着しやすいためこまめに掃除をしてください。

フィルターの掃除の頻度はどれくらいですか?

水洗いOKな集塵フィルター、プレフィルターともに2ヶ月に1回程度です。

わが家のX5Dでは、クリーニングサインが出たときに洗い、作業は10分ほどでした。

洗ったあとは、約1日かけて乾かします。

まとめ|エアドッグX5DとX3Dの違いと選び方

まとめ画像

エアドッグX5DとX3Dの違いや、それぞれのおすすめポイントを詳しく解説してきました。

特徴エアドッグX5DエアドッグX3D
センサー機能CO2センサー搭載光&人感センサー搭載
適応スペース~24畳~17畳
排気システム上部のみ上部と左右の3方向
サイズと重さ高さ65cm、重さ11.1kg高さ56cm、重さ6.4kg
消費電力・運転音パワフルだがやや高い省エネで静音性が高い
消費電力(L1)公式15W/実測13W公式9.8W
ライトの消し方スリープに切り替える暗くなると自動で消える
価格約15万円~約12万円~

型番の数字からは大きさと広さの違いに見えますが、選ぶ決め手になるのはセンサーの違いです。

換気のめやすを数字で見たいならX5D、寝室でライトを自動で消したいならX3Dが合います。

X5Dはわが家で実際に使って測った数字を、X3Dは公式の仕様をもとにしています。

maru

どちらのモデルも優れた性能を持っていますが用途やライフスタイルに応じた選択が大事です〜。

大は小を兼ねるしX5Dが1番人気なのが納得!

迷ったときはこの記事を参考に、自分に最適な空気清浄機を選んでくださいね!

一番人気のエアドッグX5Dはこちら↓

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寝室やお部屋にちょうど良いX3Dはこちら↓

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<参考>

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